電気グルーヴの石野卓球とピエール瀧が、長年にわたる活動を振り返りながら、ふたりの独自の役割やテクノとの出会い、代表曲の制作秘話について語った。
電気グルーヴが登場したのは、9月24日(木)放送のJ-WAVE『GRAND MARQUEE』(ナビゲーター:タカノシンヤ、Celeina Ann〈セレイナ・アン〉)のゲストコーナー。東京をGROOVEさせる音楽とカルチャー、そして日夜それを創り出す刺激的で面白い人々が集い、語らうプログラムだ。
(編註:『GRAND MARQUEE』は、9月30日(水)の放送を持ちまして終了しました。)
タカノ:役割分担ですが、ピエール瀧さんは「ボーカルアンド瀧」という役割なんですよね。
セレイナ:唯一無二の「瀧」という担当です。
ピエール:瀧は瀧ということなんでしょうね。
タカノ:これはずっと変わらず、という感じですよね。
ピエール:そうなりますかね。
石野:ほかに表現のしようがないんですよね。
タカノ:たしかに、そうですよね。楽器とか、そういう感じでもない。本当に唯一無二なんですね。
セレイナ:ステージ上にいるときは、どんなマインドなんですか?
ピエール:楽しいですよ。嫌々やっているわけでもないですしね。
セレイナ:派手な衣装はあまり着なくなっていますよね、あれっていつごろから?
ピエール:着ぐるみみたいなやつですよね。
セレイナ:ケンタウロスとか宇宙人とか。
ピエール:着なくなって20年ぐらい経つんじゃないですか。
セレイナ:ご自身のなかで、その切り替えみたいなのはあったんですか?
ピエール:ああいうのをやるとお金もかかるし……。
タカノ:お金の問題なんですか(笑)。
石野:あと昔、デカい宇宙人の被り物を作ったんですよ。すごくよくできていて、被ったはいいんだけど耳が聞こえないという(笑)。音楽ライブで耳が聞こえない人ってどうなんだと。
ピエール:リハーサルで被って、なにも聞こえなかったんですよ。
石野:でも、特に問題なかったんですよ(笑)。
ピエール:でもそれをやっていると、それを目当てに来られてもちょっと違うなというのもあったので、やめました。
セレイナ:電気グルーヴは40年近くライブを続けていらっしゃいます。そのなかでいちばん変わったところ、逆に変わっていないところは?
石野:前のバンドも入れるともう40年以上になるんです。今ふと思い出したんですが、瀧は前のバンドでも「やることがないから」って、ステージ上でファミコンをやっていたことがあって(笑)。
ピエール:あったね(笑)。ファミコンソロってやつで。
石野:ファミコンをやっているのをお客さんがじっと観ているという。今でいうゲーム配信。
ピエール:シューティングゲームをやって、ドーンとやられるとお客さんが「ハハハ」とか言うんですよ。
石野:けっこう長いことやっていたよね。
タカノ:反応してくれているんですね。ゲーム実況の走りみたいな。
石野:時代がやっと瀧に追いついたというかね。
セレイナ:これが唯一無二のボーカルアンド瀧にいくわけですね。
石野:テクノというか、シンセサイザーですね。僕が小学生ぐらいのころに聴いて、すごく不思議な曲だなという。楽器が想像つかないというか小学校のときに聴いていて、すごく引っかかっていて、「あの曲なんなんだろう」という。
ピエール:あと、スーパーとかで流れていた感じもね(笑)。
石野:ウルトラマンの劇中で、子どもたちが力を合わせてなにかをやっているところでこれが流れていたんだよね。DVDのボックスを買ったんだけど、権利の問題かなんかで入っていなくて。
タカノ:リチャード・クレイダーマンは『渚のアデリーヌ』とか、クラシックやピアノのイメージですよね。
石野:これは珍しくシンセサイザーを弾いているんです。
タカノ:ポコポコした感じもかわいくていいですよね。
セレイナ:続きまして、ピエール瀧さんのテクノのルーツとなる1曲です。
ピエール:これはタイトルに入っていますからね。ということで、イエロー・マジック・オーケストラで『TECHNOPOLIS』。
ピエール:小学校5年生ぐらいのときに初めて聴きました。さっき卓球くんも電子音楽というか、シンセサイザーとか言っていましたが、そういうものを耳にしていて。昔、教育テレビの番組で坂本さんとかのシンセサイザーを使った曲とかがあって「これはなんだろうな、不思議だな」と。スペイシーな感じもするし、未来っぽい感じもするなと聴いていたものが、まとまったかたちでというか1曲になって現れて「なにこれ」というので、すぐ飛びついたのが『TECHNOPOLIS』です。
石野:当時はシンセサイザー自体が新しいものだったからね。
タカノ:『GRAND MARQUEE』では何度もオンエアさせていただいております。この美しいメロディと浮遊感のある感じ。これはそもそも、どんなところから生まれた曲なんですか?
