提供:デッカーズジャパン合同会社
真夏の暑さが去り、さわやかな風とともにスポーツの秋の到来。ランニングには程よい気温の9月10日(木)、J-WAVE『POP OF THE WORLD』(毎週土曜6:00–8:00)内の人気コーナー「HOKA RUN TO THE WORLD」(6:45–6:55)による初の公開収録とランニングイベントが「HOKA Marunouchi」にて開催された。
番組ナビゲーターのハリー杉山に加え、スペシャルゲストには男性ダンス&ボーカルグループ「WATWING」の八村倫太郎を迎えた。こちらの記事では、その模様をお届けする。
「ハローハロー!」の掛け声とともに登場したのは、番組ナビゲーターのハリー杉山。会場となる「HOKA Marunouchi」(ホカ 丸の内)は、世界中のランナーが走る皇居近くにあって、ロードランニングシューズ、アウトドアシューズ、アパレルなどを展開する、25年秋にオープンしたばかりのランナー注目の店舗だ。ランニングスタイルを分析し、最新のスピードモデルを実際に走ってトライオンすることも可能な「FLYLABブース」を背に、「HOKA Marunouchi」らしい収録会場となった。
日比谷は東京マラソンの41km地点にあたる場所であり、ハリーは「この辺りはゴール付近で、もう体力や記憶が何も残っていない状態なんです(笑)」とランナーならではの視点で場所の意味を語った。
特別な収録とあって、自身のランニング人生について振り返ったハリー。そのきっかけは『オールスター感謝祭』(TBS)内の定番コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」だったと明かす。「番組で共演した森脇健児さんに何度も勝てなかったことが悔しくて、そこから本格的に走り始めたんです。またコロナ禍で、父親の闘病で思うように人と会えなかった時期に、走ることが『心の癒やし』になったんです。頑張って走る必要はなくて、散歩でもいい。血の巡りが良くなるだけで、脳が『ありがとう』ってリフレッシュしてくれる。それに、普段交流できない人とも出会えるんです」。
そう語り紹介したのは、本イベントのスペシャルゲスト、WATWINGの八村倫太郎。実は八村とは、以前にもランを通した共演があるのだとか。
八村は1999年生まれ、神奈川県横須賀市出身。WATWINGメンバーとしてアーティスト活動や俳優としても大活躍中。ランへの意気込みについてのSNS投稿や、「赤坂5丁目ミニマラソン」の参加でのハリーとの共演も記憶に新しい。この日はウェアやシューズなど全身をHOKAで合わせて登場した八村。「ずっと気になっていたHOKAに、この機会にようやく身を通せてテンションが上がっています」と笑顔を見せた。
「最近少しずつ走り始めている」と八村。そのきっかけは、ハリーと同様に『オールスター感謝祭』の「赤坂5丁目ミニマラソン」だった。仕事を終えた深夜、信号に止められたくないという理由からあえて静かな時間帯や広い場所を選んでいたという八村。グループ活動、レコーディング、プロモーション、番組出演など多忙を極める日々に、どうやって走り込みの機会を捻出していたかという質問には、「『感謝祭』は一生懸命やらないと周りの方にも追いつけないから、本気です。夜なら時間が取れるし、次の日が朝早くても、むくみも取れるし、一石二鳥」と、仕事にかける真剣な想いの内を明らかにした。
「序盤で飛ばしすぎて中盤には画面から消えちゃって、家族やメンバーから『もう怪我かリタイアか』と心配されるほどだったんです」。しかし番組では終盤に上位に急浮上。「『心臓破りの坂』で粘った」という激走を振り返る。「やっぱり、達成感っていいですよね。走り終わった後はすごく気持ちいい。晴れやかな気分で、自分に対して“誇れるもの”が残っているのがすごくいいなと思っています。体を動かして、隅々まで酸素を巡らせる経験が素晴らしいと思うんです。自分はまだまだ初心者ですが、ルーティンにしたいなと思っています」とランの魅力について語った。
ハリーはランの先輩として「週に数回走るうち、本気で追い込むのは多くて2回でよくて、それ以外の日はゆったりとしたジョグでいい」と説く。「ジョグの質を高めれば高めるほど、ポイント練習の質も上がっていくんだよ」とのアドバイスに、八村は何度も頷いていた。
この日、二人が履いている「HOKA CLIFTON PRO / CLIFTON 11」は、ランを追い込む際も、気楽にジョギングを楽しむ際にもおすすめの一足、とハリー。ダンサーやアーティストにもHOKAは人気で、「BONDI(ボンダイ)シリーズを愛用している方も周りにいるんです。実際に履いてみると、地面を歩いていないみたいで、優しさと安定感を感じる」と八村。ハリーは「臨機応変に自分の相棒になってくれる」と答えた。
ランニングについても同様の変化があるという。「走っているとき『なんで自分は走ってるんだろう?』って思ったんですよね。長距離選手でもなければ、走ることを専門職とした仕事にもついていないのに。でも、走った後には自信が残るんですよね。“根拠”って自分で作るものなんだなと、そのときにすごく実感したんです。ランニングが気づかせてくれたんです」そんな八村の言葉に、ハリーも深く共感していた。
結果は、接地時間の左右差がほぼゼロという高い安定感を見せる一方、歩幅はハリーを上回る124cmを記録。専門スタッフは「前に進む意識が強い分、かかとから着地する傾向がある」と分析し、ハリーも「八村くんは全力なんだね」とその走りの個性を評した。自身のランニングフォームを数値で「見える化」する体験に、八村も照れ笑いを見せつつ、実際のランニングに活かせると驚いていた。八村は自身の目標として「5kmでキロ4分の壁を越えたい」ことも明かした。
真夏の暑さが去り、さわやかな風とともにスポーツの秋の到来。ランニングには程よい気温の9月10日(木)、J-WAVE『POP OF THE WORLD』(毎週土曜6:00–8:00)内の人気コーナー「HOKA RUN TO THE WORLD」(6:45–6:55)による初の公開収録とランニングイベントが「HOKA Marunouchi」にて開催された。
番組ナビゲーターのハリー杉山に加え、スペシャルゲストには男性ダンス&ボーカルグループ「WATWING」の八村倫太郎を迎えた。こちらの記事では、その模様をお届けする。
ハリーが語るランへの想い
開演前から期待が高まる会場には、ランニング初心者〜上級者まで、男女問わずさまざま年齢層のリスナー20名が集合。最高のパフォーマンスを提供する快適な履き心地と、革新的な機能を追求し「イノベーション」を大切にしてきたHOKAだからこそ、八村とのトークや実際のランニングを通して、ランへの新たなアイデアや示唆に満ちた刺激的なイベントになるだろう。
日比谷は東京マラソンの41km地点にあたる場所であり、ハリーは「この辺りはゴール付近で、もう体力や記憶が何も残っていない状態なんです(笑)」とランナーならではの視点で場所の意味を語った。
そう語り紹介したのは、本イベントのスペシャルゲスト、WATWINGの八村倫太郎。実は八村とは、以前にもランを通した共演があるのだとか。
オールスター感謝祭、激走の裏側
会場の歓声に迎えられて登場した八村倫太郎。元気よく挨拶すると、会場には暖かな拍手が沸き起こった。ハリーとは以前、英会話番組での共演経験があったとか。「勝手にお付き合いが長いと思っちゃっていて」と八村が語るように、旧知の仲のような和やかな空気でトークが始まった。
「最近少しずつ走り始めている」と八村。そのきっかけは、ハリーと同様に『オールスター感謝祭』の「赤坂5丁目ミニマラソン」だった。仕事を終えた深夜、信号に止められたくないという理由からあえて静かな時間帯や広い場所を選んでいたという八村。グループ活動、レコーディング、プロモーション、番組出演など多忙を極める日々に、どうやって走り込みの機会を捻出していたかという質問には、「『感謝祭』は一生懸命やらないと周りの方にも追いつけないから、本気です。夜なら時間が取れるし、次の日が朝早くても、むくみも取れるし、一石二鳥」と、仕事にかける真剣な想いの内を明らかにした。

