anoが、TVアニメ『ケロロ軍曹☆』のオープニングテーマとして書き下ろした『キライのちスキ!』の制作エピソードや、曲名にちなんで「苦手だけど今は好きになったもの」について語った。
anoが登場したのは、10月7日(水)放送のJ-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、セレイナ・アン)内、音楽以外の「+1」なトピックをゲストに尋ねるコーナー「MUSIC+1」だ。
セレイナ:説明はいらないくらい大忙しですよね。
サッシャ:最近カラコンを出したんですよね。
ano:「meichu」(めいちゅ)です。
サッシャ:どういうカラコンなんですか?
ano:目をめがけるみたいな、命中する。
サッシャ:命中で「meichu」! こだわっているところはあるんですか?
ano:1種類プロデュースさせてもらっているカラコンがあって、それはすごく使いやすいというか。学校や会社でもつけられるぐらいナチュラルだけど、自然と盛れるものを作りました。メンズもつけられるように。
サッシャ:メンズ向けのものもあるんですね。
ano:それ以外の色はめっちゃ二次元。コスプレをするようなときにつけられるようになっています。
サッシャ:多才だなあ。『推しの子』のときもご一緒させていただいたんです。MCだったんですが、演技もできるし、声優もめちゃうまだし。なにをやっても多才だなと思います。
セレイナ:最近SNSを見ていて遭遇した動画があるんです。anoさんが「Mellojoy」(メロジョイ)というスクイーズを開封した動画を拝見しまして。
ano:ありがとうございます。
サッシャ:普通、あれはちぎらないよ(笑)。
ano:僕はメロジョイの遊び方がわからなくて。スクイーズとかは全部伸ばすものだと思っていて。そのノリでやったらコメント欄が荒れていました(笑)。
サッシャ:「引きちぎっちゃダメ」みたいなね(笑)。そして、今日は『STEP ONE』に来てもらったということは、ミュージシャンとしてということです。
セレイナ:10月7日にニューシングル『キライのちスキ!』が先行配信となりました。こちらはTVアニメ『ケロロ軍曹☆』(テレ東系)のオープニングテーマ用に書き下ろした1曲です。『ケロロ軍曹』とのご縁は初ではないんですよね。
ano:そうですね。映画(『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』)の主題歌も書かせてもらったり、宣伝隊長としてずっと関わっています。
サッシャ:もともと『ケロロ軍曹』が好きなんですよね。今回は映画と同じころに作ったそうで?
ano:TVアニメと新劇場版の曲を並行して作りました。
サッシャ:テイストの違う曲になりましたね。
ano:違うけど、重なる部分もあるようには作りました。
サッシャ:どんなところで?
ano:どっちの曲にも同じワードが出てきて、「自分を愛する」みたいなことをフィーチャーしています。9月5日にもほかの曲(『ラブにダイブ』)を出していたり、『news23』(TBS系)の『23時』という曲もやっていて。全部テイストがバラバラで、バラードというかミドルテンポの曲もあります。
サッシャ:普段はなんでも聴くんですか?
ano:あまり音楽は詳しくないというか、なんでもではないと思います。毛嫌いはしないし、好きな曲はなんでも好きだけど、学生時代に聴いていたような、それこそマキシマム ザ ホルモンとか、そういうのばかり聴いていました。
サッシャ:なるほど、ホルモンを聴いていればこのテイストもわかります。腹ペコ(マキシマム ザ ホルモンのファンの総称)なんですか?
ano:ファンを名乗れるほど……という感じですけど、めっちゃ好きです。
サッシャ:なんか納得いきました! でも、バラードも歌えるということで、すごいなぁ。歌詞が重なっているという話もありましたが、セレイナさんは歌手の面からどうですか?