石野:あまり覚えてない(笑)。30年前とかですかね。
タカノ:今聴くと、どうですか?
石野:この曲あまり、ライブでやっていないんですよね。これをやるとこの感じになってしまうので、その次にやる曲が大変だったりするんです。
ピエール:ライブの途中に挟めないんですよね。
タカノ:なるほど。壮大な感じというか浸っちゃう感じにお客さんとしてはなりますよね。
ピエール:雰囲気もこういう感じの曲だから。
石野:あと、長いんですよ。10分ぐらいあるんでね。
セレイナ:瀧さんは『虹』が持つ魅力をどう感じていますか?
ピエール:浮遊感もありますし、空に虹が出たときに浮かぶのはいいですよね。『虹』を聴きたいなって。
石野:そういう曲は強いんですよ。国生さゆりさんの『バレンタイン・キッス』とか、バレンタインになると必ず流れるという。セットになっていると強いんです。
セレイナ:情景とセットになっているという。
ピエール:僕も『お正月』という曲を作ったんですけど、全然お正月に使われないんですよね。
石野:お正月に曲いらない(笑)。もうあるっていう。
ピエール:琴で十分というね。
2曲目にセレクトしたのは1997年3月に発売され、電気グルーヴ最大のヒット曲となり、50万枚を超えるセールスを記録した『Shangri-La』だ。
タカノ:これ、僕が中学生のとき、電気グルーヴとの接点になった曲で。ヒットチャートに入っていて、当時バンドブームだったのにサウンドが「ギターとかじゃないのかな」みたいなところに引っかかりがあって、惹かれていきました。
セレイナ:この曲でお茶の間に知られる存在になったのかなという印象があります。当時はその状況をどう感じていましたか?
石野:お母さんが喜んでいました。
ピエール:テレビ番組にすごくたくさん呼ばれて、局のはしごみたいなのをやっていたので「この感じなんだ」というのは、ちょっと思った記憶があります。
タカノ:一般的にはJ-POPの大ヒット曲として知られていますが、おふたりのなかでは『Shangri-La』とテクノはどうつながっていますか?
石野:別にテクノだと思ってなくて(笑)。そう思って作っていないんですが、これで歌番組に出て「今日はテクノの電気グルーヴさんがゲストです」とか言われると「いや、違うのになあ」という違和感を常に持っていたのを覚えています。
タカノ:歌謡曲という立ち位置というか?
石野:歌謡曲と思って作ったわけでもないんです。これを作って、信濃町のソニーのスタジオでレコーディングしていたんですが、歌詞がずっとできなくて。徹夜でやっていて明け方になって、1回気分を変えに近所に行こうとなって、瀧とふたりで公園に行ったんです。そこでブランコに乗りながら。
ピエール:朝8時半ぐらいです。
石野:そのときもずっと歌詞を考えているんですけど、瀧が横からぽつりと「ごめん、俺も今、歌詞考えているんだけど、頭のなかに『トロフィー』という単語しか浮かばねえ」って(笑)。
ピエール:それが違うということはわかっていて。トロフィーなわけがないということがわかっているんだけど、ずっと頭のなかにトロフィーという単語しか浮かばない。
石野:でも、後にこの曲で賞をもらったので、そのときにトロフィーをもらったんです。
ピエール:予言です。
セレイナ:あはは(笑)! その後、どうやってこの歌詞は生まれたんですか?
