トランペッターでシンガーソングライターのアーティスト・寺久保伶矢が、バークリー音楽大学のサマーキャンプの思い出を振り返り、アジアでの音楽フェスティバルの出演エピソードを語った。
寺久保が登場したのは、ゲストにさまざまな国での旅の思い出を聞く、J-WAVEの番組『ANA WORLD AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。ここでは、1月17日(土)にオンエアした内容をテキストで紹介する。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
そんな寺久保が、憧れの地で学んだ忘れられない日々として語ったのは、サマープログラムで参加したアメリカ・ボストンの思い出だった。
葉加瀬:ボストンは学校かな?
寺久保:はい。バークリー音楽大学にサマープログラムがあって、そこに留学みたいなかたちで参加していました。期間は5週間です。
葉加瀬:どうでした?
寺久保:ボストンは思い出の街として挙げたんですけど、小さいころからの夢のひとつだったんですよね。いとこがバークリーに通っていたり、憧れのアーティストたちもみんなバークリー出身だったりして。「一流のアーティストになるには、一度はここに行かなきゃいけないんだろうな」みたいなことを、10代ながらに思っていたんですよね(笑)。なので、「やっと行ける!」という想いを抱えながら渡米した記憶があります。
葉加瀬:レッスンはどうだった? どんなことをして、何を感じましたか?
寺久保:最初はもう、英語が全然わからなくて(笑)。はじめの1週間くらいは本当に大変でしたけど、だんだん聞き取れるようになって、少しずつ話せるようになってきた実感もありました。僕はそれまで札幌でしかレッスンを受けたことがなくて、東京にも出たことがなかったんです。そんな状況でのボストンでしたし、YouTubeで観ていた先生やアーティスト本人から教わったりと、全部が新鮮でしたね。
長年の夢だったボストンで学びの機会を得た寺久保は、憧れの人たちからの教えをすべてボイスメモで記録していたと明かす。
葉加瀬:レッスンのスタイルは? 一緒に演奏するのか、それとも演奏の仕方を教わるんでしょうか?
寺久保:基本的には音楽全般ですね。もちろん、奏法の個人レッスンもありましたし、音楽をどう演奏するか、音楽の歴史を学ぶ授業もありました。あとはアンサンブルのレッスンで、一緒に演奏しながら学ぶものもありましたし、個人レッスンではエフェクターの使い方も教えてもらいました。
葉加瀬:そこまで踏み込むんだ!
寺久保:当時はエフェクターを使うシーン自体が少なかったんですけど、先生が自分のエフェクターを持ってきてくれて、「これはこう使うんだ」って説明しながら実際に吹かせてくれて、すごいなと思いましたね。
葉加瀬:5週間の滞在のうちにお気に入りの場所はできましたか?
寺久保:はい。タイ料理屋さんなんですけど、そこで食べたパッタイがめちゃくちゃおいしかったです。忘れられないですね。
葉加瀬:おいしいタイ料理屋って、世界中でわりとあるじゃないですか。それでも、忘れられないぐらいうまかった?
寺久保:思い出補正もあると思います(笑)。初めての海外での一食目がパッタイだったんですよ。それがすごくおいしかった、という記憶ですね。あとは、どの国で飲んだなかでも、アメリカのコーラがいちばんおいしく感じました。
葉加瀬:そうですか!
寺久保:気持ちの問題かもしれないですけど、ガツンとくる感じがありました(笑)。朝起きて、カフェテリアに行ってコーラを飲む、みたいな習慣もありましたね(笑)。
葉加瀬:楽しいね(笑)。青春真っただ中だなあ。学校中心の生活で忙しかったと思うんですけど、学校以外でも、ボストンの街で演奏することはありました?
寺久保:はい。近くにジャムセッションができる場所があって、学生たちが毎晩集まる文化があったんです。楽器を持ってフラッと行って、「参加していい?」って感じで吹いたりしてました。
葉加瀬:そこでもまた出会いがあるわけだ。
寺久保:そうですね。日本に住んでいるアメリカ人の方が、帰省中にたまたま僕の演奏を聴いてくれた、ということもありましたね。
寺久保:2025年の7月にフェスで訪れたシンガポールは、ソロアルバムをリリースしたタイミングで。初めてのシンガポールだったのでドキドキしていたんですけど、思っていたアジアの印象と違って、すごくびっくりしましたね。
葉加瀬:どんな印象でした?
