「全力で一緒に歌ってくれてうれしかった」マカロニえんぴつが「ラブシャ」で感じた一体感、ライブ後はザ・パーフェクト黒ラベルで乾杯

提供:サッポロビール株式会社


今年で31年目を迎えた夏フェス「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」(以下、ラブシャ)が、8月28日(金)から30日(日)までの3日間にわたり開催された。雄大な富士山と山中湖を望むロケーションのもと、全96組のアーティストが出演し、会場を大いに盛り上げた。

本記事では、会場の様子を紹介するとともに、8月30日(日)に出演したマカロニえんぴつの4人に注目。熱気あふれるライブを終えたメンバーに、ラブシャでのステージやフェスならではの楽しみ方、そして「ザ・パーフェクト黒ラベル」での乾杯を交えたひとときについて話を聞いた。

音楽と絶景が彩った「SWEET LOVE SHOWER 2026」全96組が熱演

今年のラブシャではCreepy Nuts、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Vaundyをはじめ、幅広いジャンルのアーティストが集結し、3日間にわたって熱いステージを繰り広げた。

会場に設けられた写真スポットには多くの人が集まり、雄大な景色をバックに記念撮影を楽しむなど、思い思いの時間を過ごしていた。また、2026年4月から始動した「聴いてほしいニューカマーアーティスト」を発信するプロジェクト「SPACE SHOWER NEW FORCE」とも連動。選出された10組の新人アーティストが各日程に出演し、会場に新たな風を吹かせた。

そんな会場では、音楽とともにビールを楽しむ姿も。サッポロビールは今年も「ザ・パーフェクト黒ラベル」のブースを展開し、ライブの合間に生ビールを片手に乾杯する来場者の姿が見られた。

マカロニえんぴつがライブ後に生ビールで乾杯

今回、ラブシャで注目したのは、3日目に出演したマカロニえんぴつ。はっとり(Vo/Gt)、高野賢也(Ba)、田辺由明(Gt)、長谷川大喜(Key)の4人からなるマカロニえんぴつは、2012年に結成。はっとりを中心に活動をスタートし、現在では幅広い世代から支持を集めている。

7月6日には、サッポロビールが開催したイベント「THE STAR JAM 2026」で[Alexandros]との対バン形式でのライブを行い、ステージ上で黒ラベルを味わった4人。そこから約2カ月後となる今回のラブシャでは、メインステージのLAKESIDE STAGEに登場した。ステージでは『愛のレンタル』『ルート16』『星が泳ぐ』など全7曲を披露。会場を巻き込みながら、熱量の高いパフォーマンスを繰り広げた。

Photo by Daisuke Sakai

ライブを終えたメンバーは、ステージを降りたあと、「ザ・パーフェクト黒ラベル」で乾杯。そして、ラブシャでのステージやフェスならではの楽しみ方、音楽とビールについてメールインタビューで答えてくれた。

ラブシャは「ただいま」と言える特別な場所

── 今年のラブシャへの出演が決まったときの心境はいかがでしたか?

はっとり:2025年に出られなかった分、うれしかったし、より楽しみでした! ラブシャは涼しくて空気がおいしくて最高。僕にとっては地元でもあるので、「ただいま」と言える強さもありますね。

高野賢也:大好きなロケーションなのでうれしかったです。またよいものを届けようと気合が入りました。

左/長谷川大喜(Key) 右/はっとり(Vo/Gt)

── ステージから見えた景色や、お客さんの熱気はいかがでしたか?

田辺由明:開放的な雰囲気もあって、お客さんのノリに“ゆとりと自由さ”を感じました。『なんでもないよ、』でのみんなの歌声が、いつも以上に美しく響いて演奏していてすごく楽しかったです。

高野:リラックスして聴いてくれていて、何よりマカロニの曲を全力で歌ってくれたのが本当にうれしかった! 曲を作って、ライブで一緒に歌ってもらえる瞬間がいちばん幸せです。

長谷川大喜:ロケーションの力もあってか、リアクションのパワーを直に感じました。今回コラボフードも出させてもらったんですが、何度も食べてくれる方の顔が見えてうれしかったです(笑)。

はっとり:終始みんなが自然と一体になって、本能的に揺れてる感じがしてよかったな。マイナスイオンパワー!

ライブ終わりの1杯は「いつもの100倍おいしい」

── フェスやライブのあとに味わうビールの魅力、そして今回「ザ・パーフェクト黒ラベル」で乾杯した感想を教えてください。

はっとり:ひと言で言うなら「解放!」。富士山を拝みながらの黒ラベルは最高に乙で、うまい! パーフェクト!

田辺:ライブ後の枯渇した身体に染み渡るビールは、いつもの100倍おいしく感じました(笑)。

高野:屋外で富士山と夕陽を見ながら飲む1杯は格別ですね。実は黒ラベルを見ると、昔、夏休みに祖父と一緒に飲んでいた思い出が蘇ってくる大切なビールなんです。

長谷川:とにかく最高でした。うますぎる!

左/高野賢也(Ba) 中左/長谷川大喜(Key) 中右/はっとり(Vo/Gt) 右/田辺由明(Gt)

── ライブ終わりの乾杯では、メンバーでどんな話をされているんですか?

田辺:楽屋に戻ったら速攻で乾杯します! その日の出来栄えや感想を話し合ってますね。

長谷川:よかったところや改善点を話して、次に向けて音作りをどうするか話し合ったり。

はっとり:本番直後はまずビールで乾杯必須。でも僕に関しては、とくに反省はせずお互いを讃え合ってます(笑)。

音楽とビールがもたらす最高の時間

── アーティストとしてステージに立つ一方で、フェスでは“いち参加者”としての楽しみもあると思います。みなさんはフェスのどんなところに魅力を感じますか?

