
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之が、蒐集している「塩」について語った。
この内容をお届けしたのは、J-WAVEの番組『FAV COLLECT CLUB -OMIYUNO SUKI SHU SHU CLUB-』(ナビゲーター・小谷実由)。人気Podcast『おみゆの好き蒐集俱楽部』がラジオ番組で登場。ナビゲートする「おみゆ」こと小谷実由が、毎回ゲストの「好き」を深掘りし、それぞれの考えやアイデア、思い出を大切に蒐集する。3月14日(金)のオンエアの模様をテキストで紹介。
・ポッドキャストページ
小谷:今、集めているものはありますか?
馬場:ずっと集めているものは「塩」ですね。旅行に行ったら必ず塩を買って帰ります。
小谷:今ってスーパーに行ってもいろんな塩がありますよね。ちなみに何種類ぐらい持っていますか?
馬場:たぶん100ぐらいはあるんじゃないですかね。
小谷:想像を超えていました(笑)。
馬場:5キログラムぐらいある岩塩も持っています(笑)。
小谷:一生お塩に困らないですね(笑)。どこにでもその土地特有のお塩ってあるものなんですか?
馬場:海がないところでも温泉塩があります。温泉水が塩分を含んでいるので、それを煮詰めて作ったものですね。あとは岩塩。パハール岩塩というパキスタン産の塩は6億年前の塩で、ちょっとピンク色なんですけど硫黄の香りがしないものです。ほかにも、多良間島で結晶になっている塩を買ってきたりします。
小谷:味も全然違うものですか?
馬場:鉄釜で炊いているものは鉄分をちょっと感じたりしますね。結晶の大きいものは焼いたお肉と合わせると、シャリシャリとした食感があります。
馬場は2月27日、チャンネル開設から公開してきたレシピを厳選して掲載した書籍『馬場ごはんベストレシピ: ロバート馬場のばばっと作れて一生うまい!』(Gakken)を発売した。
小谷:書籍のコラムでも、先ほど話題になったパハール岩塩のことを書かれていましたよね。そこに「カバンに塩を入れて持ち歩いています」ともありましたが、実際にお塩を持ち歩いているんですか?
馬場:年中持ち歩いていて、飲食店でもこっそり使ったりします(笑)。夏だと熱中症予防になめたり、たまにコーヒーに入れたりしますね。
小谷:コーヒーにお塩を!?
馬場:甘いのはもちろんおいしいんですけど、塩コーヒーも意外と合うんですよ。感じるか感じないかぐらいの量を入れて飲みますね。
小谷:味の些細な変化を楽しむ。
馬場:ちゃんとミネラルも含んでいるので、次の日むくみづらいなって感覚があります。僕の持論ですけど、牡蠣小屋でめちゃくちゃ牡蠣を食べても次の日って、むくまないじゃないですか。海のミネラルが入っていればむくまないんじゃないか説が自分のなかにあります。
小谷:むくみは大敵なので、その研究を進めてほしいです(笑)。馬場さんはオリジナルのスパイス塩も販売されていますよね?
馬場:「やすまるだし」さんという、愛媛のお出汁屋さんとこだわりのスパイス塩を作らせていただきました。それだけで味が完成する万能調味料です。
小谷:沖縄産島とうがらしも入っているんですね。
馬場:僕は宮古島でお店をやっているので、島とうがらしのエッセンスも入れて作りました。
小谷:このままご飯にかけて食べたい(笑)。
馬場:たとえば、結晶の大きさで使うものを変えます。宮古島には雪塩という有名な塩があるんですけど、あれは結晶が細かいんですよね。
小谷:ちんすこうで使われている塩ですね。
馬場:あれはスイーツ、甘いものにちょっとかけたりします。パンケーキにメープルシロップをかけたあと、ちょっとパラパラと振ったりして甘じょっぱくします。また、ステーキを食べるときは結晶が大きいものですね。あとは、自己満足なんですけど、産地を合わせる。北海道の海産物だったら北海道産の塩を合わせます。
小谷:それは楽しいですね!