石野:たしか、これ一緒に作ったんだよね。仲よくやってます(笑)。
セレイナ:最後、電気グルーヴの名曲、3曲目いきます。『FLASHBACK DISCO』は1999年のシングル曲、アルバム『VOXXX』にも収録されております。
タカノ:僕も今日はVOXXXくんTシャツを着ています。すごく大好きなアルバムで、この曲は強制的に踊っちゃうというか。
セレイナ:今やライブの大定番曲ですよね。ほぼインストに近い、ストレートなテクノトラックだったことでリリース前に、当時の事務所の社長さんから「こんなものが売れるか」と言われたという。
石野:『Shangri-La』の次のシングルだったんですよ。だいぶ時間が経ってからこれができて、社長に聴かせたときに「おい、終わるぞ」と言われたんですね。で、本当に終わったんです、その事務所が潰れたんです。
ピエール:予言、パート2です。
セレイナ:すごいですね(笑)。
タカノ:瀧さんはこの曲については当時、どう感じていましたか?
ピエール:当時はまだ3人組だったんですけど、ひとりメンバーがやめて、ふたりになったので。自分たちが好きなもの? ベースラインだったりシンセを足して作ってみよう、というのでできたのがこの曲だったんです。できたときはすごく手ごたえあったんですけど、事務所が反対したりして。
石野:当時、僕が持っていたスタジオで延々やってた。そのあとベルリンにも行って、ベルリンのスタジオでもやって……ほとんど遊んでいたんですけど(笑)。1年ぐらいかかったんじゃない?
ピエール:こねくり回してというのが、この『VOXXX』というアルバムでした。事務所をひとつ犠牲にして(笑)。
電気グルーヴは11月から東名阪Zeppツアーを開催する。東京公演は、11月20日(金)・21日(土)にZepp Hanedaにて行われる。
ツアーの詳細やそのほかの最新情報は公式サイトまで。
電気グルーヴが登場したのは、9月24日(木)放送のJ-WAVE『GRAND MARQUEE』(ナビゲーター:タカノシンヤ、Celeina Ann〈セレイナ・アン〉)のゲストコーナー。東京をGROOVEさせる音楽とカルチャー、そして日夜それを創り出す刺激的で面白い人々が集い、語らうプログラムだ。
(編註:『GRAND MARQUEE』は、9月30日(水)の放送を持ちまして終了しました。)
ピエール瀧は唯一無二の役割
電気グルーヴのふたりに、これまでの活動のなかで変化したことや、変わらずに続けてきたことについて尋ねた。タカノ:役割分担ですが、ピエール瀧さんは「ボーカルアンド瀧」という役割なんですよね。
セレイナ:唯一無二の「瀧」という担当です。
ピエール:瀧は瀧ということなんでしょうね。
タカノ:これはずっと変わらず、という感じですよね。
ピエール:そうなりますかね。
石野:ほかに表現のしようがないんですよね。
タカノ:たしかに、そうですよね。楽器とか、そういう感じでもない。本当に唯一無二なんですね。
セレイナ:ステージ上にいるときは、どんなマインドなんですか?
ピエール:楽しいですよ。嫌々やっているわけでもないですしね。
セレイナ:派手な衣装はあまり着なくなっていますよね、あれっていつごろから?
ピエール:着ぐるみみたいなやつですよね。
セレイナ:ケンタウロスとか宇宙人とか。
ピエール:着なくなって20年ぐらい経つんじゃないですか。
セレイナ:ご自身のなかで、その切り替えみたいなのはあったんですか?
