シャッポの細野悠太(Ba/etc)が、バンドを結成した経緯や、祖父・細野晴臣からの学びのエピソード、最新アルバム『Commonplace』の制作秘話について語った。
細野が登場したのは、6月13日(土)放送のJ-WAVE『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。ビールを飲みながら、クリスとゲストが音楽談義を繰り広げる番組だ。
【関連記事】「危ない熱意で突撃訪問しまして…」シャッポ・福原 音&細野悠太がバンド結成前夜を語る。
この番組では、ゲストがビールに合う“おみや”を紹介する。細野はファミリーマートの「シビれる辛さがクセになる麻辣花生」を持参し、ビールとともに楽しんだ。
2025年4月23日に、待望の1stアルバム『a one & a two』をKAKUBARHYTHMよりリリース。2026年は各地のフェスやイベントへの出演に加え、「FUJI ROCK FESTIVAL '26」への出演も決定している。今回は細野がゲスト出演し、バンド結成の経緯や音楽的ルーツについて話を聞いた。
クリス:笑い声がおじいちゃん(細野晴臣)に似てますね。
細野:ホントですか!
クリス:声も顔もすごく似ていらっしゃいます。
細野:僕のほうが、おじいちゃんより声が高い気がしてます。
クリス:音の成分はすごく近いものがあるかもしれないですね。
細野:もしかしたら倍音構成が似てるのかもですね(笑)。
細野は2000年生まれ、東京都出身。2023年にCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN(チョコパコチョコキンキン)のメンバーとしてデビュー。一方、それに先立つ2019年には、大学時代に知り合った福原 音とともにバンドを結成している。
細野:当時はまだシャッポっていう名前もなくて、「一緒にバンドをやろう」くらいの感じでした。おじいちゃんのスタジオがあるんですけど、そこにずっとこもって、ドラマーも呼んで3人で音楽の研究みたいなことをずっとやってましたね。
クリス:そのころは実験的バンドみたいな感じだったんですね。
細野:そうですね。(福原)音君が1940年代のアメリカ音楽が好きで、その時代のグルーヴを研究するっていうことに3年くらい費やしました。おじいちゃんいわく、「おっちゃんのリズム」っていう言葉があるんですけど、ざっくり言うと、シャッフルのノリと4分音符のスクエアなノリの中間を狙う感じなんです。言葉で言うと簡単そうなんですけど、やってみるとけっこう難しくて。音君がいちばん正解を知っていて、「こうじゃない、ああじゃない」って導いてくれてました。
クリス:おじいちゃんは音君のことを「バー孫(バーチャルな孫)」と呼ぶほどかわいがっているそうですね。そこでシャッポが結成されたんですか?
細野:本当はもうちょっといろいろあるんですけど、ざっくり言うとそうですね。
クリス:そう考えると面白い関係性ですね。
細野:そうですね。だいぶおかしい関係性だと思います(笑)。
クリス:あまり聞かないバンド結成エピソードという感じがします。悠太さんは子どものころから音楽が好きだったんですか?
細野:いや、そういうわけでもなくて。小学校のとき、音楽好きなやつが転校してきたんです。マイケル・ジャクソンを大好きな子で。その子から忌野清志郎とかザ・ハイロウズとかいろんな音楽を教えてもらいましたね。
クリス:僕にも音楽を教えてくれた先輩がいました。そういう出会いがありますよね。
細野:祖父にとって、精神的な師匠みたいな存在がチャック・レイニーなんですよね。
クリス:でも、ピノは違うでしょ?
細野:ピノは違いますね。最近聴いて、すごくかっこいいなと思いました。
クリス:来日したときに僕、インタビューしましたよ。
細野:本当ですか。僕も来日公演を観に行きました。やっぱりかっこよかったですね。あれはなかなか到達できない領域だなって感じました。
クリス:何と言うんでしょうね。単純な引き算って言葉でもないんですよね。
細野:引き算っていう感覚もわかります。
クリス:グルーヴも独特でしたし、ギターのブレイク・ミルズもすごかったですよね。おじいちゃんから直接ベースを教わったりしました?
