乃木坂46・齋藤飛鳥、最近一番“なついてくれる後輩"は…

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーだ。11月28日(土)のオンエアでは、ハリーが英訳した乃木坂46の楽曲タイトルから英語を学んだ。

齋藤になついている後輩は?

齋藤からのあいさつ「Hiya! What are you up to?」(やあ! なにしてる?)でスタート。まずは、リスナーからのメッセージを紹介した。

「人の名前を覚えるのが苦手です。ふたりはどのように覚えていますか?」

ハリー:ごめんなさい。僕もめっちゃ苦手。
齋藤:私も超苦手です。
ハリー:本当に申し訳ないんですけど、特にスタッフさんの名前を覚えるのが非常に苦手ですね。
齋藤:覚えらんない。乃木坂メンバーがガッと増えるタイミング、4期生が加入しましたとか、本当に時間がかかります。
ハリー:そういうときメンバーを色で分けて「赤が来たな」「紫いる」とか、そういうふうにしてるの?
齋藤:しないです(笑)。色分けはさすがにしないけど、自分の中で勝手にあだ名をつけますね。
ハリー:そうなんだ。あだ名いいかもね。
齋藤:たとえば「あやちゃん」なのか「あやかちゃん」なのかわかんなくなっちゃうから、苗字と名前をくっつけてあだ名を作っちゃえばごまかせるか、とか。
ハリー:なるほどね。そのあだ名を相手に伝えたとき、どんなリアクションをされる?
齋藤:私は「人とちょっと違うあだ名をつけてしまう」というキャラクターが確立されたので、受け入れてもらえます。

齋藤が「先輩という立場があるからラッキーだと思うんですけど、『あだ名をつけてもらえた』って喜んでくれる」と後輩の様子を伝えると、ハリーは「最近一番飛鳥ちゃんになついてる後輩って誰なの?」と問いかける。

齋藤:最近かあ……。まあ『映像研には手を出すな!』で共演したふたり(山下美月、梅澤美波)は変わらず接してくれます。あと大園桃子とか久保史緒里は、ちょっとした空き時間に話しかけてくれることが多いですね。

乃木坂46の楽曲タイトルをハリーが英訳!

コーナー後半では、ハリーが英訳した乃木坂46の楽曲タイトルから英語を学んだ。みなさんもぜひトライしてみて。

ハリー流英訳タイトルは『Somebody who I wanna talk to now』、『Selfish all the way!』、『Hidden color of happiness』、『The meaning of farewell』、『Road mirage』の5曲。答えはこの記事の最後をチェック!

齋藤は英訳タイトルを聞いてピンときても自信を持って答えることができなかったが、見事に全問正解した。ハリー流英訳タイトルについて齋藤は「おもしろい」とコメントする。

齋藤:わかんないけど、いつか海外で公演する機会があれば、直訳タイトルより考えさせられるタイトルがいいと思うので。
ハリー:ファンの人は日本語も好きだと思うんだけど、飛鳥ちゃんがサラッと英語タイトルを言うと……。
齋藤:いいですよね。
ハリー:この英訳タイトルは飛鳥ちゃんに渡すよ。
齋藤:やったー。
ハリー:著作権なし。
齋藤:じゃあいつかのためにちゃんとしておこう。
ハリー:ぜひ使ってください。助かったら20年後に3センチくらいの豚の厚切りをごちそうしてください(11月7日の放送で齋藤が話した話題のひとつ)。

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齋藤:あはは(笑)。それでいいんですか? もちろん、もちろん。20年後ですよね? 20年後にそんな分厚い豚肉を噛めるかな。
ハリー:いや、ちょっと待ってください、大丈夫でしょ(笑)。
齋藤:噛めるか(笑)。自分が不安になっちゃって(笑)。

答え:『今、話したい誰かがいる』『ジコチューで行こう!』『しあわせの保護色』『サヨナラの意味』『逃げ水』。

ハリー杉山が先生になって、乃木坂46・齋藤飛鳥にイチから英語をレッスンする『POP OF THE WORLD』のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」は毎週土曜日の7時5分ごろからオンエア。次回もお楽しみに!
radikoで聴く
2020年12月5日28時59分まで

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番組情報
POP OF THE WORLD
毎週土曜
6:00-8:00

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