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プリップリの贅沢エビカレー! “だし”も効いた上品な味わい

プリップリの贅沢エビカレー! “だし”も効いた上品な味わい

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「COME ACROSS TOKYO」。3月28日(土)のオンエアでは、エビのこだわりがたっぷりのエビカレー専門店を紹介した。


■赤坂のエビカレー専門店「エビカレー典」

2020年2月、赤坂にオープンしたエビカレー専門店の「エビカレー典」。ミシュランガイド北海道で1つ星を獲得した実績を持つフレンチシェフがプロデュースするエビカレーには、さまざまなこだわりがあるという。店長の山形明人さんから、カレーの詳細について話を伺った。

エビカレー典
山形:メニューは基本、エビカレーの1種類です。2017年に北海道ミシュランで1つ星を獲得した、「メリメロ」のシェフである佐藤大典がプロデュースするカレー店です。
マリエ:カレーのお値段はおいくらでしょうか?
山形:ベースのカレーが1500円です。
マリエ:ご飯だけでなくて、ルーの大盛りもできるんですね。
山形:そうですね。エビカレーのソースが独特で、一度食べた方から好評をいただいております。そのためルーの大盛りを導入しました。

カレーのルーは「アメリケーヌ・ソース」を使って作られているとのことだ。

山形:フランス料理にエビなどの海鮮だしを使ったソースがあるのですが、そちらがアメリケーヌ・ソースと言います。弊店ではオマールエビや甘エビを使用しています。
マリエ:エビにもこだわりがあると聞きました。
山形:お店のエビは、基本的に北海道産のものを使っています。プリっとした“エビ感”がおいしさを引き立たせます。
マリエ:ルーの煮込みも時間をかけているそうですね。
山形:アメリケーヌ・ソースを作る際、オマール海老の頭からじっくりとだしを取ります。そのため、普通のカレーのだいたい2倍ぐらいの時間をかけてカレーを作っていますね。

アメリケーヌ・ソース

■上品で贅沢な味が楽しめるエビカレー

「エビカレー典」のエビカレーを、マリエが実食した。

マリエ:カレーにはゆで卵が1つとエビフライ、オニオンフライ、パセリが乗っています。いただきます。おいしいです! カレーは濃厚で、ブイヤベースのような独特の香りが口に広がります。すごく上品であり、贅沢な味です。カレーのなかには、北海道産のむきエビも入っていて、プリップリです。

エビカレー典
「COME ACROSS TOKYO」では、TOKYOの街で起きている変化をキャッチし、街に出かけたくなるような情報を集める。オンエアは14時40分頃から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年4月4日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SEASONS」
放送日時:毎週土曜 12時-15時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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