馬場:自分のなかでテンションが上がるんですよね。
小谷:お塩以外にこだわっている調味料はありますか?
馬場:黒コショウはめちゃくちゃ使いますね。コショウにも種類があって、黒コショウ、グリーンペッパー、レッドペッパーとそれぞれ香りが違うんですよ。違いがある調味料を使い分けるのが好きですね。
小谷:調味料を意識しながら料理をすると、できたものを食べたときの解像度が上がりそうですね。
馬場:そうですね。鰻に山椒じゃなくて花椒(ホアジャオ)をかけてみたりします。そういうのをひとりでやっているので、ヤバいです(笑)。
小谷:楽しそう!
馬場:小瓶をつい集めちゃうんですよね。
小谷:それは形が好きだから? それとも便利だからですか?
馬場:便利さからです。小さいトマトジュースの小瓶とかは、ひとり用のドレッシングを作るときにめっちゃいいんですよ。
小谷:シェイカーとして使うんですね!
馬場:瓶なので油もちゃんと洗えば落ちます。あとは、保存ですね。小瓶があれば花椒を持ち歩けます(笑)。
小谷:調味料を持ち歩くことが基本になっているのはすごい。
馬場:ガラスは密閉度が高いので匂いも漏れないんですよね。マイブームになっているものを持ち歩いています。
馬場:タイに何年もハマっています。たぶん、10年以上経つんじゃないかな。
小谷:私もタイが大好きなので気になります。
馬場:日本でマッサージに行かないのに、タイだとタイ式マッサージに行って、毎日揉み返しがきます(笑)。
小谷:そう! 悲鳴をあげるほどのゴリゴリがくるんですけど、なぜか行っちゃうんですよね(笑)。タイに興味を持ったきっかけは何でしたか?
馬場:タイの定番料理ってグリーンカレーとかトムヤムクンだと思うのですが、それ以外のタイ料理を食べたときに、こんな組み合わせがあるんだと思ったんですよね。たとえば、「ラープ(肉類を使ったサラダ)」にはひき肉とミントが入っているんですよね。酸味、香り、辛味、旨味に衝撃を受けました。
小谷:日本にはない食べ方ですよね。
馬場:日本だとミントはスイーツにしか使わないですもんね。ラープを食べたときにめちゃくちゃうまいなと思って、そこからタイ料理にハマりました。
馬場:「サラ」っていう、縦長のブドウみたいなフルーツがあるんですけど、皮にタワシみたいな強めの毛が生えているんですよ。
小谷:へええ!
馬場:でも、中身はソフトキャンディーのグレープみたいな味なんです。
小谷:食感はみなさんが知っているフルーツだと何に近いですか?
馬場:ライチとかに近いかな? それが安く買えます。あと、タイ風もつ煮込み鍋に出会ったのもあって、タイに大ハマりしています。
小谷:タイ風もつ鍋ってどんなお味なんですか?
馬場:スープは牛テールで、わかりやすく言うと韓国のコムタンスープですね。そこにタイのレモングラス、コブミカン、カー(タイショウガ)などが入った、爽やかな辛くないもつ鍋です。
小谷:おいしそう! タイ風もつ煮込み鍋は、馬場さんがやられている神泉の料理店「マツミサカバ」で食べることができるそうです!
小谷:ご自身でタイ料理を再現されることもありますか?
馬場:そうですね。クロックという、ソムタムを作るための臼もタイから持ち帰ってきました。
小谷:私も仕事で行ったとき、タイでソムタムを作ったことがあります。タイのおばちゃんたちに紛れてクロックを使っていっぱいすり潰しました。
馬場:おいしいですよね。
小谷:はい。たぶん、あれを使う行為がよりおいしさに繋がるのかなと感じました。
馬場:音もいいですよね。夕方になり、カンカンという音が聞こえてくると「あの家でソムタムを作っているんだな」とわかるそうです。
小谷:タイをはじめとする異国の料理がご自身のレシピのヒントになったりしますか?
