ゆうたろう、「就寝前の5分」で行うことは?

俳優・ゆうたろうが、出演する舞台やお気に入りのインテリア、音楽について語った。

ゆうたろうが登場したのは、J-WAVEで放送中の番組『BLUE IN GREEN』(ナビゲーター:甲斐まりか)のワンコーナー「MON CAFÉ FAV STYLE」。オンエアは4月8日(土)。

死刑囚の役に挑戦

ショップ店員として注目を集めて芸能界デビューしたゆうたろう。現在は俳優として映画や舞台で活躍している。4月15日(土)からは、EX THEATER ROPPONGIにて舞台TEAM NACS Solo Project 5D2 -FIVE DIMENSIONS II-『幾つの大罪~How many sins are there?~』が上演予定。

TEAM NACS Solo Project 5D2 「幾つの大罪〜How many sins are there?〜」

ゴシップ誌記者の大谷唐純(おおたに からすみ/演・須賀健太)は、編集長の神崎仁美(かんざき ひとみ/演・馬場ふみか)から死刑囚の特集を任される。その内容とは「本物の殺人者による殺害方法のブレインストーミング」。ゆうたろうは、拘置所で取材を受ける死刑囚・トランスジェンダーの別部麗斗(べっぷ らいど)を演じる。

ゆうたろう:僕が演じるのは、ビジュアル命で生きている人で、体は男の子なんですけど心は女の子です。こういう役は今まで少なかったのですごく難しかったです。ある瞬間を超えるとガラッとキャラクターが変わるので、切り替えがすごく大変です。僕がどう演じるか、ぜひ楽しみにしていてください。

甲斐は舞台について、こうコメントした。

甲斐:結構シリアスでダークな、サスペンス要素の強い舞台かなと思ったんですけど、コメディもあって、一瞬たりとも気を抜けない内容になっているそうです。死刑囚という役どころと、ゆうたろうさんのビジュアルのギャップがあると思うので、どう演じられるのか楽しみです。

ご褒美で買ったモノと、寝る前の時間

続いて、ゆうたろうにお気に入りのインテリアについて訊くと、「キャンドル」という答えが返ってきた。

ゆうたろう:自分へのご褒美として買った「ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)」のキャンドルです。香りがしっかりついていて、炎が立っていてすごく大きく見えるのと、持ったときの重量感が気に入ってます。キャンドルって1週間くらい使うと溶けてなくなるものが多いと思うんですけど、これは1~2カ月くらいもちそうで、一目惚れして買いました。寝室に置いて使ってるんですけど、寝る前に火を見ると落ち着くし、香りの効果もあるので熟睡できるかもしれないと思って、最近はこのキャンドルの火を寝る前に5分だけ見て、フッと消して寝るのにハマってます。

この話を聞いた甲斐もキャンドルの効果に納得していた。

甲斐:私も夜一人でゆっくり過ごしたいときとか、お風呂にゆっくり浸かりたいときにキャンドルに火を付けたりします。なので、寝る前に5分だけつけるっていうのもわかります。炎を見ていると心が整ったり、リラックス効果がすごいんですよね。

ズーカラデルの、出会いと別れを歌った曲

このコーナーでは最後にゲストのお気に入りの音楽を訊く。ゆうたろうはズーカラデルの『ピノ』を挙げた。

ズーカラデル “ピノ” (Official Music Video)

ズーカラデルは札幌出身の3ピースバンド。『ピノ』は2023年3月にリリースされた4枚目のミニアルバム『ACTA』に収録されている。

ゆうたろう:もともとズーカラデルがすごく好きで、この曲が入っている最新アルバム『ACTA』は3~4月の春が本格的になってきたなっていう頃に聴くのが僕的に一番好きなんですけど、その中でも『ピノ』は、爽やかで疾走感もありつつ、出会いと別れの意味も込められていて、MVも素敵なんです。みんなでワイワイやったあとの、切ない帰り道の哀愁が込められている曲だなって思います。

『BLUE IN GREEN』のワンコーナー「MON CAFÉ FAV STYLE」では、旬なアーティストの声とともに週末に聴きたい楽曲をお届け。放送は毎週土曜日の12時30分ごろから。
radikoで聴く
2023年4月15日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
BLUE IN GREEN
毎週土曜
12:00-16:00

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