八村が着用するのは「HOKA CLIFTON PRO」¥ 22,000 (税込)
「緩急」の大切さ
ランニングは、頭を空っぽにして自分と向き合う時間でもある。八村は「一人だけで走っていると、ゆったりした“ジョグ”ができなくなって、ついついペースが上がってしまう」と自身のストイックな性格がランに反映されることを告白した。こうした一生懸命な姿勢は「人生の課題」でもあると語る八村。「最近習っている殺陣やアクションにも通じているんです。硬くて、しなやかじゃない……それが歌とも繋がっているし、ランニングにも現れていることに気がついたんです。だからこそ、“ジョグ”をすることで、力の抜き方を学びたいんです」と、何事にも熱意を込めて取り組むため、ほどよく力を抜く大切さを語った。さらに「自分は球種がストレートしかない!」という言葉で、会場は笑いに包まれた。
この日、二人が履いている「HOKA CLIFTON PRO / CLIFTON 11」は、ランを追い込む際も、気楽にジョギングを楽しむ際にもおすすめの一足、とハリー。ダンサーやアーティストにもHOKAは人気で、「BONDI(ボンダイ)シリーズを愛用している方も周りにいるんです。実際に履いてみると、地面を歩いていないみたいで、優しさと安定感を感じる」と八村。ハリーは「臨機応変に自分の相棒になってくれる」と答えた。
ファンから受け取ったもの
仕事の姿勢についてもトークを展開した。「『オールスター感謝祭』で走らせていただいた時にも共通するのですが、もし結果に繋がらなかったとしても、僕が頑張ってる姿を見て、誰か一人でもいいから、背中を押せたらいいなと思っていて。ただ目立ちたいとか、スターになりたいという気持ちで始まった活動が、誰かの支えになりたいという想いへと変化してきたのを実感するんです」と語る八村の言葉に、会場は静かに耳を傾ける。音楽面では、メンバー主導で制作したアルバム『Honest』の中で八村が手がけた楽曲「Heart Song」への想いにも触れた。ファンから「背中を押された」という声を受け取ったことで、「音楽を作る意味をみんながくれた」と実感したという。
「HOKA FLYLAB」で走行データを測定
トークの後半では、会場となった「HOKA FLYLAB」が本領を発揮。専門スタッフによる解説のもと、ハリーの走行データが公開され、接地時間や歩行率、着地の特徴などが数値化されていく様子に会場も興味津々。続いて八村もトレッドミルでの計測に初挑戦。緊張しながらも軽快に走る姿を披露した。


会場を巻き込んでのサイン入りHOKAシューズを争奪するじゃんけん大会では、会場は一体となって盛り上がりをみせた。
この日の放送は、9月28日(月)まで、radikoのタイムフリー機能で楽しめる。

いざ、ランニングイベントへ出発。

会場に戻った参加者には、ハンバーガー、ドーナツ、コーヒーが振舞われ、ハリーとともに、その日の感想を語り合った。和気あいあいとした空気のなか、あっという間の2時間が過ぎ、充実したプログラムを終えた。

HOKAのランニングにまつわる最新情報は公式サイトまで。 https://www.hoka.com/jp/
〈写真 藤牧晋(S&F)、文 内田稜真〉
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2026年9月28日28時59分まで
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番組情報
- J-WAVE+FM802 SPECIAL HOKA RUN TO THE WORLD
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月曜18:00-20:00
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ハリー杉山
