アーティストのAyumu Imazuが、自身の活動や最新アルバム『CLASSIC』に込めた想いについて語った。
Ayumu Imazuが登場したのは、5月15日(金)放送のJ-WAVE『SYNCREATE』(ナビゲーター:川田十夢、中川安奈)の「VOICE OF INNOVATION」。毎週、ひと組のトップクリエイター・イノベーターを迎えて、得意分野での“創発”について考えるコーナーだ。
Ayumu Imazuを前に「質問したいことがありすぎる」というナビゲーターの川田。彼の楽曲を知ったのは、2023年ごろだと振り返る。
川田:僕がImazuくんを知ったのは『RUN FOR YOU』という曲です。2023年ごろに「今の音楽をあらためて聴き直そう」と思って、世界中の音楽を聴いていたんですよ。Imazuくんのことを知らずにかっこいい曲を探していて見つけたのが、この曲でした。
Ayumu Imazu:なんと! それ、うれしいな。
中川:どうやって検索していたんですか?
川田:Spotifyに自分の好みを伝えられるモードがあるので、ひたすら自分の好きな感覚の音だけを探求していたら(Imazuの曲が出てきた)。最初は日本人だとわからなかったけど、日本語で歌っていたから「めっちゃかっこいいけど、日本語も入っていて何なんだろう?」という入りでした。ImazuくんのリスナーってSNSやダンスなど、たぶんいろいろな入りがあるけど、僕は曲から入ったんですよ。トラックがかっこいい。だから、お会いできてうれしいです。英語も堪能でしょう?
Ayumu Imazu:そうですね、英語もできます。
川田:なのに、ちゃんと日本語も音楽のなかに入れているのには何か理由がありますか?
Ayumu Imazu:やっぱりルーツは日本ですし、「J-POPがルーツにあるな」とすごく感じるからですね。新曲とかはよく全部、英語詞で作ったりするのですが、それをリリースしようとなると何かしっくりこないといいますか。今のタームは「Ayumu Imazuの曲」としてまだ完成していないなと思いますが、日本語を入れることでAyumu Imazu感が出るなとすごく思っていますね。
川田:なるほどね。でも最初は英語で作っちゃうんだ?
Ayumu Imazu:そうなんですよね、リズム重視で曲を作るので。
川田:英語の詞が最初に出たあとの日本語のノリ方が、気持ちいいんですよ。
中川:わかります!
Ayumu Imazu:本当ですか? うれしいです。
中川:私は3~4年前に『Tangerine』から入ったんですけど、アプリで曲を聴いていたら「なんだこれは!」と衝撃を受けました。ほかの曲も聴いたら「全部いい曲じゃん」となったので、ほぼ全曲知っております。
川田:僕だって知ってますよ(笑)!
Ayumu Imazu:僕は6歳からダンスを始めて、それが音楽に触れるきっかけになりました。本当に毎日ダンス漬けだったので、意識せずとも自然と洋楽を聴く時間が長くて、それが今になって「ルーツになっていたんだな」とすごく感じています。The Black Eyed Peasのアルバムとか、けっこう聴いていましたね。
中川:『Sugar Rush』を聴くと、Imazuさんが生まれる前の曲からもけっこうインスパイアされているのかなと感じるところがあります。
川田:わかる。Imazuくんがほかのアーティストと違うのは、違う音が聞こえてくるというか、ダンスミュージックじゃない、懐かしいような新しいような音がするんですよ。それは何なんですかね?
Ayumu Imazu:この曲はLAで4人くらいと一緒にスタジオに入って作ったのですが、そのときに特に意識していたのは歌詞で「プリンスだったらなんて言うだろう?」ということです。ちょっとディスコ味を感じるようなドラムからスタートしたので、“懐かしさ”というのは自分もわかります。
川田:プリンスって、ちょっと世代が違うんじゃない?
Ayumu Imazu:そうですね、僕はちょっと知っているくらいなのですが、歌詞を考えるときに「プリンスだったらこれ言うよね」みたいなアイデアを出してもらいながら、「それいいね」みたいな感じで作りました。
ダンスに留まらず、シンガーソングライターやコレオグラファー、プロデューサーなど、さまざまな役割をこなすAyumu Imazu。ダンス以外にも挑戦しようと思ったきっかけは、何だったのだろうか。
Ayumu Imazu:ダンススクールでボーカルレッスンもあったので歌レッスンを始めて。ブルーノ・マーズを発見して、彼は楽器ができるのでそれに憧れて独学でギターとピアノを始めて。作曲もトラックメーカーも始めて、という感じで、全部つながっていますね。
中川:すごい! 私だったら「始めよう」とならないなと思ってしまいましたが、「難しそうだな」とはなりませんでしたか?
