イタリアンを火星で食べられる店? 目黒にオープン

J-WAVE平日(月~木)午前の番組「POP UP!」(ナビゲーター:岡田マリア)のワンコーナー「7-ELEVEN GOURMET-3」。6月3日のオンエアでは、「火星」をテーマにしたイタリアンのお店「MARTE」をご紹介しました。

「イタリアンを火星で食べたら」をコンセプトにしたイタリアンのお店「MARTE」。店名の「MARTE」とは、イタリア語で火星のこと。3月に目黒にオープンした同店は、アートディレクターの秋山具義さんがプロデュース。オープンのきっかけは、秋山さんが小学校の卒業文集で書いた作文でした。その内容とは?

「2003年に火星で大衆食堂を始めるという、夢の話を書いていて。その店の名が「火星屋」だったんです。地球人が火星に住んで、そこのレストランに行くようなイメージです。地球で慣れ親しんだイタリアンを火星で食べたら...、そんな気分で食べたら面白いかなと」(秋山さん)

秋山さんの小学生時代の夢、火星をイメージした店内は、床や壁の一部が赤かったり、火星人のキャラクターがワンポイントに使われていたり。メニューにも面白い工夫がたくさんあります。そこで、秋山さんに人気のパスタBEST3を聞きました。

<第3位> スパゲッティ雪山ボロネーゼ
パスタにかけられた雪山のようなチーズがインパクト大の一品。和牛と豚肩ロースの歯ごたえを残しながら、店で挽いた肉の旨みがポイントに。チーズがこれだけ乗っていても、決して負けない強さがあると、特に男性受けが良いとのことです。

<第2位> ウニのグチュグチュスパゲッティ
「ウニ好き」を自認する秋山さんが、「僕たちが食べたいもの」として出しているのが、一番濃厚なウニのパスタです。ビジュアルからウニ感満載ですが、濃厚なウニの味は特に女性に人気で、一度ハマると必ずリピートしてしまう魅惑のパスタなのだとか。

<第1位> スパゲッティ辛ボナーラ
見た目のコショウの量に驚きですが、食べてみると、コショウに負けないくらい濃厚なカルボナーラとのバランスが取れていて、今まで食べたことのない味わいに。来店した人が必ず頼んでしまうという、看板メニューになっています。

一度食べるとまた食べたくなる、中毒性のあるパスタが人気の同店。見た目とおいしさ…、シェフがベストバランスのおいしい料理に仕上げているからこそ、高いリピーター率につながっているのでしょうね。火星に行ったつもりで、おいしいイタリアンを楽しんでみてはいかがでしょうか

【関連サイト】
「POP UP!」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/popup/

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