彩り豊かなランプを手作り! トルコのモザイクランプ専門店「ZAKUROらんぷ家」

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。12月22日(土)のオンエアでは、トルコモザイクランプの専門店「ZAKUROらんぷ家」(谷中銀座)に注目しました。


■人気の体験教室

こちらは、トルコモザイクランプの輸入販売と体験教室を実施している、日本初のお店です。透明なガラスの球体照明器具上に、カットした色付きガラスを貼った、彩り豊かなランプです。

体験教室では、飾られている店内のランプから作りたい種類を選びます。輸入する時期によって種類は変わりますが、最大15種類ほどをそろえています。店長によると、最も人気があるのは縦型の置くタイプの「スタンドライト」。さらに、女性に人気なのが、揺れるタイプの「すずらんランプ」と「くるりんランプ」です。

柄は、見本と同じ柄にするのも、自分でオリジナルの柄にするのも自由。オーソドックスな柄は、直径5センチほどのユルドゥズというトルコの伝統的な星の柄です。ひし形や四角のガラスチップがそれぞれおよそ12種類、ビーズがおよそ10種類、全部で40種類ほどの中から選べます。

色付きガラスを並べて模様ができあがると、糊がついた球体のガラスに1ピースずつ貼り付けていきます。そして、模様を作ったガラスのまわりにビーズをつけます。最後はお店の方に預けてコーティング。2週間〜1カ月後に完成したものが郵送されます。



ちなみに、配色について店長は「いろいろな色を使っているほうがオーソドックス。電気をつけるとワントーン上がるため、濃い色のほうが綺麗だと思います」とアドバイスしました。




■おすすめはカラフル

その場で購入できる、おすすめのトルコモザイクランプも紹介してくれました。

店長:青色や白色など、部屋に合わせやすいタイプのものが人気です。そちらをプレゼントすると間違いないと思います。また、オーソドックスな色合いの、青色やオレンジ色の反対色をひとつのランプに取りいれたカラフルなものも人気です。単色のものと違って、ずっと眺めていても飽きません。



最後に、トルコモザイクランプの魅力について伺いました。

店長:使われているガラスは、職人さんがひとつひとつを作り上げており、穴の位置が違っていたり、少し曲がっていたりします。完璧な工業製品に慣れてしまっていて、完璧でないものを愛でる文化が減ってしまっていると思いますが、手作りだからこその不完全さや温かさを楽しんでいただけたらと思います。

興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。営業時間は、平日は11時~19時まで、土日祝日は11時から20時までです。年末は30日(日)まで営業、年始は5日(土)からです。不定休なので、詳細はお店のホームページをご覧ください。



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【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 12時-15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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