馬場:日本ではやらないような料理法もありますし、普段食べないものを使ったりするので、めちゃくちゃヒントになります。それこそ、タガメの塩辛とか。
小谷:タガメ!
馬場:見た目は日本人的には受け付けないじゃないですか。でも、塩辛だったら潰してあるので、タガメかどうかわからないんですよ。たしか、もち米と一緒に食べたんですけど、ちょっとパクチーみたいな香りがしておいしかったです。
小谷:見た目と味のギャップがすごい!
馬場:たぶん、タガメがそういった香りのするものを食べているので、塩辛になったときにその香りが出てくるんでしょうね。あと、宮古島だとセミを食べたりもします。真っ黒になるぐらいまで焼いて、胸の筋肉だけ取って食べました。
小谷:小さいから珍味って感じがしますね。知らないことがいっぱいある! 最後に、馬場さんにとって“好き”とはなんですか?
馬場:自分が食べるのも好きだし、人に食べてもらうのも好きなので、食べる人のことを思ってやっている料理が好きです!
小谷:馬場さんの人柄がすごくあふれたお言葉だと思いました。
小谷実由がお届けする『FAV COLLECT CLUB -OMIYUNO SUKI SHU SHU CLUB-』は、J-WAVEで毎週金曜26時30分からオンエア。
この内容をお届けしたのは、J-WAVEの番組『FAV COLLECT CLUB -OMIYUNO SUKI SHU SHU CLUB-』(ナビゲーター・小谷実由)。人気Podcast『おみゆの好き蒐集俱楽部』がラジオ番組で登場。ナビゲートする「おみゆ」こと小谷実由が、毎回ゲストの「好き」を深掘りし、それぞれの考えやアイデア、思い出を大切に蒐集する。3月14日(金)のオンエアの模様をテキストで紹介。
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旅先でつい買ってしまうものは「塩」
前週に引き続き、馬場裕之がゲストに登場。馬場はお笑い活動のほかに料理人、YouTuber、俳優、声優など幅広い分野で活躍。今回は、集めているもの、今一番興味がある国「タイ」について聞いた。小谷:今、集めているものはありますか?
馬場:ずっと集めているものは「塩」ですね。旅行に行ったら必ず塩を買って帰ります。
小谷:今ってスーパーに行ってもいろんな塩がありますよね。ちなみに何種類ぐらい持っていますか?
馬場:たぶん100ぐらいはあるんじゃないですかね。
小谷:想像を超えていました(笑)。
馬場:5キログラムぐらいある岩塩も持っています(笑)。
小谷:一生お塩に困らないですね(笑)。どこにでもその土地特有のお塩ってあるものなんですか?
馬場:海がないところでも温泉塩があります。温泉水が塩分を含んでいるので、それを煮詰めて作ったものですね。あとは岩塩。パハール岩塩というパキスタン産の塩は6億年前の塩で、ちょっとピンク色なんですけど硫黄の香りがしないものです。ほかにも、多良間島で結晶になっている塩を買ってきたりします。
小谷:味も全然違うものですか?
馬場:鉄釜で炊いているものは鉄分をちょっと感じたりしますね。結晶の大きいものは焼いたお肉と合わせると、シャリシャリとした食感があります。
コーヒーに塩は意外と合う
料理芸人として活躍する馬場は、チャンネル登録者数125万人を誇るYouTubeチャンネル「馬場ごはん」にて、初心者や忙しい人でも簡単に・おいしく作れるレシピやコツを紹介している。馬場は2月27日、チャンネル開設から公開してきたレシピを厳選して掲載した書籍『馬場ごはんベストレシピ: ロバート馬場のばばっと作れて一生うまい!』(Gakken)を発売した。
小谷:書籍のコラムでも、先ほど話題になったパハール岩塩のことを書かれていましたよね。そこに「カバンに塩を入れて持ち歩いています」ともありましたが、実際にお塩を持ち歩いているんですか?