セレイナ:ほかにもパンチラインがたくさん込められています。曲を書くときは、最初は言葉から書かれたのでしょうか。
ano:これはメロディーが先にあって、そこから歌詞でした。
セレイナ:どのくらいの時間をかけて書かれたのでしょうか。
ano:アニメのほうはそんなに時間はかからなかったです。映画のほうも作っていて、あまり時間がなかったというのもあってタイトに作りました。でもイメージが湧きやすかったので、今回はスムーズに作れたかなと思います。
番組ではanoの『キライのちスキ!』をオンエアした。
サッシャ:パワーがすごいね。
セレイナ:本当に元気が出ます。
サッシャ:レコーディングの現場もすごそうです。
セレイナ:年齢を重ねたり、ふとあるときに嫌いが好きに変わることはありますよね。昔は嫌い、からの今は好きなものはなんでしょうか。
ano:大葉とかミョウガ、薬味みたいなやつ。
サッシャ:わかる。あれ、子どものときは食べられないよね。
ano:絶対に嫌いだったけど、今はめっちゃ好きです。
サッシャ:ミョウガいける? そばとかにミョウガを入れたり?
ano:いけます、入れます。そのまま食べたりもします。
セレイナ:ミョウガをそのままはレベルが高いですよ!
サッシャ:味噌とかつけないの?
ano:つけずに。
サッシャ:ええ!? ちょっとピリッときません?
ano:ピリッときます。でも、それがクセになるみたいな。
サッシャ:僕より大人だ(笑)。味噌とかでごまかさないといけないです。
セレイナ:もともと嫌いだったのに、めっちゃ好きに変わったんですね。
ano:変わりましたね。
サッシャ:逆に好きだったけど、ある日から食べられなくなったり、苦手になったものはありますか?
ano:マシュマロ。マシュマロって小さいころにめっちゃ食べません? 好きだったけど、今はまったく食べないですね。
サッシャ:嫌いになっちゃった?
ano:甘すぎるというか。進んでは食べないです。
サッシャ:甘ったるいものは、大人になると苦手になりますよね。
ano:甘いものやデザートは大好きだけどマシュマロに限っては、なんか無理になっちゃって。
サッシャ:続いて、第一印象は苦手だったけど、今では大切になっているものは?
ano:音楽です。
セレイナ:めちゃくちゃ意外です。
サッシャ:音楽は苦手だったんですか?
ano:苦手でした。父も兄もいるんですが、ふたりとも音楽をやっていたんです。お父さんはバンドを昔やっていて、お兄ちゃんは吹奏楽部でギターもやっていて。音楽一家だったんだけど、自分はそれが嫌いだったんです。父とかに対しての感情もあるけど、ずっと音楽に囲まれていると「もううるさい!」みたいな。洋楽とかがめっちゃ流れていて、なにを言っているかわからないし、「嫌だ」みたいな。自分も歌に対してすごくコンプレックスがあって、全然うまく歌えないから嫌いで。僕は逆に運動部だったので、(音楽が)すごく苦手でした。
サッシャ:それが……すみません、ものすごくリリースされていますけど。
ano:いつの間にか(笑)。必要不可欠なものになっていて。
サッシャ:きっかけはあったんですか? 徐々に?
ano:徐々にですかね。この世界に入ったときもあんまりだったし。最初はけっこう無理やりぐらいでギターを弾き始めて。
サッシャ:「弾いて」と言われたということ?
ano:けっこう昔なんですけど、当時言われて。そこから何年も経て、自分から進んでギターを持つようになって、ライブもいっぱいするようになって、好きになりました。
サッシャ:(ギターを持つようになって)最初の曲は進んでできた?
ano:はい。でもやっぱり、楽しいという感情はそんなになかったです。必要だから弾くぐらいの感じ?
サッシャ:へええ。でも今は、大切なものになっていると。
ano:今はすごく。このあいだも弾き語りライブをしたり、すごくギターや音楽との距離も近いなと思って。大切ですね。
サッシャ:もともと音楽一家だから、そういう素養はあったんだろうね。身近すぎて跳ねのけていたというかね。
ano:そうかもしれないです。
セレイナ:最後はものではなくて、自分自身で昔は嫌いだったけど今は少し好きになれた自分の部分はあったりしますか?
