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杏が「元気をもらえる」と大推薦の一冊!『世界を変えた100人の女の子の物語』

杏が「元気をもらえる」と大推薦の一冊!『世界を変えた100人の女の子の物語』

J-WAVEで放送中の番組『BOOK BAR』(ナビゲーター:大倉眞一郎・杏)。毎週ナビゲーターの2人が「今読むべき本」として、おすすめの本を持ち寄っています。9月8日(土)のオンエアでは、杏が『世界を変えた100人の女の子の物語』(河出書房新社)を紹介しました。


■知られざる「スゴい女性」も!

杏が今週選んだのは、エレナ・ファヴィッリさん、フランチェスカ・カヴァッロさんによる共著『世界を変えた100人の女の子の物語』。この本は、出版のための資金調達をクラウドファンディングで行いました。世界70カ国以上からクラウドファンディング史上最高額が集まり、累計100万部を超える話題書です。

:「100人の女性偉人」と聞くと、ヘレン・ケラーやキュリー夫人が浮かぶと思います。もちろん、そういう人たちも載っているんですけど、2000年代に生まれた10代の女の子とかも載っているんですよ。
大倉:それでも世界に影響を与えている人たちなの?
:そうなんです。携帯片手に検索しまくりながら読むと、「こんな人いたの」「知らなかった」という発見があって、中には検索で出てこない人も載っています。


■カラフルなイラストも魅力

杏が紹介したのは、15歳にして偉業を成し遂げたアン・マコシンスキーさん。「ホロウ懐中電灯」という体温で光る懐中電灯を発明し、「Google サイエンスフェア」で大賞に輝いています。これを使えば、電気が通っていない環境でも、自分の体温で光をつけて勉強ができます。

:日本人はオノ・ヨーコさんや、神功皇后という男装をして戦に出た歴史上の人物が載っています。ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんから、女海賊、スパイ、ジャーナリストまで人選が幅広いんです。

『世界を変えた100人の女の子の物語』

人物ごとに、肖像イラストと、どのような偉業を成し遂げたかが説明されています。さまざまなイラストレーターによるイラストも魅力のひとつ。

大倉:それぞれの人に合ったタッチで描いたように見えますね。
:どれも力強いんですよ。本当に元気をもらえる本です。
大倉:すごいね。オノ・ヨーコ、そっくりだもん。絵を見てるだけで楽しい。
:男の人が見ても十分面白い本ですよね。
大倉:男が読むとますます女性を尊敬する本ですね。

本の漢字にはルビが振ってあり、子どもでも読むことができます。読書の秋、ぜひ手にとってみては。

【番組情報】
番組名:『BOOK BAR』
放送日時:土曜 22時-22時54分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/bookbar/

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