馬場:年中持ち歩いていて、飲食店でもこっそり使ったりします(笑)。夏だと熱中症予防になめたり、たまにコーヒーに入れたりしますね。
小谷:コーヒーにお塩を!?
馬場:甘いのはもちろんおいしいんですけど、塩コーヒーも意外と合うんですよ。感じるか感じないかぐらいの量を入れて飲みますね。
小谷:味の些細な変化を楽しむ。
馬場:ちゃんとミネラルも含んでいるので、次の日むくみづらいなって感覚があります。僕の持論ですけど、牡蠣小屋でめちゃくちゃ牡蠣を食べても次の日って、むくまないじゃないですか。海のミネラルが入っていればむくまないんじゃないか説が自分のなかにあります。
小谷:むくみは大敵なので、その研究を進めてほしいです(笑)。馬場さんはオリジナルのスパイス塩も販売されていますよね?
馬場:「やすまるだし」さんという、愛媛のお出汁屋さんとこだわりのスパイス塩を作らせていただきました。それだけで味が完成する万能調味料です。
小谷:沖縄産島とうがらしも入っているんですね。
馬場:僕は宮古島でお店をやっているので、島とうがらしのエッセンスも入れて作りました。
小谷:このままご飯にかけて食べたい(笑)。
たくさんある塩をどうやって使い分ける?
種類が多く、味や舌触りなどにも差異がある塩を、馬場はどのように使い分けているのだろう?馬場:たとえば、結晶の大きさで使うものを変えます。宮古島には雪塩という有名な塩があるんですけど、あれは結晶が細かいんですよね。
小谷:ちんすこうで使われている塩ですね。
馬場:あれはスイーツ、甘いものにちょっとかけたりします。パンケーキにメープルシロップをかけたあと、ちょっとパラパラと振ったりして甘じょっぱくします。また、ステーキを食べるときは結晶が大きいものですね。あとは、自己満足なんですけど、産地を合わせる。北海道の海産物だったら北海道産の塩を合わせます。
小谷:それは楽しいですね!
馬場:自分のなかでテンションが上がるんですよね。
小谷:お塩以外にこだわっている調味料はありますか?
馬場:黒コショウはめちゃくちゃ使いますね。コショウにも種類があって、黒コショウ、グリーンペッパー、レッドペッパーとそれぞれ香りが違うんですよ。違いがある調味料を使い分けるのが好きですね。
小谷:調味料を意識しながら料理をすると、できたものを食べたときの解像度が上がりそうですね。
馬場:そうですね。鰻に山椒じゃなくて花椒(ホアジャオ)をかけてみたりします。そういうのをひとりでやっているので、ヤバいです(笑)。
小谷:楽しそう!
小瓶の用途は調味料の持ち歩き
塩を集めることが好きな馬場は、一方で「瓶」をなかなか捨てられず困っているという。馬場:小瓶をつい集めちゃうんですよね。
小谷:それは形が好きだから? それとも便利だからですか?
馬場:便利さからです。小さいトマトジュースの小瓶とかは、ひとり用のドレッシングを作るときにめっちゃいいんですよ。
小谷:シェイカーとして使うんですね!
馬場:瓶なので油もちゃんと洗えば落ちます。あとは、保存ですね。小瓶があれば花椒を持ち歩けます(笑)。
小谷:調味料を持ち歩くことが基本になっているのはすごい。
馬場:ガラスは密閉度が高いので匂いも漏れないんですよね。マイブームになっているものを持ち歩いています。
タイ料理の“組み合わせの妙”に感動
馬場は最近ハマっている国に「タイ」を挙げた。同じくタイが好きな小谷と、タイの魅力について語り合う。馬場:タイに何年もハマっています。たぶん、10年以上経つんじゃないかな。
小谷:私もタイが大好きなので気になります。
馬場:日本でマッサージに行かないのに、タイだとタイ式マッサージに行って、毎日揉み返しがきます(笑)。
小谷:そう! 悲鳴をあげるほどのゴリゴリがくるんですけど、なぜか行っちゃうんですよね(笑)。タイに興味を持ったきっかけは何でしたか?
