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雑誌『VERY』の鈴木六夏、

画像素材:PIXTA

雑誌『VERY』の鈴木六夏、"幸せそうに見える顔"にするメイクのポイントを伝授!

「メイクのポイントは、"幸せそうに見える顔"にすること」。そう語るのは、モデルの鈴木六夏。雑誌『VERY』でレギュラーモデルを務めるほか、多くの雑誌にも出演。ブランド「two eleven」を立ち上げてデザインを手掛けるなど、多方面で活躍している。"幸せそうに見える顔"を作るためのメイクのテクニックを解説した。

【9月5日(木)『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』の「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」(ナビゲーター:別所哲也)】


■"幸せそうに見える顔"を作るメイク

鈴木は、美や健康のために、毎朝起きたらすぐに顔を冷やしているという。化粧水などは冷蔵庫に入れておくといいそうだ。

鈴木:冷えたものを朝一にバシャバシャとかけると、顔が起きます。ボヤッとした顔がシャキッとします。気持ち的にもスイッチが入ります。

メイクのポイントは、"幸せそうに見える顔"にすることだ

鈴木:年齢を重ねていくに連れて顔が疲れてきますが、幸せそうな顔はメイクで作ることができます。そういう顔にすることで、自分をそちらに引っ張っていく力がすごくあります。格好いいメイクとかいろいろあると思いますが、私は幸せそうに優しそうに見える顔が、大人の女性にはすごく大切だと思っています。

"幸せそうに見える顔"を作るために重要なのは、肌作りとチーク。そして、黒を使わないことだ。

鈴木:チークをきつくなく、柔らかく、優しい色をふわっと入れるのは、すぐにできて非常に有効です。黒を使わないことも重要。マスカラやアイラインは黒のほうが力強さや締める役割がありますが、プラムブラウンのような赤みのあるブラウンなどで、柔らかさや優しさ、抜け感を出すのもオススメです。

どうしても時間がない朝などは、保湿と肌のメイクだけをするそうだ。

鈴木:肌も全体ではなく、目の下や小鼻の周りなど、自分がカバーしたいと思っている部分だけカバーする。美しさの最も大きなポイントは肌が綺麗なことなので、無人島に持って行くならファンデーションかコンシーラーかな(笑)。


■コンプレックスは笑顔で吹き飛ばす

見た目のコンプレックスをカバーするには、「まあいっか」と思う余裕も大事だという。

鈴木:コンプレックスがある分、長所もあるはずだけど、そこは見つけづらいです。「ここは好き」と思えるところを、自信を持って言えるようにしておくことが大事。コンプレックスがある部分のケアは、自分のできる範囲で努力することは大事だと思います。

最後に鈴木は、「どんなコンプレックスも、笑顔があれば吹き飛びます」と前向きなアドバイスを送った。ぜひ、参考にしてみてほしい。

『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」では、日々の生活をポジティブにする「健康」と「美」のトピックスを様々な視点で紹介している。放送は月曜~木曜の6時30分頃から。お楽しみに!

【この記事の放送回をradikoで聴く】
※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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