スマホ老眼にも効果あり!「目にやさしい食べ方」って?

J-WAVEで放送中の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。4月4日(火)のオンエアでは、医学博士・日比野佐和子さんに、アンチエイジング効果もある「目にやさしい食材」について伺いました。

「スマホ老眼」という言葉もあるくらい、スマートフォンやパソコンに向かう時間が増えて眼を酷使する時代ですが、目にやさしい代表的な食材といえば、ビタミンA、C、Eやポリフェノールが含まれるもの。たとえば、ニンジンやカボチャといった緑黄色野菜、ブルーベリーなどが代表的です。

症状別にみると、「眼精疲労」にはビタミンB1が多く含まれているウナギ、ゴマ、大豆、豚肉。山芋のような粘り気のあるもの、そしてネギ類も血液をサラサラにするので効果があるのだそうです。

「ドライアイ」には、ビタミンB2、DHAやEPAなど青魚に多い脂分。ナッツ類にもビタミンB2は多く含まれ、中でもクルミはDHAやEPAも多く含まれていてカロリーも低いのでオススメとのことでした。

これらの食材とともに、「目にいい食べ方」もあるのだそうです!

血糖値が急激に上がらない食べ方が大事で、その指標となるGI値が低い食材を選ぶことでそれを抑えることができます。例えば、白いお米の代わりに玄米を食べる、白い小麦粉のパンよりもライ麦や全粒粉パンを選ぶ、うどんよりそば、といったチョイスで血糖値が急激に上がることを抑えられるそうです。

さらに、「料理をすると目にいい」効果があるのだとか。これは、目と脳のトレーニングになり、認知症予防になるだけでなく、考えながら目でものを追って料理するという工程に効果があるのだそうです。そこで日比野さんオススメの目に優しいレシピとして、すり下ろしたニンジンを使った「キャロットのフレンチトースト」の作り方も教えていただきました! なお、目にやさしいレシピもっと知りたい人は、日比野さんの最新著書「目がよくなる魔法のレシピ」も是非チェックしてみてください♪

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」
放送日時:月・火・水・木曜 6時-9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/tmr/

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