Ayumu Imazu:あまりなかったかもしれないですね。楽しそうと思って1個1個階段を踏んでいったら、進めていけた感じです。
中川:以前、拝見したインタビューのなかで「ひとりで何役もできてしまうからこそ、『どこまで自分の意思を貫いて、どこからを監督さんなどに委ねるか』みたいな部分がひとつのミッションだ」と話をされていましたが、今のところはどのように判断しているんですか?
Ayumu Imazu:そこはいつも本当に葛藤している部分ですね。ひとりでもできるのですが、正直「ひとりでやり切る」というプライドはあまりなくて。いろいろな人がいるからこそできるいい作品もあると思っています。一緒に仕事をしている方々もみんなクリエイター精神なので、やっぱりテンションを上げながら一緒に仕事をしたいというのもありますし。ただ、「自分のビジョンもすごくクリアだから、尊重し合いながらどこまで言うか」は、作品によって選んだりしています。今は信頼できるチームが周りにいるので、それはすごく大事にしています。
中川:制作途中で「これはくるな」みたいな感覚はありましたか?
Ayumu Imazu:本当にまったくありませんでした。『Obsessed』は、曲自体はすごく好きだったのですが、「シングル曲には弱い」と思っていたので、1年間くらい眠らせていました。だけど好きだからちょっと反応を見てみたくて。「SNSに載せよう」と思ったのがきっかけでこんなにも広がってくれたので、全然予想していなかったですね。
中川:ご自身のなかでは、何がよかったと思いますか?
Ayumu Imazu:そのときの時代の流れもあると思いますし、この曲は今までリリースしてきたなかでいちばん肩の力を抜いて作った曲なので、それがいい味を出したんだろうなというのはすごく感じていますね。
中川:制作・振り付けを担当されたKing & Princeさんの『Theater』も、本当にバズっていますよね。
Ayumu Imazu:これも「ここまでバズるとは」という感覚ではありました。でも、楽曲提供はやっていてすごく楽しいことなので、それがバズったのはすごくうれしかったですね。
フルアルバム『CLASSIC』は全曲新曲で構成されている。新曲にこだわった理由を、Ayumu Imazuは次のように語る。
Ayumu Imazu:フルアルバムを出すのが4年ぶりだったのと、今、この時代、アルバムで曲を聴くということ自体が少なくなってきているので、「そういう時代にアルバムを出すのであれば、テーマに沿った新曲を作りたい」という強い気持ちがありました。
中川:じゃあ、世に送り出せて今は達成感でいっぱいですね。
Ayumu Imazu:はい、もう次のことがまったく考えられないですね。
川田:アルバム単位で聴くよさはあるよね。アーティストと一緒に時間を過ごしている感じがします。
Ayumu Imazu:本当ですか? うれしいです。
中川:ご自身のSNSでも『CLASSIC』の制作方法についてお話されていましたが、70~80パーセントがパソコンだそうですね。
Ayumu Imazu:最近はトラックメイクもけっこう上達してきていて、『CLASSIC』は今まで作ったなかでいちばんの自信作です。ただ、「ひとりで作り終える」というプライドは置いておいて、信頼できるプロデューサーに一緒に仕上げてもらって、という感じにしました。
番組ではアルバム『CLASSIC』から、表題曲『CLASSIC』をオンエアした。
川田:僕、6月にタイでフェスをやるんですけど、東南アジアはどうですか?
Ayumu Imazu:行ったことはないですが、めちゃめちゃ行きたいなと思っている場所ではあります。いちばん近くにあるゴールとして、アジアツアーやアジアでのライブがしたいという気持ちはすごく強いですね。
川田:おお! じゃあ、2027年にダメもとで声かけていいですか?
Ayumu Imazu:もちろん、うれしいです!