ピエール:ああいうのをやるとお金もかかるし……。
タカノ:お金の問題なんですか(笑)。
石野:あと昔、デカい宇宙人の被り物を作ったんですよ。すごくよくできていて、被ったはいいんだけど耳が聞こえないという(笑)。音楽ライブで耳が聞こえない人ってどうなんだと。
ピエール:リハーサルで被って、なにも聞こえなかったんですよ。
石野:でも、特に問題なかったんですよ(笑)。
ピエール:でもそれをやっていると、それを目当てに来られてもちょっと違うなというのもあったので、やめました。
セレイナ:電気グルーヴは40年近くライブを続けていらっしゃいます。そのなかでいちばん変わったところ、逆に変わっていないところは?
石野:前のバンドも入れるともう40年以上になるんです。今ふと思い出したんですが、瀧は前のバンドでも「やることがないから」って、ステージ上でファミコンをやっていたことがあって(笑)。
ピエール:あったね(笑)。ファミコンソロってやつで。
石野:ファミコンをやっているのをお客さんがじっと観ているという。今でいうゲーム配信。
ピエール:シューティングゲームをやって、ドーンとやられるとお客さんが「ハハハ」とか言うんですよ。
石野:けっこう長いことやっていたよね。
タカノ:反応してくれているんですね。ゲーム実況の走りみたいな。
石野:時代がやっと瀧に追いついたというかね。
セレイナ:これが唯一無二のボーカルアンド瀧にいくわけですね。
電気グルーヴのルーツとなった曲を紹介
番組では、石野と瀧のテクノのルーツとなる曲を尋ねていくことに。まず、石野が選んだのはリチャード・クレイダーマンの『恋はピンポン』。恋はピンポン
ピエール:あと、スーパーとかで流れていた感じもね(笑)。
石野:ウルトラマンの劇中で、子どもたちが力を合わせてなにかをやっているところでこれが流れていたんだよね。DVDのボックスを買ったんだけど、権利の問題かなんかで入っていなくて。
タカノ:リチャード・クレイダーマンは『渚のアデリーヌ』とか、クラシックやピアノのイメージですよね。
石野:これは珍しくシンセサイザーを弾いているんです。
タカノ:ポコポコした感じもかわいくていいですよね。
セレイナ:続きまして、ピエール瀧さんのテクノのルーツとなる1曲です。
ピエール:これはタイトルに入っていますからね。ということで、イエロー・マジック・オーケストラで『TECHNOPOLIS』。
YELLOW MAGIC ORCHESTRA 『TECHNOPOLIS』(HD Remaster・Short ver.)
石野:当時はシンセサイザー自体が新しいものだったからね。
電気グルーヴが送り出した名曲を解説
さらに、番組では「TECHNO THURSDAY THE FINAL」というテーマを掲げ、電気グルーヴの楽曲を3曲セレクトし、話を聞いていくことに。1曲目に選んだのは1994年12月に発売のアルバム『DRAGON』に収録された『虹』。虹 (Original Mix)
石野:あまり覚えてない(笑)。30年前とかですかね。
タカノ:今聴くと、どうですか?
石野:この曲あまり、ライブでやっていないんですよね。これをやるとこの感じになってしまうので、その次にやる曲が大変だったりするんです。
ピエール:ライブの途中に挟めないんですよね。
タカノ:なるほど。壮大な感じというか浸っちゃう感じにお客さんとしてはなりますよね。
ピエール:雰囲気もこういう感じの曲だから。
石野:あと、長いんですよ。10分ぐらいあるんでね。
セレイナ:瀧さんは『虹』が持つ魅力をどう感じていますか?
ピエール:浮遊感もありますし、空に虹が出たときに浮かぶのはいいですよね。『虹』を聴きたいなって。
石野:そういう曲は強いんですよ。国生さゆりさんの『バレンタイン・キッス』とか、バレンタインになると必ず流れるという。セットになっていると強いんです。
セレイナ:情景とセットになっているという。
ピエール:僕も『お正月』という曲を作ったんですけど、全然お正月に使われないんですよね。
石野:お正月に曲いらない(笑)。もうあるっていう。
ピエール:琴で十分というね。
2曲目にセレクトしたのは1997年3月に発売され、電気グルーヴ最大のヒット曲となり、50万枚を超えるセールスを記録した『Shangri-La』だ。
電気グルーヴ 『Shangri-La』
セレイナ:この曲でお茶の間に知られる存在になったのかなという印象があります。当時はその状況をどう感じていましたか?
