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ピアノ1台で男性2人が華麗な演奏「鍵盤男子」がアツイ

ピアノ1台で男性2人が華麗な演奏「鍵盤男子」がアツイ

タイムフリー

J-WAVEでオンエア中の「~JK RADIO~TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)。11月24日(金)のオンエアでは、大井健さん、中村匡宏さんによるピアノデュオ「鍵盤男子」がゲストに登場しました。

1つのキーボードで2人のピアニストが演奏するという「鍵盤男子」。カビラの「狭くないですか?」という質問に、「狭いですね、本当は160くらい鍵盤が欲しいですけど(笑)」「でも楽しいですよ」と爽やかに答えていました!

2013年に結成された鍵盤男子。ともに国立音大のピアノ科と作曲科出身です。共通の先輩のユニット「LEGEND(レジェンド)」で、2人はバックミュージシャンをしていたそう。そのうちにファンの「あの2人の演奏が聴きたい」という声が高まり、結成したのだとか。

ピアノ1台で演奏するスタイルの理由は、ほとんどのコンサート会場がピアノが1台しかないことだそうで、「1台でできるとエコだよね(笑)」と、話していました。

さらにプロフィールを伺うと、大井さんは、10代のときはお父さんの仕事の関係でイギリスで暮らしていたそう。メンデルスゾーンの末裔の方からピアノを学び、コンクールで数多くの賞を獲得。現地で演奏活動をしていたとのこと。一方の中村さんは、家の倉庫の片隅にあった古いエレクトーンを触ったのがきっかけで、その後、作曲科に進学し現在に至るそうです。

そんな「鍵盤男子」は11月29日(水)にアルバム「The future of piano」でメジャーデビューします。タイトルにもなっているリード曲については、「『ピアノの未来ってこうだよね?』と、お客さまと一緒に考える感じで書いた曲です。こういう風に進んで行くというイメージで」と中村さん。

ちなみに、2人での演奏を始めた頃は驚きの事故もあったそうで…。

中村:小指と小指がぶつかって、鍵盤に血がついたり。でもだんだん仲良くなってくると、これが触れ合う感じになってくる、今はほとんど当たらないです。
大井:今は本当に自分の腕が4本ある感じです。
中村:楽譜に書いてないこともたくさんするので、片方が盛り上がって、もう片方も盛り上がる…という感じになると腕がぶつかっちゃうんで…。
大井:どちらかが盛り上がってるときは、どちらかが支えてあげるという法則が。

まさに阿吽の呼吸ですね!

「MUSICLICK!」のコーナーでは、ネット投票で選ばれた「Rhapsody In Blue」を演奏していただきました! カビラも生演奏を目の当たりにして「絶対にライブに行くべき!」と大絶賛!

あまりの熱演に、次の番組で控えてたナビゲーターのLiLiCoとMEGURUが踊り出す、最後まで大盛り上がりのオンエアとなりました!

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「~JK RADIO~TOKYO UNITED」
放送日時:毎週金曜 6時-11時30分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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