細野:大学生のときに1回、「ちょっと教えてくれ」って言ったことはあるんですけど、そのときに「これを聴けば(ベースが)わかるよ」って、チャック・レイニーがベースを弾いてる、アレサ・フランクリンの『Rock Steady』を渡されたんです(笑)。それで、この曲をひたすら弾いてた時期がありましたね。いまだにわかったかどうかはわからないんですけど、「この感じはまだ出せてないな」と個人的には思ってますね。
クリス:いちばんこだわっているのは、どこに振ろうとするのか、どこに浮かすのか、その感覚なんじゃないかなと思います。
細野:たぶん、おじいちゃんもこれを聴いてやっていたんだろうなって思います。
クリス:「こう押さえるんだよ」じゃなくて、「この音を自分なりに出してみな」っていう。そういうことなんでしょうね。
クリス:トロ・イ・モワ、今年フジロックにも出ますね。僕も大好きです。
細野:かっこいいですよね。ダフト・パンクもそうですけど、このチャラさが好きです。
クリス:音楽にはチャラさは大事なのかもしれない。
細野:大事だと思います。ある程度チャラいほうが聴きやすいし、かっこいいですよね。
クリス:音楽として、もっと抱き寄せられる感じがします。
細野:「すごい」だけじゃダメなんだなって感じます。
クリス:他に好きな作品はありますか?
細野:ロス・フロム・フレンズの『Tread』っていうアルバムです。ずっとヘビーローテーションしてました。
細野:もともとロス・フロム・フレンズが好きだったんですけど、このアルバムが出たときに電子音楽が新しい段階に行ったのかなって衝撃を受けましたね。
クリス:インストが3曲ということは、他は全部ボーカルものということで。
細野:そうですね。いつの間にかそうなってましたね。
クリス:もう、シャッポはインストバンドじゃなくなっちゃいましたね。
細野:もう名乗れないですね(笑)。これはちょっと裏話になるんですけど、締め切りがかなり迫ってたんです。基本的に作曲は音君がやってるんですが、歌モノのほうが作るスピードが速いんですよ。
クリス:そうなんですか!
細野:もちろん、歌入れは必要なんですけど、それ以外の作曲工程で言うと歌モノのほうが(インストゥルメンタルよりも)早かったので、結果として歌モノが増えたという理由があります。
クリス:作品には日本のロックのルーツというか、60~70年代初頭の空気も感じますよね。
細野:そうかもしれないですね。
クリス:特にボーカルの感じが独特だなと思いました。
細野:音君の声ってけっこう独特ですよね。
クリス:抜けた感じが味になっていると思いました。トラックはけっこうアメリカンな感じもあります。
細野:たしかに、そういう感じがあります。
2ndアルバム『Commonplace』には、ザ・ベンチャーズの楽曲『Pipeline』とYMOの楽曲『Absolute Ego Dance』をマッシュアップした『Pipeline=ABSOLUTE EGO DANCE』が収録されている。細野によれば、同曲はシャッポの最初期のライブから演奏していた楽曲であるという。
細野:僕のおじいちゃんが細野晴臣っていうのもあって、孫だから観に来てくれるっていうか、そういうお客さんもいるかなと思うので、やったらうれしいのかなと。実際、僕らもやっていて楽しい曲です。
クリス:きめ細かいですね。あらためて、リスナーに向けて作品の聴きどころをお願いします。
細野:1stアルバムが好きだった人は、もしかしたら「おっ」と思うかもしれないです。でも、今からシャッポを聴く人には2ndアルバムから聴いてほしいですね。
クリス:なるほど。まず2枚目を聴いて、そこから1枚目へ。
細野:歌モノなので、刺さる人がいるんじゃないかなと思ってます。
クリス:そして、リリースツアーも開催されるんですよね。
細野:はい。6月14日の東京・渋谷WWW Xを皮切りに、6月19日(金)が福岡、7月9日(木)が仙台、7月11日(土)が札幌、7月19日(日)が大阪、7月20日(月・祝)が名古屋です。ぜひ、足を運んでいただけたらうれしいです。
シャッポの最新情報はKAKUBARHYTHMの公式サイトまで。
番組の公式サイトには、過去ゲストのトーク内容をアーカイブ。オンエアで扱った音楽の情報も掲載している。
・過去ゲストのアーカイブページ
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/archives.html
『SAPPORO BEER OTOAJITO』では、毎週さまざまなゲストを迎えてお酒を飲みながら音楽トークを繰り広げる。放送は毎週土曜18時から。
細野が登場したのは、6月13日(土)放送のJ-WAVE『SAPPORO BEER OTOAJITO』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。ビールを飲みながら、クリスとゲストが音楽談義を繰り広げる番組だ。
【関連記事】「危ない熱意で突撃訪問しまして…」シャッポ・福原 音&細野悠太がバンド結成前夜を語る。
この番組では、ゲストがビールに合う“おみや”を紹介する。細野はファミリーマートの「シビれる辛さがクセになる麻辣花生」を持参し、ビールとともに楽しんだ。
祖父・細野晴臣のスタジオでアメリカ音楽を探求
シャッポは、ともに2000年生まれの福原 音(Gt/etc)と細野悠太(Ba/etc)による、2019年結成のインストゥルメンタル・バンド。1940年代の大衆音楽や映画音楽をルーツに持ちながら、音楽にとどまらない多様な要素を独自のストレンジな感覚で作品へ落とし込む。なお、細野の祖父は伝説的アーティストとして知られる細野晴臣だ。2025年4月23日に、待望の1stアルバム『a one & a two』をKAKUBARHYTHMよりリリース。2026年は各地のフェスやイベントへの出演に加え、「FUJI ROCK FESTIVAL '26」への出演も決定している。今回は細野がゲスト出演し、バンド結成の経緯や音楽的ルーツについて話を聞いた。
コンボ!!!!!!!!!!