ano:内面はそんなになくて。嫌いなものはいまだに嫌いなままというか(笑)。たまに好きになれるぐらいの程度だけど、見た目に関しては身長とか、手がけっこうゴツゴツなんです。
サッシャ:大きいかな? あ、大きいかも。
ano:男の人と手を合わせてもけっこうデカくて。
セレイナ:私、大きいんだよね(笑)。
ano:一緒ですね(笑)。学生時代は身なりがコンプレックスというか。周りに小さい子が多くて、身長が目立っちゃって。高校のときはスカートをはいていても、背が高い分、ひざ下の出る面積が大きいから「短くしている」と怒られたり。
サッシャ:同じ長さのはずなのに。それは理不尽だね。
ano:身長がコンプレックスでずっと猫背にしていたり、そういうのがけっこうありました。
セレイナ:わかるかも。私も身長が172センチあって。anoさんは?
ano:166センチで。今となっては普通だけど、当時は成長が早かったのか小さい人が多くて比べられたり、目立っちゃう。
サッシャ:セレイナさんも猫背にしていた?
セレイナ:猫背にしていましたね。全校集会でも(背が)出ている感じが気まずいというか、恥ずかしい。わざと猫背にしちゃうこと、あったなあ。
ano:小さい子のほうがかわいいみたいな風潮もあるし。それで「デカ」とか言われてきて。
サッシャ:でも今は、それが逆に武器じゃない?
ano:それこそファッションも楽しめるし、手に関してもギターも弾きやすいから、そういう意味ではすごく好きになれているなと思うところです。
anoの最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の11時17分ごろから。
anoが登場したのは、10月7日(水)放送のJ-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、セレイナ・アン)内、音楽以外の「+1」なトピックをゲストに尋ねるコーナー「MUSIC+1」だ。
TVアニメ『ケロロ軍曹☆』のOPテーマを書き下ろし
今回、anoは『STEP ONE』に初登場となる。セレイナ:説明はいらないくらい大忙しですよね。
サッシャ:最近カラコンを出したんですよね。
ano:「meichu」(めいちゅ)です。
ついに、あのがブランドプロデューサーを務めるカラコンブランド 『meichu』爆誕しました あのプロデュースカラー「ゼロエフェクト」を含む全6色が、10/5(月)より発売 「ゼロエフェクト」は黒コンだけど超ナチュラルで会社や学校にも、メンズもつけやすい出来になりました❕約2年程試作重ねてたので、つけてるコンタクトどこのか聞かれること多くて答えれなかったけどコレです!!!!! 水光の方は加工要らず二次元になれます ▼公式HPはこちら https://t.co/WZuKBvL6kN @meichu_official
— あの (@aNo2mass) September 25, 2026
ano:目をめがけるみたいな、命中する。
サッシャ:命中で「meichu」! こだわっているところはあるんですか?
ano:1種類プロデュースさせてもらっているカラコンがあって、それはすごく使いやすいというか。学校や会社でもつけられるぐらいナチュラルだけど、自然と盛れるものを作りました。メンズもつけられるように。
サッシャ:メンズ向けのものもあるんですね。
ano:それ以外の色はめっちゃ二次元。コスプレをするようなときにつけられるようになっています。
サッシャ:多才だなあ。『推しの子』のときもご一緒させていただいたんです。MCだったんですが、演技もできるし、声優もめちゃうまだし。なにをやっても多才だなと思います。
セレイナ:最近SNSを見ていて遭遇した動画があるんです。anoさんが「Mellojoy」(メロジョイ)というスクイーズを開封した動画を拝見しまして。
初めてメロジョイを目の前にした
サッシャ:普通、あれはちぎらないよ(笑)。
ano:僕はメロジョイの遊び方がわからなくて。スクイーズとかは全部伸ばすものだと思っていて。そのノリでやったらコメント欄が荒れていました(笑)。
サッシャ:「引きちぎっちゃダメ」みたいなね(笑)。そして、今日は『STEP ONE』に来てもらったということは、ミュージシャンとしてということです。
セレイナ:10月7日にニューシングル『キライのちスキ!』が先行配信となりました。こちらはTVアニメ『ケロロ軍曹☆』(テレ東系)のオープニングテーマ用に書き下ろした1曲です。『ケロロ軍曹』とのご縁は初ではないんですよね。
ano:そうですね。映画(『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』)の主題歌も書かせてもらったり、宣伝隊長としてずっと関わっています。
ano「貸しっぱなしデスティニー」×『新劇場版☆ケロロ軍曹』Collaboration Music Video
ano:TVアニメと新劇場版の曲を並行して作りました。
サッシャ:テイストの違う曲になりましたね。
ano:違うけど、重なる部分もあるようには作りました。
サッシャ:どんなところで?
