片岡鶴太郎 挑戦を後押ししてきた音楽とは

J-WAVE土曜の夕方の番組「OTOAJITO」(ナビゲーター:クリスペプラー)。10月24日のオンエアでは、ゲストに片岡鶴太郎さんが登場。マルチな才能を開花させてきた背景には、どんな音楽ヒストリーがあるのでしょうか? たっぷりとお聞きします。

今年3月には書の世界の芥川賞といわれている第10回手島右卿賞を受賞。一方、俳優業として、『仮面ライダードライブ』に出演し、史上最年長の仮面ライダー役に挑戦した鶴太郎さん。お笑い芸人として一世を風靡し、歌手、俳優、プロボクサー、画家・・・、次々と新しい分野に挑戦し、時代時代ごとに、片手間ではできない才能を開花させてきました。鶴太郎さんの挑戦は、驚きとともに、いくつになっても人生は切り開けるという勇気を与えてくれています。

現在は俳優、そして画家など、芸術家としてのイメージが強い鶴太郎さんですが、今回のオンエア中は、「マッチでーす」や「小森のおばちゃま」「キューちゃん」など、伝説的なモノマネ芸が炸裂。今も記憶に残る伝説的なモノマネ芸がどうやって誕生したのかなど、その裏話なども存分に語られます。

また、鶴太郎さんの転身人生の原点として、プロボクサーへの挑戦が印象的ですが、鶴太郎さんがボクサーになったのは33歳のとき。その背景には、自分を変えたいという強い思い、本格的な俳優への転身への布石などの動機があったのだそう。ストイックでなければ達成できないプロボクサーの実現には、高校生のときに繰り返し聞いた名曲の存在があったのだとか。

たくさんの転機、そして今、画家として表現したいこと、共演中の若手俳優との交流、気になる音楽、さらにはこれから挑戦したいこと・・・、オンエアでは鶴太郎さんの過去、現在、未来の挑戦が、音楽ヒストリーとともに余すことなく語られます。サービス精神旺盛な鶴太郎さんの、笑いあり、刺激あり、感動ありの、盛りだくさんなトークをお聞き逃しなく。

【関連サイト】
「OTOAJITO」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/

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