いきものがかり水野良樹 ピコ太郎を突撃訪問

J-WAVEでオンエア中の「SONAR MUSIC」(ナビゲーター:藤田琢己)。毎回、さまざまな切り口で最先端の音楽を紹介していきます。11月17日(木)のオンエアでは、木曜ミュージックオペレーター、いきものがかりの水野良樹とお送りしました…が、水野は仕事の関係で、大阪のスタジオから放送。藤田のいるJ-WAVEとの距離は486km! お互いに喋ってはいるものの、顔が見えないこともあり、「遠距離恋愛みたい」と、不思議な気持ちだったようです(笑)。

実は、水野は世界中のスターやセレブもまねしているというスター、ピコ太郎さんに突撃インタビューすることができました! その一部始終をお送りします。

水野:お会いできてうれしいです。
ピコ太郎:紅白、見ています。その前の巨人の水野時代から見てます。
水野:全然違う話になってます(笑)。

と、いきなりピコ太郎さんならではの会話で始まりました。ちなみに、ピコ太郎さんがリラックスしたいときに聴く曲は、ハ神純子の「パープルタウン」と、いきものがかりの「じょいふる」という答えが返ってきました。

ピコ太郎:「じょいふる」は一番小さい音量で聴いてます。
水野:なぜ、音を小さくするんですか?
ピコ太郎:「じょいふる」のリズムが好きで、ノッちゃうからです。
水野:(笑)。

聞いたところによると、ピコ太郎さんは日頃からリズムに敏感なようです。彼のコメントを聞き、藤田も水野も「鋭い!」「ピコ太郎さんの中でちゃんと考えているから、ヒットが生まれたんだなと思いました」と感心していました。そんなピコ太郎さんは12月7日(水)にファーストアルバム「PPAP」をリリースします。こちらも楽しみですね!

さらに、月曜から同番組がお送りしてきたスタジオライブ。最終日のこの日は、過激でリアルな歌詞が話題の、あいみょんさんが弾き語りライブを披露しました。彼女は兵庫県出身の21歳。小さな頃から音楽に触れて育ち、19歳で初の音源を発表。11月30日(水)にはファーストメジャーシングル「生きていたんだよな」をリリースします。

「生きていたんだよな」は、死を扱う歌です。藤田は歌詞について「歌い出しからドキっとする」と感想を話していました。あいみょんさんによると、実際にあったニュースをモチーフにしたそうですが、当初は歌詞にするつもりはなかったそうです。

「一日経っても二日経っても、どうしても頭から離れなかったから、歌詞にしました」と、あいみょんさん。最初は反響が気になっていたものの、今は賛否両論を楽しんでいるそうです。Twitter上の「死ね」というキーワードをピックアップして、リアルタイムにミュージックビデオに反映させる試みも話題です。あいみょんさんは今年の2月に兵庫から上京したばかりで、上京をきっかけに、作る曲も変わってきたそうなので、今後発表される曲に要注目です!

番組では毎回、“SONAR”(音楽感度)が上がる曲がどんどん紹介しています。次回は水野がスタジオに帰ってきます。#sonar813やメールでおすすめの曲”を教えてくださいね!

■今回のオンエア曲
あいみょん「どうせ死ぬなら」
ゴスペラーズ「新大阪」
WOMCADOLE「唄う」
1 inch ever afte「See the Snowflakes」
THE BAWDIES「THE EDGE」
GENERATIONS from EXILE TRIBE「PIERROT」
Brian McKnight「Back At One」
あいみょん「○○ちゃん」/「生きていたんだよな」(共に スタジオライブ)
ポルカドットスティングレイ「人魚」
Hi-STANDARD「You Can't Hurry Love」
THE ORAL CIGARETTES「5150」

※PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SONAR MUSIC」
放送日時:月・火・水・木曜 23時30分―25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sonarmusic/

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