J-WAVE平日夜の番組「JAM THE WORLD」のワンコーナー「LOHAS TALK」(ナビゲーター:小黒一三)。4月4日(月)からは5日間、三宅デザイン事務所の代表取締役社長・北村みどりさんをお迎えしています。北村さんは、1976年よりISSEY MIYAKEのアタッシェ・ド・プレス(広報・PR)として、三宅一生さんの全ての活動に携わり、また、香水や時計などプロダクトのクリエイティブ・ディレクションとプロデュースを手掛けていらっしゃいます。
先日、フランス政府からの最高勲章である「レジオン・ドヌール勲章コマンドール」を受章した三宅一生さん。この勲章は、民間人が贈られる最高位の勲章。国立新美術館で3月16日からはじまった「MIYAKE ISSEY展」の開会式に来日したジャック・ラング元仏文化相は、三宅さんに直接勲章を手渡しました。
そのラングさんは三宅さんに対して、「三宅一生さんがいたからこそ、パリという町をクリエイションの都にすることができた」と語っていらっしゃったそうです。
「パリはクチュールの街ですからね、そういう意味ではクチュールは決まったような形ですので、(三宅一生さんが)そこに新しく服の風を入れたということだと思います」(北村さん)
先日、フランス政府からの最高勲章である「レジオン・ドヌール勲章コマンドール」を受章した三宅一生さん。この勲章は、民間人が贈られる最高位の勲章。国立新美術館で3月16日からはじまった「MIYAKE ISSEY展」の開会式に来日したジャック・ラング元仏文化相は、三宅さんに直接勲章を手渡しました。
そのラングさんは三宅さんに対して、「三宅一生さんがいたからこそ、パリという町をクリエイションの都にすることができた」と語っていらっしゃったそうです。
「パリはクチュールの街ですからね、そういう意味ではクチュールは決まったような形ですので、(三宅一生さんが)そこに新しく服の風を入れたということだと思います」(北村さん)
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