川田:シンガポールとかはけっこうクラブとかが人気だったり、タイはバンドが面白くてけっこうカルチャーが盛り上がっているので、Imazuくんの楽曲のよさも伝わると思います。
中川:見たいです! 今は日本とアメリカでの二拠点生活をされているのですか?
Ayumu Imazu:そうなんですけど、最近はけっこう日本が長くなってきたので、アメリカがすごく恋しいです(笑)。
川田:アメリカの何が食べたくなりますか?
Ayumu Imazu:僕はメキシカンが食べたくなりますね。
川田:やっぱり、向こうで食べたほうがおいしいですか?
Ayumu Imazu:そうですね。メキシカンは唯一、日本であんまり見つけられていないかもしれません。
中川:日本の生活が長くなって、またちょっとニューヨークに戻ったときにインスピレーションが湧いてくることもありそうですよね。
Ayumu Imazu:たぶん、次に帰ったときはすごいと思います。
Ayumu Imazuは5月17日(日)より自身最大規模となる9都市を巡る全国ツアー「Ayumu Imazu The CLASSIC TOUR 2026」を開催。東京公演は6月21日(日)にZepp DiverCity TOKYOで行う。Ayumu Imazuは「新曲だらけのライブになるので、めちゃめちゃ楽しみです」とコメントし、コーナーを締めくくった。
Ayumu Imazuの最新情報は公式サイトまで。
クリエイターの声から新たな時代の価値を創発する『SYNCREATE』のコーナー「VOICE OF INNOVATION」の放送は、毎週金曜20時10分ごろから。
Ayumu Imazuが登場したのは、5月15日(金)放送のJ-WAVE『SYNCREATE』(ナビゲーター:川田十夢、中川安奈)の「VOICE OF INNOVATION」。毎週、ひと組のトップクリエイター・イノベーターを迎えて、得意分野での“創発”について考えるコーナーだ。
日本語詞を入れることで完成する“Ayumu Imazuの曲”
Ayumu Imazuは2000年生まれ、大阪府出身。作詞・作曲からダンスの振りつけまでを手がけ、圧倒的なダンスパフォーマンスと日本語・英語のバイリンガルを武器に、世界を股にかけ挑戦し続ける、Z世代を代表するグローバルアーティストだ。繊細かつストレートなワードセンスと、ドラマチックな世界観で描かれる音楽は、日本のみならず全世界のリスナーへ、その魅力が広がり続けている。Ayumu Imazuを前に「質問したいことがありすぎる」というナビゲーターの川田。彼の楽曲を知ったのは、2023年ごろだと振り返る。
川田:僕がImazuくんを知ったのは『RUN FOR YOU』という曲です。2023年ごろに「今の音楽をあらためて聴き直そう」と思って、世界中の音楽を聴いていたんですよ。Imazuくんのことを知らずにかっこいい曲を探していて見つけたのが、この曲でした。
RUN FOR YOU - Ayumu Imazu 【Music Video】
中川:どうやって検索していたんですか?
川田:Spotifyに自分の好みを伝えられるモードがあるので、ひたすら自分の好きな感覚の音だけを探求していたら(Imazuの曲が出てきた)。最初は日本人だとわからなかったけど、日本語で歌っていたから「めっちゃかっこいいけど、日本語も入っていて何なんだろう?」という入りでした。ImazuくんのリスナーってSNSやダンスなど、たぶんいろいろな入りがあるけど、僕は曲から入ったんですよ。トラックがかっこいい。だから、お会いできてうれしいです。英語も堪能でしょう?
Ayumu Imazu:そうですね、英語もできます。
川田:なのに、ちゃんと日本語も音楽のなかに入れているのには何か理由がありますか?
Ayumu Imazu:やっぱりルーツは日本ですし、「J-POPがルーツにあるな」とすごく感じるからですね。新曲とかはよく全部、英語詞で作ったりするのですが、それをリリースしようとなると何かしっくりこないといいますか。今のタームは「Ayumu Imazuの曲」としてまだ完成していないなと思いますが、日本語を入れることでAyumu Imazu感が出るなとすごく思っていますね。
川田:なるほどね。でも最初は英語で作っちゃうんだ?
Ayumu Imazu:そうなんですよね、リズム重視で曲を作るので。
川田:英語の詞が最初に出たあとの日本語のノリ方が、気持ちいいんですよ。
中川:わかります!
