葉加瀬太郎の“ハカセンス”の発案者は○○だった!?

J-WAVE月曜-木曜の午前9時からの番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「CAFE TALK」。8月1日(月)のオンエアでは、ヴァイオリニストの葉加瀬太郎さんと滝川クリステルさんのフレンズトーク1日目をお届けしました!

お二人が最初に出会ったのは雑誌の対談だったそうですが、それより前に、滝川さんが葉加瀬さんのコンサートに行き、挨拶程度の会話はあったそう。

滝川さんは初めて、葉加瀬さんのコンサートに行った時、気になることがあったようで、そのことについて言葉を選んでいると「センスを振るやつでしょ?」と、自覚があるのか一発で言い当てた葉加瀬さん(笑)。

葉加瀬さんのコンサートでは、バブルの頃のジュリアナ東京テイストな扇子=ハカセンスがグッズとして売られており、お客さんがそれを振りながら楽しむのが名物なのですが、「あれを…初めて見た時の感想聞きたいですか?」と滝川さん。

「僕もずっとやってはいますけど、率直にお客さんとしてはどうなんですか?」と、お客さんとしての目線は葉加瀬さんも気になる様子…。

滝川:最初、扇子を振るファンの皆さんを見てたんですよ、なかなかそこに入れなくて。その間に休憩に入るじゃないですか。そこで皆さん買いに行くんですけど、その時も私行けなかったんですよ、売り場に並ぶ勇気がなくて(笑)。

葉加瀬:「おい、滝クリ並んでるぞ!」って話になっちゃうもんね(笑)。「ハカセンスに並んでるぞ滝クリ!」って。

滝川:それで結局…あの時を振り返ると、自分は扇子を持っていなくて、でもだんだん馴染んできて、最後の方は一緒に立ち上がって踊ってたんですよ。でもやっぱり扇子がなかったから「心の底から楽しめなかった」ということに終わってから気付いて。それで、次のコンサートの時には、始まる前に友達に買ってきてもらって(笑)。

そんな滝川さんの苦労を聞き「もうお送りしますよ、ハカセンス! 全色そろえて!(笑)」と申し訳なさそうな葉加瀬さん。

葉加瀬さんのコンサートグッズは“はかせんべい”というお煎餅や“オーデ・タロン”という香水など、ダジャレグッズを出していたそうですが、それを見た葉加瀬さんの奥様、髙田万由子さんがコンサートが終わり楽屋に来て、「あなた、せんべい売ってる場合じゃないわよ! コンサートには扇子でしょ! ハカセンスよ!」と言われ、その一言から扇子が誕生したんだそうです(笑)。これには滝川さんも「え! 奥さんの発案だったんですか? それは初耳です!」と驚いていました。

葉加瀬:うちの家内はもともとシブがき隊のおっかけで、扇子とハッピは必須アイテムだと。それで扇子を作りなさいって言われて。それでハカセンスを作ったのが5年前かな。

滝川:なるほど。

葉加瀬さんの初耳情報を引き出した滝川さんですが、二人のフレンズトークは8月4日(木)まで続きます。2日目以降は、「葉加瀬さんがロンドンで生活する理由」「葉加瀬さんのヘアスタイルの秘密」「滝川さんの好きな意外な食べ物」など、次々に興味深い事実が発覚します。どうぞお楽しみに♪

【関連サイト】
「POU UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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