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豚の肉汁がじゅわ~っ! 餃子のようなロシア名物「ペリメニ」がおいしい!

豚の肉汁がじゅわ~っ! 餃子のようなロシア名物「ペリメニ」がおいしい!

J-WAVEで放送中の『GOLD RUSH』。9月20日(金)のオンエアでは、ナビゲーター・渡部 建がの代わりに、GOING UNDER GROUND・松本素生(Vo/Gt)が番組を担当。「HUNGRY OUT」のコーナーでは、ロシアの名物料理「ペリメニ」を提供する「ペリメニキッチン」を紹介した。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年9月27日28時59分まで)


■ロシア名物「ペリメニ」

幡ヶ谷にある「ペリメニキッチン」が提供するのは、ロシア料理のペリメニ。どこの家でも食べられる、家庭料理のひとつだ。店主によると、ペリメニは「日本で一番近いのは餃子、ロシア風のラビオリといわれることが多い」と紹介した。

松本:なぜペリメニを看板メニューにしようと思ったんですか?
店主:もともとフランス料理からこの業界に入ったんですけど、その中で料理の歴史を紐解いて、ロシア料理に興味を持ちました。そして、ロシア料理屋さんで働いているときに、ペリメニを知りました。日本人にも馴染みやすい食事ですし、おつまみにもなります。決まりがほとんどないお料理なので、自由な感じがいいと思い、看板メニューにしました。

スタジオには「ペリメニキッチン」の定番メニュー「豚肉のペリメニ」を用意。現地で「スメタナ」と呼ばれるサワークリームソース(自家製)が添えられており、上にはディルが散らしてある。ペリメニの皮は、小麦粉と塩と水のみで作られており、「ひとつの小麦粉だとほしいものにならなかった」という理由から、何種類かの小麦粉をブレンドしている。ペリメニの具は、塩胡椒で味付けした、粗めに挽いた豚肉のみだ。


試食した松本は「噛んだときに肉汁がたっぷり出ますね。サワークリームもすごくおいしい!」と感激。店主は「味付けがシンプルだからこそ、お肉が持つ味がダイレクトに出るのかなと思います」と話す。作るときのこだわりのポイントも伺った。

店主:一口で含んで、口の中でほどける。「全部一緒に食べられておいしい」というように作りたかったので、一口サイズにしました。作る上で一番大変なのは、麵(ペリメニの皮)づくりです。この麺づくりでややこしいことを始めてしまった関係上、出来上がるのに2日間くらいかかってしまいます。

「ペリメニキッチン」では豚肉の他にも、羊、鴨、仔牛、蝦夷鹿のペリメニも作っており、日替わりで2~3種類を提供している。気になる方は「ペリメニキッチン」に、ぜひ足を運んでみてほしい。

『GOLD RUSH』のワンコーナー「HUNGRY OUT」では、毎週のお題をかなえる飲食店を、お店の方のコメントととも紹介している。放送は毎週金曜の17時15分頃から。お聴き逃しなく。

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『GOLD RUSH』
放送日時:毎週金曜 16時30分-20時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/goldrush

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