石野:お母さんが喜んでいました。
ピエール:テレビ番組にすごくたくさん呼ばれて、局のはしごみたいなのをやっていたので「この感じなんだ」というのは、ちょっと思った記憶があります。
タカノ:一般的にはJ-POPの大ヒット曲として知られていますが、おふたりのなかでは『Shangri-La』とテクノはどうつながっていますか?
石野:別にテクノだと思ってなくて(笑)。そう思って作っていないんですが、これで歌番組に出て「今日はテクノの電気グルーヴさんがゲストです」とか言われると「いや、違うのになあ」という違和感を常に持っていたのを覚えています。
タカノ:歌謡曲という立ち位置というか?
石野:歌謡曲と思って作ったわけでもないんです。これを作って、信濃町のソニーのスタジオでレコーディングしていたんですが、歌詞がずっとできなくて。徹夜でやっていて明け方になって、1回気分を変えに近所に行こうとなって、瀧とふたりで公園に行ったんです。そこでブランコに乗りながら。
ピエール:朝8時半ぐらいです。
石野:そのときもずっと歌詞を考えているんですけど、瀧が横からぽつりと「ごめん、俺も今、歌詞考えているんだけど、頭のなかに『トロフィー』という単語しか浮かばねえ」って(笑)。
ピエール:それが違うということはわかっていて。トロフィーなわけがないということがわかっているんだけど、ずっと頭のなかにトロフィーという単語しか浮かばない。
石野:でも、後にこの曲で賞をもらったので、そのときにトロフィーをもらったんです。
ピエール:予言です。
セレイナ:あはは(笑)! その後、どうやってこの歌詞は生まれたんですか?
石野:たしか、これ一緒に作ったんだよね。仲よくやってます(笑)。
セレイナ:最後、電気グルーヴの名曲、3曲目いきます。『FLASHBACK DISCO』は1999年のシングル曲、アルバム『VOXXX』にも収録されております。
電気グルーヴ 『FLASHBACK DISCO』
セレイナ:今やライブの大定番曲ですよね。ほぼインストに近い、ストレートなテクノトラックだったことでリリース前に、当時の事務所の社長さんから「こんなものが売れるか」と言われたという。
石野:『Shangri-La』の次のシングルだったんですよ。だいぶ時間が経ってからこれができて、社長に聴かせたときに「おい、終わるぞ」と言われたんですね。で、本当に終わったんです、その事務所が潰れたんです。
ピエール:予言、パート2です。
セレイナ:すごいですね(笑)。
タカノ:瀧さんはこの曲については当時、どう感じていましたか?
ピエール:当時はまだ3人組だったんですけど、ひとりメンバーがやめて、ふたりになったので。自分たちが好きなもの? ベースラインだったりシンセを足して作ってみよう、というのでできたのがこの曲だったんです。できたときはすごく手ごたえあったんですけど、事務所が反対したりして。
石野:当時、僕が持っていたスタジオで延々やってた。そのあとベルリンにも行って、ベルリンのスタジオでもやって……ほとんど遊んでいたんですけど(笑)。1年ぐらいかかったんじゃない?
ピエール:こねくり回してというのが、この『VOXXX』というアルバムでした。事務所をひとつ犠牲にして(笑)。
電気グルーヴは11月から東名阪Zeppツアーを開催する。東京公演は、11月20日(金)・21日(土)にZepp Hanedaにて行われる。
【菩薩アー】
— 電気グルーヴ / DENKI GROOVE (@DENKI_GROOVE_) August 22, 2026
秋の東名阪Zeppツアー開催決定!
“菩薩アー”
11/12(木)Zepp Nagoya
11/14(土)Zepp Osaka Bayside
11/20(金)Zepp Haneda(TOKYO)
11/21(土)Zepp Haneda(TOKYO)https://t.co/9encnRaRfx
本日8/22(土)正午から8/31(月)まで、
DGCC会員限定で、先行販売抽選スタート!… pic.twitter.com/NhQcs9ryEL