宇多田ヒカル『BADモード』が2位! 過去アルバムの初アナログ化も控える【最新チャート】

J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』で、The Weekndの『Sacrifice』が2週連続1位を獲得した。

このチャートは、J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールデータ、各音楽配信サブスクリプションサービスのストリーミング回数に基づくランキングデータ、以上4つのデータをもとにポイント計算。番組では世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。ここでは1月30日(日)付のチャートを紹介!

10位:マカロニえんぴつ『なんでもないよ、』

この曲にVOTEした人たちからは「『明日も頑張ろう』と思える曲です」「心をぎゅっと掴まれるような切ない曲。淡い、思い出の数々が呼び起こされます」「来月、マカロニえんぴつ初の単独日本武道館公演行きます。ライブでこの曲が聴けるのを祈りつつ、とても楽しみにしています」といったコメントが寄せられた。

9位:Wet Leg『Wet Dream』

1月初めの持ち込みレコメンで妹沢奈美氏が紹介した曲。妹沢氏は「懐かしい感じがするんだけど、かつて聴いたことがない、なんだか新しい不思議な佇まいで、20年前にアメリカでThe Strokesが出てきたときを思い出した」と語っていた。

8位:Ado『心という名の不可解』

2020年10月に現役女子高校生の歌い手としてデビューしたAdo。デビュー曲の『うっせぇわ』は日本レコード大賞特別賞、新語流行語大賞でトップテン入りを果たすなどデビューしてすぐに話題になり、社会現象に。この曲は1月に満を持してリリースされたファーストアルバム『狂言』に収録されており、フジテレビ系テレビドラマ『ドクターホワイト』の主題歌に起用されている。

7位:Alesso & Katy Perry『When I’m Gone』

AlessoとKatyがコラボした『When I’m Gone』のミュージックビデオが公開された。現在ラスベガスの常設公演をおこなっているKatyだが、1歳5か月の娘のDaisyちゃんも同行。DaisyちゃんはKatyが衣装に着替えてキャラクターになりきるのが大好きだそう。Katyは毎回Daisyちゃんをお風呂に入れてからステージに立つのがお約束になっているのだとか。

6位:Years & Years『Sooner Or Later』

日本では2021年を象徴する漢字一文字は「金」だったが、Years & YearsのOlly Alexanderにとって2021年を象徴する言葉は「Change」。昨年Years & Yearsからメンバーが2人抜け、トリオからソロプロジェクトに“チェンジ”したからだそうで「僕にとっては大きな変化で慣れるのが大変だったけれど、以前よりずっと自由になれた」と語っている。なお、脱退した2人とは今も仲がいい友だちで、特にベース担当のマイキー(Mikey Goldsworthy)は今後もツアーメンバーとして参加する予定だ。

5位:Aile The Shota『AURORA TOKIO』

番組では視聴者が電話で直接クイズに答える「逆電バスター」を開催。問題は「先週ゲストで『TOKIO HOT 100』に出演したAile The Shotaが語った『癒しタイム』とは?」というもので、正解は「親戚の子ども」。3歳のはとこに癒されているというAile The Shotaは「会うと雑念がすべて消える」と語っていた。

4位:Ovall feat. SIRUP『It’s all about you』

OvallとSIRUPは同じシーンで互いにリスペクトしつつも、いままで接点がなかったそう。もともとはインストゥルメンタルとして作っていた曲に「ボーカルを入れよう」という話になったときに、前々から声をかけてみようと思っていたSIRUPにオファーしたところ快諾してくれて、今回のコラボが実現した。OvallのメンバーShingo Suzukiは「素敵な化学反応が起こりまくっていて、聴くたびに新たな発見があるナイスな曲に仕上がりました!」とコメントを寄せている。

3位:Amber Mark『Foreign Things』

Amber Mark初のフルアルバム『Three Dimensions Deep』収録曲。アルバムのタイトルは3次元の深さ、つまり人間の知覚の限界を表しているという。そのなかで人生の意味を探してもがき苦しみ、その答えを宇宙に求めるという一見難しそうなアルバムだが、恋愛の曲も収録されている。Amber Markは子どものころから星や宇宙に興味を持っているほか、最近は天体物理学にハマっており、それがアルバム『Three Dimensions Deep』にも影響をおよぼしているそう。

2位:宇多田ヒカル『BADモード』

1月19日にリリースされた通算8枚目となるニューアルバム『BADモード』からのタイトルトラック。アルバム『BADモード』は現在配信のみだが、2月23日(水)にCD、4月27日(水)にはアナログレコードがリリースされる。さらに過去にリリースされた全アルバムの初アナログ化も決定している。

1位:The Weeknd『Sacrifice』

今年初となる2連覇。The Weekndはかつて、モデルのBella Hadidと交際していた。途中でSelena Gomezに乗り換えた時期もあったが、再びBellaとヨリを戻したのが2018年のこと。しかし、2019年に再び破局している。以来仕事一筋だったが、2021年にAngelina Jolieとの交際の噂が浮上。たびたび2人でディナーデートする姿が目撃されていた、その後The Weekndが国連の機関である世界食糧計画の親善大使に就任したため「国連つながりで彼女に相談していたのではないか?」と、一旦噂は収まったが、ニューアルバム『Dawn FM』の収録曲『Here We Go…Again』のなかで、交際を匂わせる歌詞があり噂が再燃している。

1位:The Weeknd『Sacrifice』
2位:宇多田ヒカル『BADモード』
3位:Amber Mark『Foreign Things』
4位:Ovall feat. SIRUP『It’s all about you』
5位:Aile The Shota『AURORA TOKIO』
6位:Years & Years『Sooner Or Later』
7位:Alesso & Katy Perry『When I’m Gone』
8位:Ado『心という名の不可解』
9位:Wet Leg『Wet Dream』
10位:マカロニえんぴつ『なんでもないよ、』


『SAISON CARD TOKIO HOT 100』ではさまざまなデータをもとに、世界の音楽シーンからJ-WAVEが厳選した100曲をカウントダウン。放送は毎週日曜の13時から。
radikoで聴く
2022年2月6日28時59分まで

PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

番組情報
SAISON CARD TOKIO HOT 100
毎週日曜
13:00-16:54

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