レディー・ガガ&アリアナ・グランデが4連覇! あいみょん『裸の心』は2位に【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは6月28日(日)付のチャートを紹介!

10位:m-flo loves chelmico『RUN AWAYS』


m-floは6月21日にオンエアされた『SAISON CARD TOKIO HOT 100』に3人揃ってリモート出演。自粛期間でふくよかになってしまう人も多いなか、VERBALはむしろ体を絞ったのだとか。毎朝走っていることを明かした。『RUN AWAYS』のミュージックビデオは、レトロなテレビゲームの雰囲気と、最新のCG技術が融合。m-floの公式SNSでは、ミュージックビデオにまつわるクイズが展開されている。ミッション1の初級は「ミュージックビデオのなかにピンク色のハートはいくつ出てくるでしょうか?」、ミッション2の中級は「ミュージックビデオに登場する隠れキャラ『GRAN SONIK』が手に持っているものは?」、ミッション3の上級は「ミュージックビデオのどこかに銀色の高速UFOが一瞬だけ登場するので、その画面をスクショしてください」というもの。豪華グッズが当たるチャンスもあるとのことなので、ぜひ参戦してみては? 詳細はm-floの公式サイトをチェック。
https://m-flo.com/

9位:藤井 風『キリがないから』


6月14日に誕生日を迎え、23歳になった藤井。誕生日の抱負は「ものをなくさない1年にしたい」。他には「揚げ(油揚げ)にカビを生やさない1年にしたい」という目標も。冷蔵庫にストックしていた油揚げがカビてしまった経験からこの目標を立てたのだそう。

8位:WONK『Rollin'』


6月21日のオンエアで、WONKのボーカル・長塚健斗と、ドラムスでリーダーの荒田 洸がリモートで登場。3年ぶりとなるニューアルバム『EYES』は、22曲も収録されている。荒田は「なんでこんなに曲を作ったんだろう」とボヤき、クリスも「もったいないじゃん! 2枚組にできたじゃん」とコメントした。しかし『EYES』は架空の映画のサウンドトラックということで、22曲という曲数自体にもちゃんと理由があるのだとか。『EYES』はすでに配信リリースされているが、アートブックがついた完全予約限定CDは7月22日(水)にリリースされる。

7位:Lennon Stella feat. Charlie Puth『Summer Feelings』


映画『弱虫スクービーの大冒険』のサントラからの1曲。Lennon Stellaは4月に自身のデビューアルバム『Three. Two. One.』をリリース。現在二十歳のLennonはアメリカで2012年から6年続いた人気ドラマ『ナッシュビル』に出演しており、そのころから音楽活動を望んでいたものの、ドラマが終了するまで我慢。中途半端を嫌う彼女は、今は女優をすっぱりやめて、音楽活動のみに専念しているという。バンジージャンプをするときのように、気合を入れて新しい世界に飛び込む、そんな気持ちを込めてデビューアルバムのタイトルを決めたのだとか。

6位:Sia『Together』


とあるファンがSNSで、Nicki Minajの写真とともに「彼女と共演する気はない?」とSiaに質問。するとSiaは「Cardi Bは大好きよ、いつかコラボしたいわ」と返信しまったという。実はNickiとCardiは“天敵同士”のため、絶対に間違えてはいけない相手。怒ったNickiのファンが「その顔を隠している髪の毛をどけてよく見なさいよ!」とメッセージを送ったが、それでもSiaは気付かず、単に自分がCardiと共演をしたいと言ったことでNickiのファンが怒っていると勘違い。「くだらない喧嘩はやめて、今は人種差別問題のために、一緒に立ち上がりましょう」と、ちょっと論点のズレたツイート投下した。ようやく間違いに気づいたSiaは「馬鹿な一面を晒してごめんなさい」と平謝りして一連のツイートを削除したが、時すでに遅し。今後Nickiとコラボをするのはかなり厳しいものとなってしまった。

5位:Jacob Collier『All I Need(with Mahalia & Ty Dolla $ign)』


曲作りから楽器の演奏、アレンジ、プロデュース、ミックスまで、全てを1人でこなせるJacob Collier。自宅で完結するため、自主隔離中も音楽制作には支障が全くなかったそうだ。自主隔離生活を始めた当初こそ予定していたツアーが延期になり「ファンに申し訳ない」と落ち込んでいたそうだが、しばらくして気を取り直し、「自分にとって人生で大切なものはなにか」「ツアーがなくなった今、どうやったらファンとよりつながれるか」と真剣に考えたという。その結果SNSを使ったライブやQ&Aセッションなど、ファンを巻き込んだ企画を積極的に行っている。Jacobは「これまでアーティストにとってインターネットは自分を売り込む宣伝ツールだったけど、今はファンとのコミュニケーションをとったり、プロジェクトを立ち上げるために欠かせないもの。今回のコロナ騒動でインターネットに対する認識が大きく変わったと思う」と語っている。

4位:mahina『everyday』


mahinaはこの曲について「私がずっと感じてきた人の弱い感情だったり、なにかを失う意識、体やジェンダーや国の違い、動物と自然、その全部を抱きかかえて生きていきたい、という思いを込めました。自分自身が持つ弱さみたいなものも、この曲で許せたような、そんな気がした大切な作品です」と語っている。ちなみにmahinaというアーティスト名はハワイ語で「月の光」という意味があり、2018年の新月の夜から音楽活動をスタートさせたことから名付けたとのこと。

3位:Surfaces『Learn To Fly feat. Elton John』


この曲には「昨今のコロナを取り巻く状況から、世界が再び羽ばたくことを願い、世の中に楽しさと明るさをもたらしたい」という想いが込められている。

2位:あいみょん『裸の心』


最近、あいみょんは映画をよく観ているそうだ。ここ最近観た映画のなかでよかったのが韓国映画の『エクストリーム・ジョブ』。韓国でも大ヒットした作品で、「アクションもあり、内容自体もとても面白いです」とのこと。コメディタッチな部分もあるのだとか。

1位:Lady Gaga & Ariana Grande『Rain On Me』


ぶっちぎりの4連覇を達成したガガ。そのガガによる優勝賞金1万ドルのアートワークコンテストが開催中。フォトショップやイラストレーターといったソフトでお馴染みのAdobeと協力したもので、ニューアルバム『Chromatica』をテーマに「自分が感じる『Chromatica』、自分にとっての『Chromatica』とはなにかを表現してください」というテーマが出題されている。最優秀者には1万ドルの賞金と、ガガのサインが入った自身の作品の高品質プリント、さらに12か月無料のAdobeアプリの使用権が贈られる。応募締め切りは7月21日まで。
https://creativitytour.adobe.com/ja/challenges/chromatica/

1位:Lady Gaga & Ariana Grande『Rain On Me』
2位:あいみょん『裸の心』
3位:Surfaces, Elton John『Learn To Fly』
4位:mahina『everyday』
5位:Jacob Collier『All I Need(with Mahalia & Ty Dolla $ign)』
6位:Sia『Together』
7位:Lennon Stella feat. Charlie Puth『Summer Feelings』
8位:WONK『Rollin'』
9位:藤井 風『キリがないから』
10位:m-flo loves chelmico『RUN AWAYS』

『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年7月5日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SAISON CARD TOKIO HOT 100』
放送日時:毎週日曜 13時-16時54分
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/tokiohot100/

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