Ayumu Imazu:本当ですか? うれしいです。
中川:私は3~4年前に『Tangerine』から入ったんですけど、アプリで曲を聴いていたら「なんだこれは!」と衝撃を受けました。ほかの曲も聴いたら「全部いい曲じゃん」となったので、ほぼ全曲知っております。
Tangerine - Ayumu Imazu 【Music Video】
6歳で始めたダンスが音楽性や活動に影響
Ayumu Imazuは5月13日におよそ4年ぶりとなるフルアルバム『CLASSIC』をリリースした。Ayumu Imazuのファンでもあるナビゲーターの中川は「どのようなアーティストにインスパイアされたのか」と質問する。Ayumu Imazu
— Ayumu Imazu Staff (@AyumuStaff) May 13, 2026
2nd Album『CLASSIC』
Out Now
約4年ぶりのニューアルバム
Ayumu Imazuの現在地と進化を
存分に感じられる全10曲を収録
CD / Streaming & Downloadhttps://t.co/vZrzA3zVeT#AyumuImazu_CLASSIC#AyumuImazu @ayumu__imazu pic.twitter.com/kJ5FxsuRyc
中川:『Sugar Rush』を聴くと、Imazuさんが生まれる前の曲からもけっこうインスパイアされているのかなと感じるところがあります。
Sugar Rush
Ayumu Imazu:この曲はLAで4人くらいと一緒にスタジオに入って作ったのですが、そのときに特に意識していたのは歌詞で「プリンスだったらなんて言うだろう?」ということです。ちょっとディスコ味を感じるようなドラムからスタートしたので、“懐かしさ”というのは自分もわかります。
川田:プリンスって、ちょっと世代が違うんじゃない?
Ayumu Imazu:そうですね、僕はちょっと知っているくらいなのですが、歌詞を考えるときに「プリンスだったらこれ言うよね」みたいなアイデアを出してもらいながら、「それいいね」みたいな感じで作りました。
ダンスに留まらず、シンガーソングライターやコレオグラファー、プロデューサーなど、さまざまな役割をこなすAyumu Imazu。ダンス以外にも挑戦しようと思ったきっかけは、何だったのだろうか。
Ayumu Imazu:ダンススクールでボーカルレッスンもあったので歌レッスンを始めて。ブルーノ・マーズを発見して、彼は楽器ができるのでそれに憧れて独学でギターとピアノを始めて。作曲もトラックメーカーも始めて、という感じで、全部つながっていますね。
中川:すごい! 私だったら「始めよう」とならないなと思ってしまいましたが、「難しそうだな」とはなりませんでしたか?
Ayumu Imazu:あまりなかったかもしれないですね。楽しそうと思って1個1個階段を踏んでいったら、進めていけた感じです。
中川:以前、拝見したインタビューのなかで「ひとりで何役もできてしまうからこそ、『どこまで自分の意思を貫いて、どこからを監督さんなどに委ねるか』みたいな部分がひとつのミッションだ」と話をされていましたが、今のところはどのように判断しているんですか?
Ayumu Imazu:そこはいつも本当に葛藤している部分ですね。ひとりでもできるのですが、正直「ひとりでやり切る」というプライドはあまりなくて。いろいろな人がいるからこそできるいい作品もあると思っています。一緒に仕事をしている方々もみんなクリエイター精神なので、やっぱりテンションを上げながら一緒に仕事をしたいというのもありますし。ただ、「自分のビジョンもすごくクリアだから、尊重し合いながらどこまで言うか」は、作品によって選んだりしています。今は信頼できるチームが周りにいるので、それはすごく大事にしています。
最新アルバムはトラックメイクに自信アリ
2024年にリリースした『Obsessed』はSNSも含め世界的にヒットし、日本レコード大賞・企画賞にも輝いた。Ayumu Imazu - Obsessed [Music Video]
Ayumu Imazu:本当にまったくありませんでした。『Obsessed』は、曲自体はすごく好きだったのですが、「シングル曲には弱い」と思っていたので、1年間くらい眠らせていました。だけど好きだからちょっと反応を見てみたくて。「SNSに載せよう」と思ったのがきっかけでこんなにも広がってくれたので、全然予想していなかったですね。
中川:ご自身のなかでは、何がよかったと思いますか?
