羊文学・塩塚モエカと河西ゆりか、「東京で好きな場所」は?

羊文学の塩塚モエカ(Vo/Gt)と河西ゆりか(Ba/Cho)が最近のプライベートや、東京の好きなところについて語った。

2人が登場したのは、1月15日(土)にJ-WAVEで放送された『RADIO DONUTS』(ナビゲーター:渡辺 祐・山田玲奈)のワンコーナー「Chuo Nittochi LUNCHTIME AVENUE」。羊文学は1月12日に新曲『光るとき』を配信リリースした。

最近買い替えたものは?

この日の番組のテーマは「そろそろ買い替えませんか?」だったため、渡辺はまず2人に最近買い替えたもの、買い替えたいものについて尋ねた?

塩塚:私は一昨日、お財布を買い替えました。
山田:何年ぶりに?
塩塚:前のお財布はお母さんが若いころに使っていたやつをお下がりでもらったやつなので、たぶん20年前とかのをずっと使ってたんです。だから初めて自分でお財布を買いました。
渡辺:お財布を買い替えたときのポイントになったところを教えてください。
塩塚:カードがいっぱい入ります(笑)。
渡辺:そうだよね(笑)。それはよくわかります。
河西:私は、ずっと壊れかけていたんですけど、一昨日完全に壊れてしまったベースのケースです。何回も違うのに入れ替えようとするんですけど、なんか全然サイズがなかなか合わなくて。なのでピッタリ合うやつが欲しいんです。
渡辺:壊れちゃったのなら早くしないと。ベース持って移動できないですよ。
河西:そうなんです(笑)。
渡辺:ベースを裸で抱えるのもなかなか目立ちますから。ベースに悪いしね。
山田:いいのが見つかるといいですね。

また、渡辺は2人に正月以降のすごし方についても問いかけた。

塩塚:いまちょうど、実はレコーディングスタジオにいるんです。今年はCDを出したいと思っているのでレコーディングしてます。
山田:早速忙しいですね。
渡辺:お正月、ちょっとはゆっくりできたんですか?
河西:仕事はじめは8日とかだったので、けっこうゆったりしてました。

「三田のガウディ」が手がけたビルが好き

番組では毎回ゲストに「東京の好きなところ」について質問。まずは塩塚が東京の好きなところと、一風変わったスポットについて語った。

塩塚:東京は自然もあるし、面白い場所がいっぱいあって退屈しないところが好きです。
渡辺:全体が遊園地みたいなね。
山田:しいて場所を挙げるとしたら、どのあたりが好きですか?
塩塚:すごく面白いなと思ったのは、私の大学の近くにある田町に蟻鱒鳶ル(アリマストンビル)というビルがあるんですけど、知ってますか? 「三田のガウディ」と呼ばれている人が自分でずっと建ててるんです。
山田:へえ……あ、同じ大学です(笑)。
渡辺:山田さんの後輩ですよ。
山田:名前を知らないだけかな。
塩塚:学校の近くに蟻鱒鳶ルという謎の建築物があるんです。ちょっと口では説明できないんですけれど、検索していただければ(笑)。
渡辺:ご自身で立てているんだよね。
塩塚:コンクリートとかを積み重ねて。本当にガウディの建築みたいな感じで複雑な形になっているんです。そういうスポットがあります。

蟻鱒鳶ルは現在囲いがされ建物の姿を見ることはできないが、“三田のガウディ”こと岡 啓輔さんのTwitterによると、いまも建築作業は続いている。

河西は緑のある場所へ

続いて河西は東京の好きな場所として挙げたのは「奥多摩」だった。

山田:なぜ?
河西:緑が。すぐ行ける緑の場所なので(笑)。
渡辺:けっこうそういうところに出かけたりするんですか?
河西:西側の人間なので、いつもじゃないですけれどよく行ってました。
渡辺:原風景っぽいところもあるんだ。
河西:はい。
山田:癒されるんですね。
渡辺:具体的なオススメスポットはありますか?
河西:奥多摩の源流まつりというのがあって、木みたいなものを一気に燃やすお祭りみたいなのがあるんです。その炎がキレイで、メチャメチャでっかいんです。

渡辺:「三田のガウディ」と「奥多摩の源流まつり」で検索しなきゃだね。

羊文学の最新情報は、公式サイトまたは、Twitterまで。

『RADIO DONUTS』のワンコーナー「Chuo Nittochi LUNCHTIME AVENUE」ではエンターテイメントにたずさわる、個性的なゲストを迎えて、東京の街の魅力など、ランチタイムにピッタリのハッピーな話を伺っていく。オンエアは11時15分ごろから。
番組情報
RADIO DONUTS
毎週土曜
8:00-12:00

関連記事