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エルビス・コステロとバート・バカラックの意外な関係

エルビス・コステロとバート・バカラックの意外な関係

タイムフリー

J-WAVEの番組「GOOD NEIGHBORS」のワンコーナー「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」(ナビゲーター:西村由紀江)。5月31日(水)のオンエアでは、「初夏のバート・バカラック」をテーマに、エルビス・コステロ with バート・バカラックの「ペインテッド・フロム・メモリー」をご紹介しました。

1977年、若きコステロは、プロとして初めて自分以外の人が作った曲をレコーディングしてリリースしました。それがバカラックの曲です。新しい世代のブリティッシュパンクと呼ばれていたコステロが、バカラックの曲をカバー。当時はかなり驚かれたそうです。

ところが、インタビューでコステロ自身はこう語っています。

「僕にとって彼の音楽は、常に大きな意味を持っているんだ」(コステロ、以下同)

コステロのお父さんは地元のクラブで歌うシンガーでした。そのお父さんが大好きだったのがバカラックの曲。子供の頃は家でバカラックナンバーは定番だったそうです。

「家の絨毯に寝転がるように、僕はバカラックを毎日聞いていた。いつだって流れていたんだ。いつの間にかバカラックの音楽が僕の血や肉になっていた」

コステロとバカラックの意外とも思えたコラボレーションは、コステロの幼少期の記憶と体験が大きく影響していたようですね。

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「DAIWA HOUSE SECRET NOTES」
放送日時:月・火・水・木曜 15時10分-15時15分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/secretnotes/

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