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Ariana Grande『positions』が3連覇達成! 藤井 風『青春病』は2位に【最新チャート】

Ariana Grande『positions』が3連覇達成! 藤井 風『青春病』は2位に【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは11月29日(日)付のチャートを紹介!

10位:Tones And I『Fly Away』

この曲のジャケットにはTones And Iと白髪の男性がお揃いのピンクのスーツを着て、並んで座っている写真が使われているが、この男性は彼女の本当のおじいちゃん。Tones And Iは「あとで振り返ったときに思い出になるようなクールなことを、おじいちゃんと一緒にやりたかった」と語っている。

9位:ニガミ17才『オフィシャル・スポンサー』

ニガミ17才はアルバムの制作の打ち上げを兼ねてメンバーでキャンプに行ったそう。キャンプでバーベキューをするにあたって、メンバーの1人が肉の買い出し担当に。しかし、いざ焼き始めると、肉を数パックしか買ってきていないことが発覚。大人のキャンプにもかかわらず肉の奪い合いが始まってしまったのだとか。

8位:Prep『Carrie』

イギリス・ロンドン出身の4人組Prepは、10月にセルフタイトルのデビューアルバムをリリース。『Carrie』は同作からのシングル。この曲には16人編成のストリングスがフィーチャーされているが、イギリスがロックダウン中ということもあり、ストリングスの録音は北マケドニアで実施。サッカー場ほどの広さがある巨大なスタジオに16人の演奏者と指揮者が散らばり、十分な間隔をとって演奏。Prepのメンバーはモニターを見ながら指示を出していたそう。

7位:Kan Sano『Good Luck』

11月25日にリリースされたばかりのニューアルバム『Susanna』からの1曲。Kan Sanoに最近の「Good Luck」だった出来事を訊いてみたところ「100円で買ったElla FitzgeraldのLPが、今年一番お気に入りのLPになったこと」だと回答。そんなKan Sanoはニューアルバムを引っ提げ、東京都と大阪でライブが決定。東京は12月17日(木)渋谷WWWXにて開催となる。

6位:Jake Bugg『All I Need』

音楽以外の話があまり伝えられてこないJakeだが、実は2017年から2歳年上のモデルRoxy Hornerと交際をしていた。Roxyはかつて俳優のLeonardo DiCaprioとも交際しており、Jakeとは2年間の交際ののち、2019年の暮れに破局。そのあとはコメディアンのJack Whitehallに乗り換えて現在もラブラブ。それに対してJaleはRoxyと別れて以来、ずっとシングル状態で音楽活動に専念しているという。

5位:KALLITECHNIS & Taydex『Isolation』

シンガーソングライターであると同時にダンサー、ビジュアルアーティストでもあるKALLITECHNIS。人間の心理や思考回路に興味があり、大学では心理学を専攻。その後大学院に進んでアートセラピーの研究をするつもりだったものの興味が薄れてしまい、3年前にフルタイムで音楽に専念することを決意。そんな彼女がアーティストとして大きく成長をするきっかけとなったのが、売れっ子プロデューサーBabyfaceとの出会いだ。2018年にBabyfaceがロサンゼルスで開いた「Songwriting Camp」に参加し、彼の指導のもと曲作りやレコーディングのノウハウを学んだそう。KALLITECHNISはいまでもBabyfaceを師匠と呼び、そのときの経験を活かして曲作りをしているという。

4位:Arlo Parks『Green Eyes』

Arlo Parksは2021年1月にデビューアルバム『Collapsed In Sunbeams』リリースする予定。同アルバムについて「私の思春期と、それを形どった人々を取り巻く一連の作品で、個人的なポートレイトなの。ストーリーテリングとノストラジーに根ざしていて『普遍的なもの』と『特異なもの』その両方を感じてほしい!」と語っている。

3位:Billie Eilish『Therefore I Am』

Billie Eilishは両親の影響でベジタリアンとして育てられ、生まれてから一度も肉を食べたことがないそう。4年ほど前から卵、乳製品、蜂蜜といった動物性食品を一切口にしない「ヴィーガン」として食生活を送っていることでも知られている。ちなみにBillieは母親のMaggie Bairdとともに、新型コロナウイルスのパンデミックのなかで働く人々に植物由来の食事を提供する「Support + Feed」という団体を立ち上げている。

2位:藤井 風『青春病』

先週4位だった『へでもねーよ』は今週12位とTOP10圏外に落ちてしまったが、『青春病』は1ポイントアップで今週2位。ついに王座まであと一歩のポジションに。

1位:Ariana Grande『positions』

見事3連覇を達成。12月からは本格的なクリスマスシーズンがスタートするが、Arianaが“クリスマスの女帝”Mariah Careyとコラボをすることが発表された。12月4日(金)にApple TVで配信されるクリスマス特番『Mariah Carey’s Magical Christmas Special』にArianaがゲスト出演することが決定しており、さらに特番の1週間後の12月11日(金)に、Mariahの2010年のヒット曲『Oh Santa!』にAriana GrandeとJennifer Hudsonが参加したバージョンがリリースされるという。ArianaとMariahがコラボするのは今回が初。デビュー当時はその歌声と音域がMariahと比較されることがあり、過去に「MariahはArianaに嫉妬している」といった報道が出たことも。しかし、Arianaは「Mariah Careyは私のすべて」とツイートしたりとリスペクトしていることをアピール。現在ではSNSでやりとりをするほど仲よしで、今回のコラボが実現したという。

1位:Ariana Grande『positions』
2位:藤井 風『青春病』
3位:Billie Eilish『Therefore I Am』
4位:Arlo Parks『Green Eyes』
5位:KALLITECHNIS & Taydex『Isolation』
6位:Jake Bugg『All I Need』
7位:Kan Sano『Good Luck』
8位:Prep『Carrie』
9位:ニガミ17才『オフィシャル・スポンサー』
10位:Tones And I『Fly Away』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

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2020年12月6日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
13:00‐16:54
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