寺久保:とにかくきれいでしたね。一度インドネシアにも行ったことがあって、アジアの印象はそちらが強かったので、「シンガポールってこんなに違うんだ」と思いました。
シンガポールではガムが禁止されていることや、屋外でゴミを捨てると罰金が科されることなど、独特のルールがある。そうした文化の違いに驚き、寺久保は滞在中ずっと緊張していたという。
葉加瀬:シンガポールはとにかくピカピカってみんな言うもんね。
寺久保:そうなんですよ。当時、僕はガムを噛む癖があって、禁止って言われるとソワソワするし、ポケットから物を出したときにゴミが落ちたら捕まるんじゃないか、みたいなことを考えてしまって(笑)。最初の印象は、そんな緊張感のあるシンガポールでした。
葉加瀬:そうだったんだ。食事はどうでした?
寺久保:海南鶏飯(シンガポールチキンライス)をケータリングみたいなかたちで出していただいたことがあって、それが本当においしかったです!
葉加瀬:本場は違いました?
寺久保:実は、そこで食べたのが人生初だったんですよ(笑)。こういうあっさりした料理が好きなので、うれしかったです。
寺久保:ジャズフェスだったので、ほかの出演者はジャズのメインストリームで活躍されている方が多かったんですよ。なので、みんな座って真剣に聴く雰囲気だったんです。正直、「大丈夫かな」と思いつつ、僕は1曲目から4つ打ちのテクノっぽい曲で、最初からぶち上げていったんですね(笑)。そうしたら、曲が終わったらみんな踊ってくれて。お客さんもたくさん来てくださって、アジアだけじゃなく、いろんな国の方がいて、すごくいい雰囲気でした。楽しかったですね。
さらに寺久保は、2019年に出演したジャワ・ジャズ・フェスティバルのエピソードを語る。インドネシアに朝5時ごろに到着した寺久保は、外に出た瞬間、圧倒的な熱気に包まれたという。
寺久保:まるで岩盤浴のなかにいるみたいで、初めて熱帯を実感して「すげえ!」と思った記憶がありますね。北海道から来ているから特にそう感じたのかもしれません(笑)。
葉加瀬:北海道は湿度ないもんねえ(笑)。
寺久保:そうなんです。当時は2月で、札幌は雪がすごい時期なんです。除雪で街中が大変なタイミングだったので、そのギャップにすごくびっくりしましたね。
葉加瀬:バンドで演奏じゃなく、ひとりでってこと?
寺久保:そうですね。趣味の一環というか、楽器一本だけ持って行きたいです。というのも、最近は「ストリートの精神」が大事だと思っていて。東京に出てきたりいろんな人と会ったりして、言葉が通じなくても、音楽だけで通じ合えたり、友だちになれたりする経験が増えてきたんですね。札幌から東京に出てきただけでも、世界が一気に広がった感覚がありました。だからこそ、「世界に出たら、どこまで広がるんだろう」と思うようになって。音楽、特にインストゥルメンタルは世界共通語だと思うんです。いつか楽器一本でライブハウスに飛び込んで演奏したり、路上で吹いたりしながら、お金や効率を気にせず、風に身をまかせるような旅をしてみたいですね。そういうのって「放浪」と言うんですかね(笑)?
葉加瀬:そうですね。最高だよ。僕も若いころはストリート、やりまくってました。
寺久保:そうなんですね。葉加瀬さんの昔の話も、ぜひ聞いてみたいです。
葉加瀬:じゃあ今度、飲みに行こうか(笑)。最後の質問ですが、伶矢にとっての「旅」とはなんでしょうか?
寺久保:ひと言で言うと「音楽人生」ですね。でも、これは音楽に限らず、人生そのものだと思っています。今日ここで葉加瀬さんとお会いしていることも、半年前には予想もしていなかったことで。予想外のことが次々と起こるのが旅なんじゃないかなと思っています。旅の積み重ねが人生になっていく、という感覚が僕のなかであって。だから、できるだけ多くの経験をして、人生を充実させたいです。そして、自分が棺桶に入るとき、「自分の人生はどんな作品になっただろう」と思えるように、常に新しいことに挑戦していたい。それが、僕にとっての旅だと思っています。
葉加瀬:楽しい時間でした。ありがとうございました!
寺久保伶矢の最新情報はX公式アカウント(@reiya_terakubo)まで。
葉加瀬太郎がゲストの旅のエピソードを聞くJ-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』は、毎週土曜の19時からオンエア。
寺久保が登場したのは、ゲストにさまざまな国での旅の思い出を聞く、J-WAVEの番組『ANA WORLD AIR CURRENT』(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。ここでは、1月17日(土)にオンエアした内容をテキストで紹介する。
番組は、Spotifyなどのポッドキャストでも聴くことができる。
・ポッドキャストページ
憧れの音楽大学のサマープログラムに参加
寺久保伶矢は2001年生まれ、北海道出身。11歳でトランペットを手にし、15歳から本格的に演奏活動をスタート。ジャズコンテストでの最年少優勝や各種アワードの受賞など、若くして確かな実績を重ねてきた。SNSに投稿した演奏動画は累計300万回以上再生され、世界中から注目を集める存在となっている。2022年には自身のプロジェクト「Reiya The P.A.V.E.」を始動。ジャズをルーツに、ハウス、ヒップホップ、R&B、ファンクを自在に行き来するクロスオーバーなサウンドを展開し、国内外の主要フェスティバルに出演してきた。そんな寺久保が、憧れの地で学んだ忘れられない日々として語ったのは、サマープログラムで参加したアメリカ・ボストンの思い出だった。
葉加瀬:ボストンは学校かな?
