小山薫堂と高島彩がナビゲート。自然に学ぶ3時間特番が11/3(火・祝)18時オンエア。建築家・隈研吾との対談も

J-WAVE(81.3FM)は、11月3日(火・祝)の18:00~20:55に特別番組『J-WAVE SPECIAL TSUCHIYA EARTHOLOGY』を放送いたします。番組タイトルにもなっているEARTHOLOGY=「地球学」をテーマに、ゲストを交え「地球」から日常の環境を考える3時間です。

2020年、コロナをはじめ、様々な自然災害が我々を襲いました。
「自然の前に我々はあまりにも無力である」ということも、改めて痛感させられました。
ニューノーマルと言われる、新たな生活様式の中で、我々はどう自然と向き合い共存してくのか。
時に牙をむく自然、しかし自然は我々の母であり、教科書でもあります。
そうした自然のなかから我々が今学ばなければいけないことは何なのか。
受け継いでいくもの、置き去って行かなければならないものは何なのか。
人間が自然と共存するために必要な知恵とは何か。
番組を通じナビゲーターの小山薫堂と高島彩が「自然に学ぶ」ものを考えていきます。

いま地球が私達に伝えたいメッセージとは何か?

全人類の問題であり、そして一人一人の問題でもある地球の環境危機。いま地球が私達に伝えたいメッセージとは何か?日常でも感じられるようになった地球の悲鳴、もう次の世代の問題ではありません。芳尾太郎ナショナルジオグラフィック ウェブ版編集長をはじめ、様々なゲストを迎えて地球環境の危機やニューノーマル時代の自然との共存を考えます。

「これからの生き方」小山薫堂と建築家・隈研吾が北海道で対談

北海道の自然を通じて、人々がどう自然と共存しているのか。建築家 隈研吾と小山薫堂が北海道十勝の地で、大自然と生きる人々の営みのなかから、これからの生き方を考えます。アイヌの考え方を伝え続けている十勝帯広アイヌ カムイトウウポポ保存会の酒井奈々子会長や、ジビエ界に新風を巻き起こしたELEZO社の佐々木章太代表とのお話も紹介します。

ゲスト:隈 研吾
1954年生。1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。慶應義塾大学教授、東京大学教授を経て、現在、東京大学特別教授・名誉教授。国内外で多数のプロジェクトが進行中。国立競技場の設計にも携わった。主な著書に『点・線・面』(岩波書店)、『ひとの住処』(新潮新書)、『負ける建築』(岩波書店)、『自然な建築』、『小さな建築』(岩波新書)、他多数。
https://kkaa.co.jp/about/kengokuma/

自然とともに生きた写真家、 星野道夫さんが伝えたかったこととは?

アラスカの自然と動物をこよなく愛し、壮大な世界を見つめ続けた写真家・星野道夫。彼の生前の言葉や、残された書物の中から星野道夫を研究している、立教大学の濁川孝志名誉教授にお話を伺います。

今回、番組宛てに星野道夫さんの妻、星野直子さんからアラスカの現況を伝えるメッセージが届きました。番組内でその全文を紹介します。

番組概要

放送局名: J-WAVE(81.3FM)
タイトル: J-WAVE SPECIAL TSUCHIYA EARTHOLOGY
放送日時: 2020年11月3日(火・祝) 18:00~20:55
ナビゲーター:小山薫堂、高島彩
番組HP: https://www.j-wave.co.jp/holiday/20201103_sp/top/
番組情報
J-WAVE SPECIAL TSUCHIYA EARTHOLOGY
2020年11月3日(火・祝)
18:00-20:55

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