J-WAVE金曜の番組「〜JK RADIO〜TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「TOKYO CROSSING」。7月31日のオンエアでは、海外の就職活動事情にフォーカスしました。
就職難と言われる日本で、学生にとって就職活動は悩みの種ですが、海外では日本のような就職活動はあるのでしょうか? アメリカ・ニューヨークの中村英雄さんと、中国・北京のオールアバウト、鈴木晶子さんにそれぞれの国の就職活動を聞いてみました。
まずは、アメリカ・ニューヨークですが、日本のように アメリカの企業では、毎年、新卒を定期採用する習慣はないそうです。「ジョブ・フェア」という企業と学生を繋げる説明会のようなものはありますが、普段からのインターシップでの参加の方が就職に大きく影響するそうです。ニューヨークでは大学在学中から、自分のやりたい仕事の企業へ出かけていって、研修生として働くことが多いそう。いわゆる「レジュメ」をどれだけ構築できるかが目標となっており、日本の履歴書のように、写真は貼っておらず、年齢や性別まで書くことはないそうです。学校で何を勉強して、どんな研究をして、それが社会でどのように役に立つかを明確に書く必要があり、企業が欲しがる実力があるかどうかが重用視されるとのことです。
就職難と言われる日本で、学生にとって就職活動は悩みの種ですが、海外では日本のような就職活動はあるのでしょうか? アメリカ・ニューヨークの中村英雄さんと、中国・北京のオールアバウト、鈴木晶子さんにそれぞれの国の就職活動を聞いてみました。
まずは、アメリカ・ニューヨークですが、日本のように アメリカの企業では、毎年、新卒を定期採用する習慣はないそうです。「ジョブ・フェア」という企業と学生を繋げる説明会のようなものはありますが、普段からのインターシップでの参加の方が就職に大きく影響するそうです。ニューヨークでは大学在学中から、自分のやりたい仕事の企業へ出かけていって、研修生として働くことが多いそう。いわゆる「レジュメ」をどれだけ構築できるかが目標となっており、日本の履歴書のように、写真は貼っておらず、年齢や性別まで書くことはないそうです。学校で何を勉強して、どんな研究をして、それが社会でどのように役に立つかを明確に書く必要があり、企業が欲しがる実力があるかどうかが重用視されるとのことです。
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