BE:FIRST・JUNONとRYUHEIが感じる東京の魅力は? “ビルの高さ”で盛り上がる

BE:FIRSTのJUNONとRYUHEIが、東京の魅力について語った。

BE:FIRSTのふたりが登場したのは、3月24日(火)放送のJ-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ、ノイハウス萌菜)内、音楽以外の「+1」なトピックをゲストに尋ねるコーナー「MUSIC+1」だ。

5周年イヤー突入! 日本を代表するアーティストに

BE:FIRSTは6月14日(日)にKアリーナ横浜で開催される「JANET JACKSON JAPAN 2026」にスペシャルゲストとして出演。本公演の開幕を飾るオープニングアクトとして約30分のパフォーマンスを披露する予定となっている。まずはふたりに現在の心境を訊いた。

サッシャ:これを最初に話を聞いたとき、おふたりはどうだったんですか?

JUNON:いや、もう全員飛び上がりました。

サッシャ:Jackson家ですよ?

JUNON:意味がわからなかったですね。信じられないというか、夢なのかなと。まだあんまり信じられていないですけど。

RYUHEI:完全に聴く側の人間として生きてきたので。まさに、今まででいちばん非現実的だなと。

JUNON:ドッキリなんじゃないかなみたいな(笑)。

ノイハウス:TYLAもありましたし、いろいろなアーティストとコラボレーションをしてます。

サッシャ:日本を代表してるね。

ノイハウス:BE:FIRSTは気づいたら5周年イヤーなんですね。2021年の立川ステージガーデンのパフォーマンスに行かせていただきましたが、そのときが初のワンマンでしたよね。今、どういうお気持ちですか?

JUNON:5年経つという感じはしませんが、よくよく思い返してみればいろいろなところでライブもさせていただいて。フェスもそうですけど、ワンマンライブもたくさんやらせていただきましたし、そのあいだにファンミーティングも2回やらせていただいて。濃い時間を過ごさせていただいたので、「5年間経ったんだな」というのは実感しています。

ノイハウス:直近でいうとドームツアー、5月には味の素スタジアム2デイズも控えています。勢いが止まらない5周年ですが、新曲『BE:FIRST ALL DAY』が配信されました。どんな曲ですか?

RYUHEI:2025年は『夢中』という曲で年末含め駆け抜けたなという印象で、5周年イヤーの1発目を『BE:FIRST ALL DAY』でダンスチューンとして仕掛けにいったという感じなので、ぜひ聴いてほしい1曲です。

BE:FIRST / BE:FIRST ALL DAY -Music Video-

サッシャ:『BE:FIRST ALL DAY』って、すごいタイトルだよね。

JUNON:そうですね。5周年イヤーの1発目ということで、気合いを入れたタイトルかつ久しぶりのダンスチューンの曲になっています。

サッシャ:お気に入りのポイントは?

RYUHEI:フックのリリックですね。

サッシャ:なかなかユニット名を曲のなかで言うってないよね。

RYUHEI:ないですね、宇宙語から発展していったというか。「『BE:FIRST ALL DAY』じゃない?」みたいな感じだった気がします。

サッシャ:そうなんだ。あの音に合わせたら『BE:FIRST ALL DAY』に聴こえたと。JUNONさんのお気に入りは?

JUNON:ずっと鳴っているベースの音がキャッチーで覚えやすいと思いますし、好きです。振り付けもすごくキャッチーで、見ただけで踊れるんじゃないかという振り付けもお気に入りポイントです。

ノイハウス:今回、制作はLAのコライトキャンプで行ったと伺っています。あらためて、コライトというのはどんなプロセスなんでしょうか。

RYUHEI:実際にコライトに僕らは行っていないんですけど、このときは社長が行っていて。

ノイハウス:いろいろな人が集まっていて、と。

RYUHEI:プロデューサーが集まって、トラックから作っていろいろ変えていってアレンジしていって、みたいなのをやっています。

JUNONとRYUHEIが東京にいる理由

現在、J-WAVEでは、東京の魅力を再確認する春のキャンペーン「MY STORY TOKYO –僕らがここにいる理由––」を展開。この日は、ふたりに「東京にいる理由」を訊いた。

ノイハウス:RYUHEIさんは名古屋出身ですよね。

RYUHEI:はい。僕が東京にいる理由は、高いビルが見られることです。

ノイハウス:下から見る派? それとも上に登る派?