Ayumu Imazu:そのときの時代の流れもあると思いますし、この曲は今までリリースしてきたなかでいちばん肩の力を抜いて作った曲なので、それがいい味を出したんだろうなというのはすごく感じていますね。
中川:制作・振り付けを担当されたKing & Princeさんの『Theater』も、本当にバズっていますよね。
King & Prince「Theater」MV
フルアルバム『CLASSIC』は全曲新曲で構成されている。新曲にこだわった理由を、Ayumu Imazuは次のように語る。
Ayumu Imazu:フルアルバムを出すのが4年ぶりだったのと、今、この時代、アルバムで曲を聴くということ自体が少なくなってきているので、「そういう時代にアルバムを出すのであれば、テーマに沿った新曲を作りたい」という強い気持ちがありました。
中川:じゃあ、世に送り出せて今は達成感でいっぱいですね。
Ayumu Imazu:はい、もう次のことがまったく考えられないですね。
川田:アルバム単位で聴くよさはあるよね。アーティストと一緒に時間を過ごしている感じがします。
Ayumu Imazu:本当ですか? うれしいです。
中川:ご自身のSNSでも『CLASSIC』の制作方法についてお話されていましたが、70~80パーセントがパソコンだそうですね。
Ayumu Imazu:最近はトラックメイクもけっこう上達してきていて、『CLASSIC』は今まで作ったなかでいちばんの自信作です。ただ、「ひとりで作り終える」というプライドは置いておいて、信頼できるプロデューサーに一緒に仕上げてもらって、という感じにしました。
番組ではアルバム『CLASSIC』から、表題曲『CLASSIC』をオンエアした。
Ayumu Imazu - CLASSIC [Music Video]
次の目標はアジアツアー
J-WAVE『SYNCREATE』のテーマは“創発”。川田はAyumu Imazuに、東南アジアでの活動について提案する。川田:僕、6月にタイでフェスをやるんですけど、東南アジアはどうですか?
Ayumu Imazu:行ったことはないですが、めちゃめちゃ行きたいなと思っている場所ではあります。いちばん近くにあるゴールとして、アジアツアーやアジアでのライブがしたいという気持ちはすごく強いですね。
川田:おお! じゃあ、2027年にダメもとで声かけていいですか?
Ayumu Imazu:もちろん、うれしいです!
川田:シンガポールとかはけっこうクラブとかが人気だったり、タイはバンドが面白くてけっこうカルチャーが盛り上がっているので、Imazuくんの楽曲のよさも伝わると思います。
中川:見たいです! 今は日本とアメリカでの二拠点生活をされているのですか?
Ayumu Imazu:そうなんですけど、最近はけっこう日本が長くなってきたので、アメリカがすごく恋しいです(笑)。
川田:アメリカの何が食べたくなりますか?
Ayumu Imazu:僕はメキシカンが食べたくなりますね。
川田:やっぱり、向こうで食べたほうがおいしいですか?
Ayumu Imazu:そうですね。メキシカンは唯一、日本であんまり見つけられていないかもしれません。
中川:日本の生活が長くなって、またちょっとニューヨークに戻ったときにインスピレーションが湧いてくることもありそうですよね。
Ayumu Imazu:たぶん、次に帰ったときはすごいと思います。
Ayumu Imazuは5月17日(日)より自身最大規模となる9都市を巡る全国ツアー「Ayumu Imazu The CLASSIC TOUR 2026」を開催。東京公演は6月21日(日)にZepp DiverCity TOKYOで行う。Ayumu Imazuは「新曲だらけのライブになるので、めちゃめちゃ楽しみです」とコメントし、コーナーを締めくくった。
《 お知らせ 》
— Ayumu Imazu Staff (@AyumuStaff) April 24, 2026
自身最大規模となる9都市を巡る全国ツアー
「Ayumu Imazu The CLASSIC TOUR 2026」
本日18:00〜
一般発売(先着)スタート!
お申込はこちらhttps://t.co/EMmNI1uUj8#TheCLASSICTOUR#AyumuImazu@ayumu__imazu pic.twitter.com/jaWp6izDe9
クリエイターの声から新たな時代の価値を創発する『SYNCREATE』のコーナー「VOICE OF INNOVATION」の放送は、毎週金曜20時10分ごろから。
番組情報
- SYNCREATE
-
毎週金曜20:00-22:00