寺久保:はい。バークリー音楽大学にサマープログラムがあって、そこに留学みたいなかたちで参加していました。期間は5週間です。
葉加瀬:どうでした?
寺久保:ボストンは思い出の街として挙げたんですけど、小さいころからの夢のひとつだったんですよね。いとこがバークリーに通っていたり、憧れのアーティストたちもみんなバークリー出身だったりして。「一流のアーティストになるには、一度はここに行かなきゃいけないんだろうな」みたいなことを、10代ながらに思っていたんですよね(笑)。なので、「やっと行ける!」という想いを抱えながら渡米した記憶があります。
葉加瀬:レッスンはどうだった? どんなことをして、何を感じましたか?
寺久保:最初はもう、英語が全然わからなくて(笑)。はじめの1週間くらいは本当に大変でしたけど、だんだん聞き取れるようになって、少しずつ話せるようになってきた実感もありました。僕はそれまで札幌でしかレッスンを受けたことがなくて、東京にも出たことがなかったんです。そんな状況でのボストンでしたし、YouTubeで観ていた先生やアーティスト本人から教わったりと、全部が新鮮でしたね。
長年の夢だったボストンで学びの機会を得た寺久保は、憧れの人たちからの教えをすべてボイスメモで記録していたと明かす。
葉加瀬:レッスンのスタイルは? 一緒に演奏するのか、それとも演奏の仕方を教わるんでしょうか?
寺久保:基本的には音楽全般ですね。もちろん、奏法の個人レッスンもありましたし、音楽をどう演奏するか、音楽の歴史を学ぶ授業もありました。あとはアンサンブルのレッスンで、一緒に演奏しながら学ぶものもありましたし、個人レッスンではエフェクターの使い方も教えてもらいました。
葉加瀬:そこまで踏み込むんだ!
寺久保:当時はエフェクターを使うシーン自体が少なかったんですけど、先生が自分のエフェクターを持ってきてくれて、「これはこう使うんだ」って説明しながら実際に吹かせてくれて、すごいなと思いましたね。
アメリカで食べた初めての海外食に感動
続いて、その期間に味わったグルメについて話を聞いた。記憶に残っている料理として挙げたのは、意外にもアジアのとある一品であり、とりわけ印象深かったという。葉加瀬:5週間の滞在のうちにお気に入りの場所はできましたか?
寺久保:はい。タイ料理屋さんなんですけど、そこで食べたパッタイがめちゃくちゃおいしかったです。忘れられないですね。
葉加瀬:おいしいタイ料理屋って、世界中でわりとあるじゃないですか。それでも、忘れられないぐらいうまかった?
寺久保:思い出補正もあると思います(笑)。初めての海外での一食目がパッタイだったんですよ。それがすごくおいしかった、という記憶ですね。あとは、どの国で飲んだなかでも、アメリカのコーラがいちばんおいしく感じました。
葉加瀬:そうですか!
寺久保:気持ちの問題かもしれないですけど、ガツンとくる感じがありました(笑)。朝起きて、カフェテリアに行ってコーラを飲む、みたいな習慣もありましたね(笑)。
葉加瀬:楽しいね(笑)。青春真っただ中だなあ。学校中心の生活で忙しかったと思うんですけど、学校以外でも、ボストンの街で演奏することはありました?
寺久保:はい。近くにジャムセッションができる場所があって、学生たちが毎晩集まる文化があったんです。楽器を持ってフラッと行って、「参加していい?」って感じで吹いたりしてました。
葉加瀬:そこでもまた出会いがあるわけだ。
寺久保:そうですね。日本に住んでいるアメリカ人の方が、帰省中にたまたま僕の演奏を聴いてくれた、ということもありましたね。
シンガポールの独自ルールに終始緊張
国内外で活躍する寺久保が、印象的な海外旅のエピソードとして挙げたのは、シンガポールの音楽フェスの出演だった。寺久保:2025年の7月にフェスで訪れたシンガポールは、ソロアルバムをリリースしたタイミングで。初めてのシンガポールだったのでドキドキしていたんですけど、思っていたアジアの印象と違って、すごくびっくりしましたね。
葉加瀬:どんな印象でした?