RYUHEI:上に登る派ですね。名古屋出身なんですが、小さいころにスカイツリーにものすごく憧れを抱いていて、見たときにはびっくりしました。だから、六本木のJ-WAVEもすごい場所なんだなっていう気持ちで。六本木という名前からして、すごい場所っぽくないですか?

サッシャ:木が六本みたいな?

RYUHEI:まさにそのイメージでした。ヤバいぐらいデカい木があるイメージだったので、そういう憧れの地です。

サッシャ:今、そこから下を見ているわけですね。

RYUHEI:気持ちいいです(笑)。でも本当にここは高いですね。

ノイハウス:33階はわりと高いほうですよね。上が怖いとかではないんですね。

RYUHEI:ないですね。楽しいです。

サッシャ:展望台とかあると、行きたくなるタイプなんですか?

RYUHEI:行きたいです。でも、スカイツリーに登ったことなくて。

サッシャ:登ったことないの?

RYUHEI:ないです。

サッシャ:上に行って400メーターの眺めを見たことはないんだ。

RYUHEI:行ってみたいですね。

サッシャ:400メーターまでいくと、飛行機の窓から外を見る感覚に近いよ。

RYUHEI:えー! マジですか。アメリカのニューヨークでエンパイア・ステート・ビルに登ったときも「めちゃ高いな」と。

サッシャ:わかる! あそこもきれいですよね。

JUNON:あれ、外に出られちゃうのが怖いんだよね。

RYUHEI:そうなんだ。

サッシャ:エンパイア・ステートはね。

ノイハウス:風が強くて、私は怖いと思っちゃう。

RYUHEI:スカイツリーにはとりあえずチャレンジしてみたいです。

サッシャ:東京タワーの展望台に行くと下が透明になっているところあるけど、あれはいける?

RYUHEI:いけます。

サッシャ:高いところ好きなんだね。高いビルがいっぱいあるのが東京のイメージだと。

RYUHEI:はい。

サッシャ:魅力的ですよね。

都会も自然も感じられる場所

続いて、JUNONに東京の魅力を訊いた。

ノイハウス:JUNONさんは東京出身だと思いますが、あえてここにいる理由はどんなことですか?

JUNON:僕もスカイツリーに登ったことがなくて(笑)。

ノイハウス:まずはそこが前提として。

JUNON:たぶん、東京のことはあまり知れてないかもしれないです。強いて言うならというか、自分が東京で「いいな」と思うところは、都心に行ってショッピングとかして「都心だ」っていう感覚を味わったあとに、都心から離れて自然豊かな公園だったりに行ったりして、それを踏まえて改めて東京にいると全部済ませられるなという感覚、それがすごく好きなところです。

ノイハウス:本当にね。

サッシャ:意外と緑が多いですもんね。

JUNON:そうですね。

サッシャ:緑という意味ではどこが好きですか? 自然があるところだと、どんなところが。

JUNON:僕はそんなにめちゃ自然な場所に住んでいたわけではないんですけど、家の近くにあった公園に川や池、ちょっとした山みたいなのがあって、小さいころからそこで遊んでました。自然で育った感覚ではいたんです。

サッシャ:いいね。

ノイハウス:東京なのにね、そうやって自然たっぷりというのはいいですね。電車1本乗っちゃえば、すぐに山でも川でも海でもっていう感じでね。

JUNON:そこがいいところかなと思います。

サッシャ:たしかに、東京はいろいろな顔を持ってますよね。東西に長いから、僕も府中で育ちましたが、「多摩川もあるし」みたいな。ちょっと行くと自然が多いですよね。意外と自然と都会が近いことが東京の魅力だと思います。

BE:FIRSTの最新情報は公式サイトまで。

J-WAVE『STEP ONE』のコーナー「MUSIC+1」では、ゲストとして毎回話題のミュージシャンが登場する。放送は月曜~木曜の12時30分ごろから。
番組情報
STEP ONE
月・火・水・木曜
9:00-13:00

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