The Weekndが3週連続で首位! ニューアルバムはラジオ番組のような作り【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で、The Weekndの『Sacrifice』が3週連続となる首位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは2月6日(日)付のチャートを紹介!

10位:Amber Mark『Foreign Things』

Amberは子どものころから星や宇宙に興味があり、SFが大好き。『Foreign Things』のミュージックビデオでは天学者でSF作家でもあったCarl Saganの「私たちは星と同じ物質で出来ている」という言葉をドイツ語で引用している。

9位:サカナクション『ショック!』

『ショック!』は2021年10月に公開された映画『劇場版 ルパンの娘』の主題歌として書き下ろされた。公開当時、フロントマンの山口一郎は「自分たちらしさの枠にとらわれず、新しい音楽にチャレンジしたいと思っていた時期に『劇場版 ルパンの娘』の世界観に合う楽曲はなにかをバンドでディスカッションしながら制作することで、とても満足のいく作品を作るができました」とコメントを寄せている。この曲も収録されるニューアルバム『アダプト』は3月30日(水)にリリースされる。

8位:藤井 風『Kirari(Kaze & Yaffle Just For Fun Remix)』

藤井は3月23日(水)に2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』をリリース。アルバムはすでにリリースされているシングル5曲に加えて未発表曲6曲を加えた全11曲が収録され、プロデューサーはYaffleが務める。

7位:Ovall feat. SIRUP『It’s all about you』

Shingo Suzuki(Ba)、mabanua(Dr)、関口シンゴ(Gt)によるトリオバンド・OvallがSIRUPをフィーチャーした1曲。この曲の元になったインスト曲は所属事務所であるorigami PRODUCTIONSのスタジオでメンバー3人が集まり、半日程度で完成。そのあとにSIRUPのフィーチャリングが決まり、ボーカル用に細かなエディットを施したトラックをSIRUPに渡してボーカルメロディを作ってもらい、最後にスタジオでレコーディングをしたという。ちなみにOvallは年内のアルバムリリースに向け制作を進めているのだとか。

6位:Ado『心という名の不可解』

1stアルバム『狂言』収録曲。Adoというアーティスト名は日本の伝統芸能「狂言」の用語に由来。狂言では主役を「シテ」、主役の相手役である脇役を「アド」と言うそうで、「歌い手として誰かの人生の脇役になって誰かを支えたい」という想いでAdoという名前をつけたという。そんなAdoは最近よく自炊をしており、お芋とアボカドにハマっているのだとか。

5位:BE:FIRST『Brave Generation』

現在ラジオ局J-WAVE(81.3FM)、FM NORTH WAVE(札幌)、ZIP-FM(名古屋)、FM802(大阪)、CROSS FM(福岡)が加盟するJFL(JAPAN FM LEAGUE)では、次世代を担うミュージシャン、そしてリスナーたちを応援する共同キャンペーン「JFL presents FOR THE NEXT 2022」を実施中。今年はBE:FIRSTがタイアップアーティストを担当し、この曲がテーマソングになっている。また、SKY-HI率いるレーベル「BMSG」とコラボしたライブイベント「JFL presents LIVE FOR THE NEXT 2022」も3月4日(金)にLINE CUBE SHIBUYAで開催。そのほかにも、ネクストジェネレーションを応援するべく、BE:FIRSTのメンバーを始め、SKY-HI、Novel Core、Aile The ShotaといったBMSG所属アーティストが週替わりで学生の悩みなどに答えていく企画も実施予定で、JFL各局の学生リスナーからの相談を募集中だ。J-WAVEでは毎週月曜日24時からBE:FIRSTのメンバーがナビゲートする番組『SPARK』のなかで紹介していく。

「FOR THE NEXT」公式サイト
https://www.forthenext.jp/

4位:Charlie Puth『Light Switch』

現在ニューアルバムを制作中のCharlie。アルバムタイトルはズバリ『Charlie』と、3作目にしてセルフタイトルで、自分らしさを前面に押し出したアルバムになるという。『Light Switch』はニューアルバムからの先行シングルで、リリースされたのは1月だが、Charlieは2021年9月からTikTokで曲を小出しにしてファンを煽ってきた。そのおかげもあってかチャートアクションも絶好調だ。

3位:緑黄色社会『キャラクター』

先週放送の『TOKIO HOT 100』では緑黄色社会から男性陣、小林壱誓(Gt)と穴見真吾(Ba)がゲスト出演した。この曲『キャラクター』は小林と長屋晴子(Vo)が作詞、そして穴見とpeppe(Key)が作曲を担当。小林たちは「手間がかかって、特に作詞が大変だった」と語っていた。

2位:宇多田ヒカル『BADモード』

この曲にVOTEした人たちからは「毎日聴きながら登校しています。本当に落ち着けるし好き」「毎日何度も聴かないと眠れません!」「落ち込むことがあってBADモードでも、この曲を聴くとGOODモードになれます!」という声が寄せられた。

1位:The Weeknd『Sacrifice』

3連覇を達成。The Weekndのニューアルバム『Dawn FM』はラジオ番組のような作りになっており、俳優のJim Carreyがナビゲーターを務めている。The Weekndは2021年、30歳の誕生日を迎えたとき、パーティでJim Carreyと出会ったそうで、実は家がご近所なことが判明。お互いに望遠鏡を持っており「家どこ? あのマンション? 何階に住んでいるの?」という会話をしたあとに望遠鏡を見てみたら、お互いの姿が確認できたのだとか。

1位:The Weeknd『Sacrifice』
2位:宇多田ヒカル『BADモード』
3位:緑黄色社会『キャラクター』
4位:Charlie Puth『Light Switch』
5位:BE:FIRST『Brave Generation』
6位:Ado『心という名の不可解』
7位:Ovall feat. SIRUP『It’s all about you』
8位:藤井 風『Kirari(Kaze & Yaffle Just For Fun Remix)』
9位:サカナクション『ショック!』
10位:Amber Mark『Foreign Things』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2022年2月13日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54

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