まるで映画? 渡辺直美、ニューヨークで現地男性と素敵な展開

J-WAVE金曜午前の番組「-JK RADIO-TOKYO UNITED」(ナビゲーター:ジョン・カビラ)のワンコーナー「MACROMILL THE HIDDEN STORY」。8月29日のオンエアではお笑い芸人の渡辺直美さんがゲストに登場。ニューヨークで過ごした3カ月間について話しました。

エンターテインメントを学ぶため、今年5月、芸能活動を休止してニューヨークに渡った渡辺さん。やる気に満ちていましたが、実は言葉が通じないという大きな問題を抱えていました。

「今、自分がどう思っているかっていうのを伝えられないんですよね。だからなんか、ご飯も食べれなかったんですよ。最初、ニューヨーク着いたときに怖くてレストラン入れなくて(笑)。だから1日なにも食べないとか。あと、デリってなんなのかっていうのがわかんなくて遠くからずっと見てたんですよ。このデリっていうのは、食べ物が売ってるんだろうか、みたいな」(渡辺さん)

これを聞いて「え、わかんないって? それ変でしょ!」と思わず突っ込むカビラさん。

「ネタじゃないんですよ、本当に。で、夜中にパッと見たらまだデリがやってたんですよ。『ちょっと行ってみよう』と思って行ったら、ほっかほかのご飯が売ってて、ちょっと泣きました。最初は、フライドライスを頼みました。ちょっと味が付いたチャーハンみたいな。で、それ本当に深夜だったし、カッピカピだったんですよ。もう、なにこれっていうくらいカッピカピだったんですけど、本当においしくて! 本当にお腹すいてたんで」(渡辺さん)

しばらくホテルに滞在した後は友人に紹介された現地の人の家に、無償でホームステイしていたという渡辺さん。そこは日本語をまったく話せないニックという知人の家だったのですが、お世話になりながらも、自分でマンションを探し始めなければならないなと感じたそうです。

「ニックのすごく綺麗なお家に1週間住まわせてもらって。しかも無償で、ホームステイさせていただいて、『本当にありがとう。もう絶対家探すからね』って言って、1週間ずっと家探してたんですよ。そうしたら、ある時にニックからメールがきて『実は俺もね、尚美の住むマンションを探していて。あったんだよアパートが』みたいな」(渡辺さん)

渡辺さんの次に住む場所をニックも探していてくれたのだそう。そこで渡辺さんが詳細を聞いてみると、なんとも素敵な回答が返ってきたのだとか。

「『だからそのマンションの詳細教えてもらっていい?』って言ったら『そうだよね。そのマンションっていうのはこのマンションのことなんだけど、残り2カ月も一緒に住んでくれるかい?』って言ってくれたんですよ」(渡辺さん)

まるでドラマか映画のような素敵な展開。カビラさんも「まるで映画の吹き替え。映画のストーリーでしょう? これ」と驚いていました。

しかし、カビラさんが「だってこれ恋愛映画の入り口として完璧でしょう! どう?」と尋ねると、「なんにもなかった」と渡辺さん。現実はそううまくはいかないようです。

【関連サイト】
「-JK RADIO-TOKYO UNITED」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/

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