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USアトランタ出身のシンガー・Bickle、『Naked』でデビュー! マイルールは「自分を笑わせてくれるような音楽であること」

USアトランタ出身のシンガー・Bickle、『Naked』でデビュー! マイルールは「自分を笑わせてくれるような音楽であること」

【J-WAVE『SONAR MUSIC』から最新音楽情報をお届け】

J-WAVEで放送中の番組『SONAR MUSIC』。4月のオンエアから毎週木曜日は、週替わりでナビゲーターが登場。今週は、奥冨直人が担当。

『SONAR MUSIC』のワンコーナー「SONAR TRAX」。J-WAVE がプッシュしている楽曲の中から毎日1曲をピックアップして掘り下げ、今聴くべきアーティスト、ネクストブレイクアーティストを紹介。4月16日(木)のオンエアでは、Bickleの『Naked』をピックアップ!


■名前の由来は、映画『タクシードライバー』の主人公

アメリカ・アトランタ出身、21歳のシンガー、ビックル。彼のデビューシングル『Naked』が、J-WAVE SONAR TRAXにニューエントリー。この曲でデビューということで、ビックルとは一体どんなアーティストなのか、掘り下げて紹介した。

父親は牧師、という敬虔なクリスチャンの家庭に育ったビックル。小さい頃から音楽には興味があったようで、学生の頃、好きだった女の子にお気に入りの曲をカバーしてプレゼントしたのがきっかけで、音楽の道を志すようになったそう。

ビックルというアーティスト名は本名ではなく、マーティン・スコセッシ監督の映画『タクシードライバー』で、ロバート・デ・ニーロが演じた主人公のタクシードライバー、トラヴィス・ビックルからとったのだとか。


■曲作りのルールは、“自分を笑わせてくれるような音楽であること”

そんなビックルは、2016年ごろからオリジナルソングを作り始め、SoundCloudや、Bandcampに楽曲をアップロードし始め、この曲『Naked』で、正式にデビューを飾った。

【Bickle『Naked』をradikoで聴く】

学校を中退した経験を持ち、自分のそれまでの人生を“ゴミのよう”と、インタビューで語っていた彼は、自分の曲作りに1つのルールを設けていた。それは、「自分を笑わせてくれるような音楽であること」。どんなにいい曲でも、自分が笑えなければ、そういう人生を変えることができない、というのが信条のよう。

そういうだけあって、楽曲はもちろん、MVもセルフプロデュース。この『Naked』のMVでは、自撮りしたおよそ3000枚の写真をストップモーションで動画にしていて、ビックル本人も、豹柄のパンツ姿で躍りまくっていて、かなりハッピーな人物だというのが伝わってくる。そんなMVも併せて要チェック!


【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ『radiko.jpプレミアム』(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は『radiko.jpタイムフリー』機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SONAR MUSIC』
放送日時:月・火・水・木曜 21時-23時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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