田辺:普段から仲のよいアーティストもそうですが、なかなか観ることができないアーティストがライブでどういったサウンドを出しているのか体感できるのが魅力ですね。自分たちのライブにも活かせるので勉強になります(笑)。

長谷川:フェスはロケーションや気温によって楽しみ方や感じ方が変わるので、各地でそれぞれ違うのが面白いなと思います。

高野:1日でたくさんのアーティストのライブを観られて、どのステージをまわろうか考える時間も楽しいですよね。その場で出会ったお客さんと友達になれるような感覚もある素敵なイベントだと思います。

はっとり:大御所のライブを舞台袖で間近に観られたりする点ですね。

── 最後に、10月からのアリーナツアー「マカロックツアーvol.22 ~いま、きみがすき!篇~」への意気込み、そしてラブシャを楽しんだみなさんへメッセージをお願いします。

田辺:僕たちが一方的に届けるのではなく、来てくれたみなさんと一体になって、その日限りの楽しい時間を作りたいです。いつも聴いて観に来てくれるみんなのおかげで、マカロニえんぴつの音楽は活かされています。

長谷川:サウンドの解像度を上げて、聴いてくださる方の心に届くライブをしたいです。またラブシャでも、違う場所でも会える日を楽しみにしています。

高野:大規模ツアーへの楽しみな気持ちでいっぱいです。最高の思い出の日にできるよう準備していきます。ステージからのみなさんの歌声と最高の笑顔を受け取れて楽しかったので、また会えるのを楽しみにしています。

はっとり:風のように、抗わず揺れるようにやっていきたいです。ありがとうございました! みんないい顔してた! またやろう!

「曲中酒」という楽しみ方の提案

マカロニえんぴつのメンバーがライブ後に味わった「ザ・パーフェクト黒ラベル」。ラブシャの会場でも、音楽を楽しみながらビールを味わう人の姿が各所で見られた。サッポロビールはオフィシャルドリンクとして、ラブシャの玄関口となるPANORAMA GROUNDに加え、WORLD FOOD COURTとJAMMING COURTの3カ所に出展。

PANORAMA GROUNDのサッポロビールのブース「ザ・パーフェクト黒ラベルWAGON」

WORLD FOOD COURTのサッポロビールのブース

JAMMING COURTのサッポロビールのブース

どのブースも常に活気に満ちていて、ライブの合間に乾杯する姿や、ビールを片手に富士山を背景に写真を撮る人など、みなさん、楽しげなひとときを過ごしていた。

会場で提供される生ビールには、きめ細かな泡による「クリーミー(Creamy)」な口当たりと、ビール本来の味わいを楽しめる「クリア(Clear)」な状態、樽の温度管理による「コールド(Cold)」さを実現する工夫が施されている。これら「3つのC」を追求し、屋外の会場でもおいしい状態で提供できるよう、サーバーのビールラインの洗浄などにも気を配っているという。

また、カップには生分解性バイオプラカップを採用。薄い飲み口によってひと口目の味わいを楽しみやすくするとともに、透明なカップ越しにビールの色や泡を感じられるようになっている。

サッポロビール マーケティング本部の牛之濱 容(うしのはま いるる)さんが語るのは、黒ラベルのブランドメッセージ「丸くなるな、星になれ」に込められた、大人の個性を受け入れるという考え方だ。多彩なアーティストが集まり、それぞれの音楽を響かせるラブシャにも、そうした自由な空気が流れている。

音楽を聴きながら、好きなタイミングでビールを楽しむ。牛之濱さんは、そんな「“曲中酒”のようなフェスならではの過ごし方も、ラブシャの風景のひとつになってほしいです」と話す。実際に、ラブシャの会場では最高の音楽と生ビールを一緒に楽しむひとときが、ステージと客席の双方に、フェスならではの特別な時間をもたらしているように感じられた。

ライブに夢中になったあと、友だちと感想を語り合いながら飲む1杯。あるいは、次のステージを待ちながら景色とともに味わう1杯。過ごし方は人それぞれだとしても「音楽とビールが自然に溶け合う時間こそが、野外フェスならではの楽しみのひとつになってくれるとうれしいです」と語る。

実際、今年のラブシャでも「ラブシャといえば『ザ・パーフェクト黒ラベル』」と話す人や、「この1杯を楽しみに来ました」という来場者の姿があったという。音楽を楽しむ人々のそばで、「ザ・パーフェクト黒ラベル」を片手に乾杯する光景も、ラブシャの風景のひとつとなっていた。

音楽とともに刻まれたラブシャの3日間

マカロニえんぴつのライブをはじめ、3日間にわたって数々のステージが繰り広げられた「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2026」。会場では、音楽に熱中する人、山中湖や富士山の景色を楽しむ人、友だちと語らいながら過ごす人など、それぞれのスタイルでフェスを満喫する姿が見られた。

ライブの余韻を味わいながら1杯を楽しむのも、そんな過ごし方のひとつ。マカロニえんぴつのメンバーがライブ後に交わした乾杯も、ステージを終えたからこそ味わえるひとときとなった。

ラブシャのさまざまな場面で繰り広げられた黒ラベルでの乾杯。アーティストにとっても来場者にとっても、音楽フェスという特別な瞬間をより豊かにする黒ラベルは、これからもイベントシーンに欠かせない存在であり続ける。

マカロニえんぴつの最新情報は公式サイトまで。

(取材・文=池内洋裕 撮影=有坂政晴(CLOCK))

関連記事