細野:ホントですか!
クリス:声も顔もすごく似ていらっしゃいます。
細野:僕のほうが、おじいちゃんより声が高い気がしてます。
クリス:音の成分はすごく近いものがあるかもしれないですね。
細野:もしかしたら倍音構成が似てるのかもですね(笑)。
細野は2000年生まれ、東京都出身。2023年にCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN(チョコパコチョコキンキン)のメンバーとしてデビュー。一方、それに先立つ2019年には、大学時代に知り合った福原 音とともにバンドを結成している。
細野:当時はまだシャッポっていう名前もなくて、「一緒にバンドをやろう」くらいの感じでした。おじいちゃんのスタジオがあるんですけど、そこにずっとこもって、ドラマーも呼んで3人で音楽の研究みたいなことをずっとやってましたね。
クリス:そのころは実験的バンドみたいな感じだったんですね。
細野:そうですね。(福原)音君が1940年代のアメリカ音楽が好きで、その時代のグルーヴを研究するっていうことに3年くらい費やしました。おじいちゃんいわく、「おっちゃんのリズム」っていう言葉があるんですけど、ざっくり言うと、シャッフルのノリと4分音符のスクエアなノリの中間を狙う感じなんです。言葉で言うと簡単そうなんですけど、やってみるとけっこう難しくて。音君がいちばん正解を知っていて、「こうじゃない、ああじゃない」って導いてくれてました。
バンドメンバーとの出会いは祖父からの紹介だった
細野と福原の出会いは、祖父・細野晴臣による紹介だったという。大学1年のころ、福原が細野晴臣の事務所を突然訪ね、「40年代アメリカ音楽を今やっている人間が細野晴臣しかいない。どうしてそんなことができるのか訊きたい」と思いを伝えたそう。そこから、細野晴臣が孫である細野悠太を福原に紹介し、交流が始まったと振り返る。クリス:おじいちゃんは音君のことを「バー孫(バーチャルな孫)」と呼ぶほどかわいがっているそうですね。そこでシャッポが結成されたんですか?
細野:本当はもうちょっといろいろあるんですけど、ざっくり言うとそうですね。
クリス:そう考えると面白い関係性ですね。
細野:そうですね。だいぶおかしい関係性だと思います(笑)。
クリス:あまり聞かないバンド結成エピソードという感じがします。悠太さんは子どものころから音楽が好きだったんですか?
細野:いや、そういうわけでもなくて。小学校のとき、音楽好きなやつが転校してきたんです。マイケル・ジャクソンを大好きな子で。その子から忌野清志郎とかザ・ハイロウズとかいろんな音楽を教えてもらいましたね。
クリス:僕にも音楽を教えてくれた先輩がいました。そういう出会いがありますよね。
【公式】ザ・ハイロウズ「スーパーソニックジェットボーイ」【3rdシングル(1996/1/25)】THE HIGH-LOWS / Super Sonic Jet Boy
影響を受けたベーシストは細野晴臣
クリスが「特に影響を受けたベーシストを3人挙げるとしたら誰ですか?」と尋ねると、細野はピノ・パラディーノ、チャック・レイニー、細野晴臣の3人を挙げた。その選出について「ほぼ祖父の受け売りなんですよね」と明かす。細野:祖父にとって、精神的な師匠みたいな存在がチャック・レイニーなんですよね。
クリス:でも、ピノは違うでしょ?
細野:ピノは違いますね。最近聴いて、すごくかっこいいなと思いました。
クリス:来日したときに僕、インタビューしましたよ。
細野:本当ですか。僕も来日公演を観に行きました。やっぱりかっこよかったですね。あれはなかなか到達できない領域だなって感じました。
クリス:何と言うんでしょうね。単純な引き算って言葉でもないんですよね。
細野:引き算っていう感覚もわかります。
クリス:グルーヴも独特でしたし、ギターのブレイク・ミルズもすごかったですよね。おじいちゃんから直接ベースを教わったりしました?
