米津玄師『感電』が2週連続で首位! ケイティ・ペリー『Smile』が2位に【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは7月26日(日)付のチャートを紹介!

10位:Kiesza『Crave』


カナダ・カルガリー出身のシンガーソングライター、Kiesza。もともとプロのバレエダンサーを目指していたが、大型帆船で世界中を旅して船乗りを目指したり、海軍でスナイパーとして訓練を積んだり、音楽の道に進むため名門アメリカのバークリー音楽大学院で学ぶなど、超がつくほどの異色な経歴を持っている。将来の夢は、大好きな海と音楽を掛け合わせた、海に浮かぶ音楽学校の設立なのだとか。

9位:TELE-PLAY『あいにいきたい』


J-WAVEの夏キャンペーン「MY NORMAL NEW SUMMER」のキャンペーンソング。2020年の夏はこれまでに経験をしたことのない新しい夏。いろいろなことに気を付けながら一度きりの夏を前向きに過ごし、楽しむためのキャンペーンとなっている。J-WAVEの公式Instagramやオンエアでは、2020年の夏を楽しむ新しいアイデア、または自分なりの暮らし方、働き方、生き方となる「MY NORMAL」を考えるヒントを紹介している。プレゼントキャンペーンなども実施しているので、気になる人はオフィシャルサイトで詳細をチェック。

・キャンペーン特設サイト
https://www.j-wave.co.jp/special/newsummer/

8位:Victoria Monét with Khalid & SG Lewis『Experience』


Victoriaはアメリカジョージア州出身の31歳。子どものころから歌とダンスが大好きで、かつてRodney Jerkinsがプロデュースしたガールズグループ「Purple Rain」のメンバーとしてモータウン・レコードと契約をしたが、1枚もアルバムを出せないまま契約を切られてグループは解散。その後ソロでのブレイクを夢見つつ、ソングライターとして他のアーティストに楽曲を提供してきた。特に注目すべきは、アリアナ・グランデのために数多くの曲を書いており、『thank u, next』や『7 rings』といった大ヒット曲のソングライターとしてクレジットされている。そんなVictoriaは自身の名義でこれまでに4枚のEPをリリース。フィフス・ハーモニーやアリアナのツアーでもオープニングアクトを務めていたがヒットに恵まれず、昨年アリアナと共演した『MONOPOLY』という曲が全米チャート69位に入ったのが唯一のヒット曲。来月にデビューアルバム『Jaguar』がリリースされるため要注目だ。

7位:Official髭男dism『Laughter』


全国公開となった映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』のために書き下ろされた曲。フロントマンの藤原 聡によると、この曲は地元・鳥取から上京するときの気持ちをもとに作られたのだとか。「いろいろな迷いを振り切って音楽の道に進み、自分の心の底から笑える人生を選び取っていきたい」という想いを込めた曲だという。

6位:Lady Gaga & Ariana Grande『Rain On Me』


雨の日にぴったりの『Rain On Me』。梅雨前線の活動が活発な状況が続いている影響で、7月26日も全国的に雨模様。関東地方はこの先1週間は曇りや雨のすっきりしない天気が続き、梅雨明けは8月にズレこむ可能性があるという。

5位:kenzie feat. Sia『EXHALE』


16歳のkenzieは、Siaのミュージックビデオに出演し、ツアーも同行したダンサーMaddie Zieglerの実の妹。Maddieは8歳のころからアメリカのテレビ番組に出演しており、それを観たSiaがビデオへの出演を依頼。Siaは当時まだ幼かったMaddieのことをとても気にかけ「自分が守ってあげなければ」と感じたそう。悪い大人に搾取されていないか、無理に仕事をさせられていないか、「やりたくなかったら、いつでもやめていいのよ」と、常にMaddieの意志を尊重し、確認しながら一緒に仕事をしてきたとのこと。母親のようにMaddieを守ってきたSiaは、もちろん妹のkenzieも同じように見守りながら、彼女たちのキャリアをバックアップしているという。

4位:Lucky Kilimanjaro『エモめの夏』


フロントマンの熊木幸丸に「最近ハマっていること」を聞いてみたところ。「『三体』の第2部がようやく発売されたので読んでいます。本当におもしろい中国SFです! ぜひ1部から読んでみてください」とのこと。中国で2008年に単行本が出て以来、現在までに全世界の売り上げは2900万部をほこるベストセラーで、オバマ前大統領や、FacebookのザッカーバーグCEOが絶賛したこともあり、話題となった。著者の劉 慈欣は、この作品でアジア人作家として初めてSF界最大の賞・ヒューゴー賞に輝いている。作品は人類と異星文明人である三体星人との頭脳戦が描かれており、シンプルかつ壮大なストーリーが人気を博している。

3位:MisterWives『SUPERBLOOM』


2012年の結成から8年が経ったMisterWives。そのバンドの歴史よりも長いのが、ボーカルMandy Leeと、パーカッションのEtienne Bowlerとの恋愛。こちらは付き合って9年。そのうち2年間は結婚をして妻と夫の間柄だったが、2020年の5月に破局。MisterWivesのニューアルバム『SUPERBLOOM』は、そんな2人の破局をネタに作られているそう。Mandyは「私と彼の恋愛関係が終わっても私たちの友情は決してなくならない。彼とは今も毎日話しているし、特別な関係で結ばれているの!」と語っている。

2位:Katy Perry『Smile』


8月14日(金)にリリースされるニューアルバム『Smile』からのタイトルトラック。現在第一子を妊娠中のKaty。先日自身のInstagramで出産間近のお腹の写真を公開した。出産日は明らかにされていないが、この夏出産予定とのこと。


1位:米津玄師『感電』


現在放送中の綾野 剛、星野 源主演ドラマ『MIU404』のために書き下ろされた曲。米津は「ドラマのコンセプトと脚本を読ませていただき、受け取ったものがいくつもありました。自分が今暮らしている境遇と、ドラマの彼らが巻き込まれて行く物語に共通する部分をそのまま音楽にしました。どんな風にドラマと一緒になるのか楽しみです。どうかよろしくお願いします」とコメントを寄せている。ちなみに8月5日(水)には、およそ2年半ぶり、通算5枚目となるニューアルバム『STRAY SHEEP』のリリースが控えている。

1位:米津玄師『感電』
2位:Katy Perry『Smile』
3位:MisterWives『SUPERBLOOM』
4位:Lucky Kilimanjaro『エモめの夏』
5位:kenzie feat. Sia『EXHALE』
6位:Lady Gaga & Ariana Grande『Rain On Me』
7位:Official髭男dism『Laughter』
8位:Victoria Monét『Experience』
9位:TELE-PLAY『あいにいきたい』
10位:Kiesza『Crave』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

radikoで聴く
2020年8月2日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
EVERY SUN
13:00-16:54

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