ハリウッドセレブも愛用する“スーパーフード”「古代穀物」

J-WAVE平日(月~木)朝の番組「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」 (ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「MITSUBISHI JISHO TOKYO DICTIONARY」。 4月30日のオンエアでは、古代穀物というキーワードをピックアップしました。

古代穀物は、数千年も前から栽培されてきた海外産の小麦や、植物の種の総称です。 その中でもいま注目されているのが、しそ科の植物の種「チアシード」。 カルシウムと鉄分が豊富で、アンチエイジング効果もあり、話題の“スーパーフード”の一つ。 日本の「あわ」「ひえ」「そばの実」なども古代穀物であり、再びスポットが当たっているそうです。

料理研究家・山崎志保さんによれば、もともとはNYのレストランの料理の付け合わせとして出されていたところ、 その栄養価の高さから、アンジェリーナ・ジョリーや、ミランダ・カーなどセレブの間で人気に火がつき、 日本でも美容と健康に熱心な女性を中心にブームになったそうです。 都内でも表参道や銀座などで古代穀物を使ったランチを提供するお店が増えました。

気になるのは、その食べ方。古代穀物は、柔らかくなるまで茹でて、肉料理の付け合わせにしたり、 サラダに混ぜることが多いですが、茹でるのが面倒であれば、お米に混ぜて一緒に炊いたりしても良いそうです。

「たとえば、チアシードは熱を加えずにそのまま食べられるので、 飲み物やスープに加えたり、日々のおかずやヨーグルト、 アイスなどにかけて食べることもできます」(山崎さん)

「ちなみに、我が家でもチアシードがでるようになりました」とナビゲーターの別所さん。 健康と美容のために、昔ながらのスーパーフード「古代穀物」を料理に上手に取り入れたいものですね。

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