細野:大学生のときに1回、「ちょっと教えてくれ」って言ったことはあるんですけど、そのときに「これを聴けば(ベースが)わかるよ」って、チャック・レイニーがベースを弾いてる、アレサ・フランクリンの『Rock Steady』を渡されたんです(笑)。それで、この曲をひたすら弾いてた時期がありましたね。いまだにわかったかどうかはわからないんですけど、「この感じはまだ出せてないな」と個人的には思ってますね。
Aretha Franklin - Rock Steady (Official Lyric Video)
細野:たぶん、おじいちゃんもこれを聴いてやっていたんだろうなって思います。
クリス:「こう押さえるんだよ」じゃなくて、「この音を自分なりに出してみな」っていう。そういうことなんでしょうね。
「チャラさ」は音楽の魅力のひとつ?
細野は自身が思う10点満点のアルバムとして、トロ・イ・モワの『Outer Peace』を挙げた。Toro y Moi - "Ordinary Pleasure" (official music video)
細野:かっこいいですよね。ダフト・パンクもそうですけど、このチャラさが好きです。
クリス:音楽にはチャラさは大事なのかもしれない。
細野:大事だと思います。ある程度チャラいほうが聴きやすいし、かっこいいですよね。
クリス:音楽として、もっと抱き寄せられる感じがします。
細野:「すごい」だけじゃダメなんだなって感じます。
クリス:他に好きな作品はありますか?
細野:ロス・フロム・フレンズの『Tread』っていうアルバムです。ずっとヘビーローテーションしてました。
Ross From Friends - 'Love Divide' (Official Video)
最新アルバムに歌入り曲が増えた理由は?
シャッポは6月3日に2ndアルバム『Commonplace』を配信リリース、7月8日(水)にはCDでもリリースする。全11曲を収録し、そのうち3曲はインストゥルメンタル楽曲となっている。ありきたり
細野:そうですね。いつの間にかそうなってましたね。
クリス:もう、シャッポはインストバンドじゃなくなっちゃいましたね。
細野:もう名乗れないですね(笑)。これはちょっと裏話になるんですけど、締め切りがかなり迫ってたんです。基本的に作曲は音君がやってるんですが、歌モノのほうが作るスピードが速いんですよ。
クリス:そうなんですか!
細野:もちろん、歌入れは必要なんですけど、それ以外の作曲工程で言うと歌モノのほうが(インストゥルメンタルよりも)早かったので、結果として歌モノが増えたという理由があります。
クリス:作品には日本のロックのルーツというか、60~70年代初頭の空気も感じますよね。
細野:そうかもしれないですね。
クリス:特にボーカルの感じが独特だなと思いました。
細野:音君の声ってけっこう独特ですよね。
クリス:抜けた感じが味になっていると思いました。トラックはけっこうアメリカンな感じもあります。
細野:たしかに、そういう感じがあります。
2ndアルバム『Commonplace』には、ザ・ベンチャーズの楽曲『Pipeline』とYMOの楽曲『Absolute Ego Dance』をマッシュアップした『Pipeline=ABSOLUTE EGO DANCE』が収録されている。細野によれば、同曲はシャッポの最初期のライブから演奏していた楽曲であるという。
Pipeline=ABSOLUTE EGO DANCE
クリス:きめ細かいですね。あらためて、リスナーに向けて作品の聴きどころをお願いします。
細野:1stアルバムが好きだった人は、もしかしたら「おっ」と思うかもしれないです。でも、今からシャッポを聴く人には2ndアルバムから聴いてほしいですね。
クリス:なるほど。まず2枚目を聴いて、そこから1枚目へ。
細野:歌モノなので、刺さる人がいるんじゃないかなと思ってます。
クリス:そして、リリースツアーも開催されるんですよね。
細野:はい。6月14日の東京・渋谷WWW Xを皮切りに、6月19日(金)が福岡、7月9日(木)が仙台、7月11日(土)が札幌、7月19日(日)が大阪、7月20日(月・祝)が名古屋です。ぜひ、足を運んでいただけたらうれしいです。
NEWS
— シャッポ (CHAPPO) (@Chappo_356) March 20, 2026
TOUR 2026 “よろしくどうぞ!”開催決定!
全国6都市を巡るツアー(一部対バンあり)の開催が決定しました!
チケットの最速先行も本日からスタート。
現在のサポートメンバーと共に、バンドの現在をたっぷりお届けします。
よろしくどうぞ!
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番組の公式サイトには、過去ゲストのトーク内容をアーカイブ。オンエアで扱った音楽の情報も掲載している。
・過去ゲストのアーカイブページ
https://www.j-wave.co.jp/original/otoajito/archives.html
『SAPPORO BEER OTOAJITO』では、毎週さまざまなゲストを迎えてお酒を飲みながら音楽トークを繰り広げる。放送は毎週土曜18時から。
radikoで聴く
2026年6月20日28時59分まで
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。
番組情報
- SAPPORO BEER OTOAJITO
-
毎週土曜18:00-18:54