馬場:タイの定番料理ってグリーンカレーとかトムヤムクンだと思うのですが、それ以外のタイ料理を食べたときに、こんな組み合わせがあるんだと思ったんですよね。たとえば、「ラープ(肉類を使ったサラダ)」にはひき肉とミントが入っているんですよね。酸味、香り、辛味、旨味に衝撃を受けました。
小谷:日本にはない食べ方ですよね。
馬場:日本だとミントはスイーツにしか使わないですもんね。ラープを食べたときにめちゃくちゃうまいなと思って、そこからタイ料理にハマりました。
日本では見かけないフルーツの「サラ」とは?
南国のタイは“フルーツ大国”としても有名で、日本では見かけないようなフルーツを数多く味わうことができる。馬場:「サラ」っていう、縦長のブドウみたいなフルーツがあるんですけど、皮にタワシみたいな強めの毛が生えているんですよ。
小谷:へええ!
馬場:でも、中身はソフトキャンディーのグレープみたいな味なんです。
小谷:食感はみなさんが知っているフルーツだと何に近いですか?
馬場:ライチとかに近いかな? それが安く買えます。あと、タイ風もつ煮込み鍋に出会ったのもあって、タイに大ハマりしています。
小谷:タイ風もつ鍋ってどんなお味なんですか?
馬場:スープは牛テールで、わかりやすく言うと韓国のコムタンスープですね。そこにタイのレモングラス、コブミカン、カー(タイショウガ)などが入った、爽やかな辛くないもつ鍋です。
小谷:おいしそう! タイ風もつ煮込み鍋は、馬場さんがやられている神泉の料理店「マツミサカバ」で食べることができるそうです!
新しい発見に出会える異国料理の魅力
本格的なタイ料理を再現すべく、馬場は現地で使われている調理道具を持ち帰ることもあるという。小谷:ご自身でタイ料理を再現されることもありますか?
馬場:そうですね。クロックという、ソムタムを作るための臼もタイから持ち帰ってきました。
小谷:私も仕事で行ったとき、タイでソムタムを作ったことがあります。タイのおばちゃんたちに紛れてクロックを使っていっぱいすり潰しました。
馬場:おいしいですよね。
小谷:はい。たぶん、あれを使う行為がよりおいしさに繋がるのかなと感じました。
馬場:音もいいですよね。夕方になり、カンカンという音が聞こえてくると「あの家でソムタムを作っているんだな」とわかるそうです。
小谷:タイをはじめとする異国の料理がご自身のレシピのヒントになったりしますか?
馬場:日本ではやらないような料理法もありますし、普段食べないものを使ったりするので、めちゃくちゃヒントになります。それこそ、タガメの塩辛とか。
小谷:タガメ!
馬場:見た目は日本人的には受け付けないじゃないですか。でも、塩辛だったら潰してあるので、タガメかどうかわからないんですよ。たしか、もち米と一緒に食べたんですけど、ちょっとパクチーみたいな香りがしておいしかったです。
小谷:見た目と味のギャップがすごい!
馬場:たぶん、タガメがそういった香りのするものを食べているので、塩辛になったときにその香りが出てくるんでしょうね。あと、宮古島だとセミを食べたりもします。真っ黒になるぐらいまで焼いて、胸の筋肉だけ取って食べました。
小谷:小さいから珍味って感じがしますね。知らないことがいっぱいある! 最後に、馬場さんにとって“好き”とはなんですか?
馬場:自分が食べるのも好きだし、人に食べてもらうのも好きなので、食べる人のことを思ってやっている料理が好きです!
小谷:馬場さんの人柄がすごくあふれたお言葉だと思いました。
小谷実由がお届けする『FAV COLLECT CLUB -OMIYUNO SUKI SHU SHU CLUB-』は、J-WAVEで毎週金曜26時30分からオンエア。
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