寺久保:とにかくきれいでしたね。一度インドネシアにも行ったことがあって、アジアの印象はそちらが強かったので、「シンガポールってこんなに違うんだ」と思いました。
シンガポールではガムが禁止されていることや、屋外でゴミを捨てると罰金が科されることなど、独特のルールがある。そうした文化の違いに驚き、寺久保は滞在中ずっと緊張していたという。
葉加瀬:シンガポールはとにかくピカピカってみんな言うもんね。
寺久保:そうなんですよ。当時、僕はガムを噛む癖があって、禁止って言われるとソワソワするし、ポケットから物を出したときにゴミが落ちたら捕まるんじゃないか、みたいなことを考えてしまって(笑)。最初の印象は、そんな緊張感のあるシンガポールでした。
葉加瀬:そうだったんだ。食事はどうでした?
寺久保:海南鶏飯(シンガポールチキンライス)をケータリングみたいなかたちで出していただいたことがあって、それが本当においしかったです!
葉加瀬:本場は違いました?
寺久保:実は、そこで食べたのが人生初だったんですよ(笑)。こういうあっさりした料理が好きなので、うれしかったです。
北海道出身者が初めて体験した熱帯気候
「シンガポールと日本のお客さんの反応に違いはありましたか?」の質問に、寺久保は「少しだけ温度感は違った気がします」と答える。寺久保:ジャズフェスだったので、ほかの出演者はジャズのメインストリームで活躍されている方が多かったんですよ。なので、みんな座って真剣に聴く雰囲気だったんです。正直、「大丈夫かな」と思いつつ、僕は1曲目から4つ打ちのテクノっぽい曲で、最初からぶち上げていったんですね(笑)。そうしたら、曲が終わったらみんな踊ってくれて。お客さんもたくさん来てくださって、アジアだけじゃなく、いろんな国の方がいて、すごくいい雰囲気でした。楽しかったですね。
さらに寺久保は、2019年に出演したジャワ・ジャズ・フェスティバルのエピソードを語る。インドネシアに朝5時ごろに到着した寺久保は、外に出た瞬間、圧倒的な熱気に包まれたという。
寺久保:まるで岩盤浴のなかにいるみたいで、初めて熱帯を実感して「すげえ!」と思った記憶がありますね。北海道から来ているから特にそう感じたのかもしれません(笑)。
葉加瀬:北海道は湿度ないもんねえ(笑)。
寺久保:そうなんです。当時は2月で、札幌は雪がすごい時期なんです。除雪で街中が大変なタイミングだったので、そのギャップにすごくびっくりしましたね。
「楽器ひとつで世界を旅する」のが夢
寺久保は、これから挑戦してみたいこととして「楽器一本だけ持って、世界を旅してみたい」と、笑顔で語った。葉加瀬:バンドで演奏じゃなく、ひとりでってこと?
寺久保:そうですね。趣味の一環というか、楽器一本だけ持って行きたいです。というのも、最近は「ストリートの精神」が大事だと思っていて。東京に出てきたりいろんな人と会ったりして、言葉が通じなくても、音楽だけで通じ合えたり、友だちになれたりする経験が増えてきたんですね。札幌から東京に出てきただけでも、世界が一気に広がった感覚がありました。だからこそ、「世界に出たら、どこまで広がるんだろう」と思うようになって。音楽、特にインストゥルメンタルは世界共通語だと思うんです。いつか楽器一本でライブハウスに飛び込んで演奏したり、路上で吹いたりしながら、お金や効率を気にせず、風に身をまかせるような旅をしてみたいですね。そういうのって「放浪」と言うんですかね(笑)?
葉加瀬:そうですね。最高だよ。僕も若いころはストリート、やりまくってました。
寺久保:そうなんですね。葉加瀬さんの昔の話も、ぜひ聞いてみたいです。
葉加瀬:じゃあ今度、飲みに行こうか(笑)。最後の質問ですが、伶矢にとっての「旅」とはなんでしょうか?
寺久保:ひと言で言うと「音楽人生」ですね。でも、これは音楽に限らず、人生そのものだと思っています。今日ここで葉加瀬さんとお会いしていることも、半年前には予想もしていなかったことで。予想外のことが次々と起こるのが旅なんじゃないかなと思っています。旅の積み重ねが人生になっていく、という感覚が僕のなかであって。だから、できるだけ多くの経験をして、人生を充実させたいです。そして、自分が棺桶に入るとき、「自分の人生はどんな作品になっただろう」と思えるように、常に新しいことに挑戦していたい。それが、僕にとっての旅だと思っています。
葉加瀬:楽しい時間でした。ありがとうございました!
寺久保伶矢の最新情報はX公式アカウント(@reiya_terakubo)まで。
葉加瀬太郎がゲストの旅のエピソードを聞くJ-WAVE『ANA WORLD AIR CURRENT』は、毎週土曜の19時からオンエア。
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