亀田誠治 アジカン後藤の新曲に涙…

J-WAVE平日(月~木)昼の番組「BEAT PLANET」のワンコーナー「BEHIND THE MELODY ~FM KAMEDA」(ナビゲーター:亀田誠治)。3月6日のオンエアでは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんが登場しました。

ミュージシャンのほかにも、プロデューサー、アーティスト、未来を考える新聞 『The Future Times』の編集長など、さまざまな活動を精力的に行っている後藤さん。話はナビゲーターの亀田さんと同じプロデューサーの話に……。

プロデューサーとしてアーティストと関わるとき、どういう心構えでいるのか亀田さんが聞いたところ、「僕のイメージだと“血の巡りを良くする人”みたいな」と答えた後藤さん。これには亀田さんも「ちょっと、僕メモしていいですか?(笑)こう言えば良いんですね!」と関心。

「どこかに機能していない臓器があるとしたら、そこに血が巡るようにするというか。基本的にはバンドのやりたいことをやってもらう。それをしながら、どちらかというといらない音を省いていくって方が多いですね。一番気にしているのは、スタジオの空気を良くすることです」(後藤さん)

亀田さんによれば、チャットモンチーも「本当にゴッチ(後藤)さんはスタジオの空気を良くしてくれる!」と絶賛していたそう。

そんな後藤さんは、4月19日に初のソロアルバム『Can't Be Forever Young』をリリース。ちなみにこのアルバムに収録予定の曲『M. Blackbird Sings at Night』を聴いた亀田さんは「亀田誠治 49歳、泣きました!」と大絶賛。これはどんな曲なのか気になりますね。

【関連サイト】
「BEAT PLANET」オフィシャルサイト
http://www.j-wave.co.jp/original/beatplanet/

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