ano:どっちの曲にも同じワードが出てきて、「自分を愛する」みたいなことをフィーチャーしています。9月5日にもほかの曲(『ラブにダイブ』)を出していたり、『news23』(TBS系)の『23時』という曲もやっていて。全部テイストがバラバラで、バラードというかミドルテンポの曲もあります。
Dive Into Love
ano:あまり音楽は詳しくないというか、なんでもではないと思います。毛嫌いはしないし、好きな曲はなんでも好きだけど、学生時代に聴いていたような、それこそマキシマム ザ ホルモンとか、そういうのばかり聴いていました。
サッシャ:なるほど、ホルモンを聴いていればこのテイストもわかります。腹ペコ(マキシマム ザ ホルモンのファンの総称)なんですか?
ano:ファンを名乗れるほど……という感じですけど、めっちゃ好きです。
サッシャ:なんか納得いきました! でも、バラードも歌えるということで、すごいなぁ。歌詞が重なっているという話もありましたが、セレイナさんは歌手の面からどうですか?
セレイナ:ほかにもパンチラインがたくさん込められています。曲を書くときは、最初は言葉から書かれたのでしょうか。
ano:これはメロディーが先にあって、そこから歌詞でした。
セレイナ:どのくらいの時間をかけて書かれたのでしょうか。
ano:アニメのほうはそんなに時間はかからなかったです。映画のほうも作っていて、あまり時間がなかったというのもあってタイトに作りました。でもイメージが湧きやすかったので、今回はスムーズに作れたかなと思います。
番組ではanoの『キライのちスキ!』をオンエアした。
ano「キライのちスキ!」× TVアニメ『ケロロ軍曹☆』Collaboration Music Video
セレイナ:本当に元気が出ます。
サッシャ:レコーディングの現場もすごそうです。
TVアニメ『ケロロ軍曹☆』ノンクレジットOP映像│ano「キライのちスキ!」
嫌いから好きに変わったもの
『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ここでしか聴けない「+1」な質問や話題をアーティストとお届けしている。この日は新曲『キライのちスキ!』にちなみ、anoが「昔は嫌いだったけど、今は好きになったもの」や、反対に「昔は好きだったけど、今は苦手になったもの」について語った。セレイナ:年齢を重ねたり、ふとあるときに嫌いが好きに変わることはありますよね。昔は嫌い、からの今は好きなものはなんでしょうか。
ano:大葉とかミョウガ、薬味みたいなやつ。
サッシャ:わかる。あれ、子どものときは食べられないよね。
ano:絶対に嫌いだったけど、今はめっちゃ好きです。
サッシャ:ミョウガいける? そばとかにミョウガを入れたり?
ano:いけます、入れます。そのまま食べたりもします。
セレイナ:ミョウガをそのままはレベルが高いですよ!
サッシャ:味噌とかつけないの?
ano:つけずに。
サッシャ:ええ!? ちょっとピリッときません?
ano:ピリッときます。でも、それがクセになるみたいな。
サッシャ:僕より大人だ(笑)。味噌とかでごまかさないといけないです。
セレイナ:もともと嫌いだったのに、めっちゃ好きに変わったんですね。
ano:変わりましたね。
サッシャ:逆に好きだったけど、ある日から食べられなくなったり、苦手になったものはありますか?
ano:マシュマロ。マシュマロって小さいころにめっちゃ食べません? 好きだったけど、今はまったく食べないですね。
サッシャ:嫌いになっちゃった?
ano:甘すぎるというか。進んでは食べないです。
サッシャ:甘ったるいものは、大人になると苦手になりますよね。
ano:甘いものやデザートは大好きだけどマシュマロに限っては、なんか無理になっちゃって。
苦手から必要不可欠なものに変わった「音楽」
続いてanoは、意外な「苦手だったもの」について明かした。音楽一家で育ちながらも、かつては音楽に苦手意識を持っていたという。サッシャ:続いて、第一印象は苦手だったけど、今では大切になっているものは?
ano:音楽です。
セレイナ:めちゃくちゃ意外です。
サッシャ:音楽は苦手だったんですか?
ano:苦手でした。父も兄もいるんですが、ふたりとも音楽をやっていたんです。お父さんはバンドを昔やっていて、お兄ちゃんは吹奏楽部でギターもやっていて。音楽一家だったんだけど、自分はそれが嫌いだったんです。父とかに対しての感情もあるけど、ずっと音楽に囲まれていると「もううるさい!」みたいな。洋楽とかがめっちゃ流れていて、なにを言っているかわからないし、「嫌だ」みたいな。自分も歌に対してすごくコンプレックスがあって、全然うまく歌えないから嫌いで。僕は逆に運動部だったので、(音楽が)すごく苦手でした。
サッシャ:それが……すみません、ものすごくリリースされていますけど。
ano:いつの間にか(笑)。必要不可欠なものになっていて。
サッシャ:きっかけはあったんですか? 徐々に?
ano:徐々にですかね。この世界に入ったときもあんまりだったし。最初はけっこう無理やりぐらいでギターを弾き始めて。
サッシャ:「弾いて」と言われたということ?
ano:けっこう昔なんですけど、当時言われて。そこから何年も経て、自分から進んでギターを持つようになって、ライブもいっぱいするようになって、好きになりました。
サッシャ:(ギターを持つようになって)最初の曲は進んでできた?
ano:はい。でもやっぱり、楽しいという感情はそんなになかったです。必要だから弾くぐらいの感じ?
サッシャ:へええ。でも今は、大切なものになっていると。
ano:今はすごく。このあいだも弾き語りライブをしたり、すごくギターや音楽との距離も近いなと思って。大切ですね。
サッシャ:もともと音楽一家だから、そういう素養はあったんだろうね。身近すぎて跳ねのけていたというかね。
ano:そうかもしれないです。
セレイナ:最後はものではなくて、自分自身で昔は嫌いだったけど今は少し好きになれた自分の部分はあったりしますか?
ano:内面はそんなになくて。嫌いなものはいまだに嫌いなままというか(笑)。たまに好きになれるぐらいの程度だけど、見た目に関しては身長とか、手がけっこうゴツゴツなんです。
サッシャ:大きいかな? あ、大きいかも。
ano:男の人と手を合わせてもけっこうデカくて。
セレイナ:私、大きいんだよね(笑)。
ano:一緒ですね(笑)。学生時代は身なりがコンプレックスというか。周りに小さい子が多くて、身長が目立っちゃって。高校のときはスカートをはいていても、背が高い分、ひざ下の出る面積が大きいから「短くしている」と怒られたり。
サッシャ:同じ長さのはずなのに。それは理不尽だね。
ano:身長がコンプレックスでずっと猫背にしていたり、そういうのがけっこうありました。
セレイナ:わかるかも。私も身長が172センチあって。anoさんは?
ano:166センチで。今となっては普通だけど、当時は成長が早かったのか小さい人が多くて比べられたり、目立っちゃう。
サッシャ:セレイナさんも猫背にしていた?
セレイナ:猫背にしていましたね。全校集会でも(背が)出ている感じが気まずいというか、恥ずかしい。わざと猫背にしちゃうこと、あったなあ。
ano:小さい子のほうがかわいいみたいな風潮もあるし。それで「デカ」とか言われてきて。
サッシャ:でも今は、それが逆に武器じゃない?
ano:それこそファッションも楽しめるし、手に関してもギターも弾きやすいから、そういう意味ではすごく好きになれているなと思うところです。
anoの最新情報は公式サイトまで。
J-WAVE『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の11時17分ごろから。
番組情報
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