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SixTONES・ジェシー、思い出の楽曲を明かす。「歌詞をかみしめて泣きたいとき」に聴くのは?

SixTONES・ジェシー、思い出の楽曲を明かす。「歌詞をかみしめて泣きたいとき」に聴くのは?

SixTONESのジェシーが、J-WAVEで「忘れられないミュージックギフト」や「卒業にまつわる思い出」、また「新生活をスタートするときに支えられた楽曲」について語った。

ジェシーが登場したのは、3月18日(木)21時からオンエアした『SONAR MUSIC ~MOVIN’ ON WITH YOU~ PART.1 supported by DOLCE&GABBANA BEAUTY』。卒業・新生活といったギフトシーズンにちなんで全編「MOVIN' ON WITH YOU」をテーマにお届けした。

10歳でジャニーズに。最初は「小学校の友だちと遊んでる」感覚

卒業シーズンを迎える今、あっこゴリラが「忘れられない卒業は?」と質問。ジェシーは5歳から習っている空手の思い出を振り返った。

ジェシー:空手を習ってたからこそ、ジャニーズ事務所にいられるというか。ジャニーさんが当時、事務所にいた子に「ハーフっぽい子を探してきて」みたいなことを伝えて、その子は僕と同じ道場に通っていたんです。そこで僕がピックアップされて、ジャニーズ事務所でのストーリーが始まりました。
あっこゴリラ:そうなんだ。
ジェシー:それで忙しくなって、お父さんに「中途半端にせず、黒帯を取ったら空手をやめていいよ」って言われて、中学生のときに黒帯を取ってやめましたね。
あっこゴリラ:カッコいい。空手をやってたからこそ、今の自分があるわけなんですね。
ジェシー:あの場所にいなかったら、別の何かをしてたと思います。

当時、春によく聴いていた曲として、コブクロの『桜』を紹介。「桜のイメージもあって歌詞もよくて、カラオケでもよく歌う」と思い出を語った。

あっこゴリラ:新生活にまつわる思い出はありますか?
ジェシー:新しい始まりや挑戦と考えると、ジャニーズ事務所に入ったことですね。小学4年生の10歳で入って、(当時は)わけがわからなくて。
あっこゴリラ:いきなり世界が変わりますよね。
ジェシー:変わりました。でも、小学校の友だちと遊んでる感じで、KAT-TUNの中丸(雄一)くんの楽屋に勝手に入って「鬼ごっこしようよ!」って言ってたんで。今思うと中丸くんでよかったな、みたいな。上田(竜也)くんとかだったらヤバかったんじゃないかなって(笑)。
あっこゴリラ:あはは! ジャニーズじゃないと、ないエピソードですね。
ジェシー:そうですね。

つらいとき、筋トレをするとき…ジェシーを支えた楽曲は?

人生の新しいスタートを切った瞬間はジャニーズ事務所に入ったことだと語るジェシー。「常にそういう瞬間はほしい」と、好奇心旺盛な性格であることを明かす。

ジェシー:ごはん屋さんに行くときも、新型コロナ前は、ちょっと扉を開けづらいようなお店も挑戦したりしていました。それも新しいスタートというか。
あっこゴリラ:冒険したいんですね。
ジェシー:そうしたいんですけど、意外とビビりなので、一人ではちょっと怖い。

頼むメニューも冒険するのかをあっこゴリラが訊ねると、「僕はチーズが好きなので、チーズ系の何かが入ってたらそれを選びがちですね」とジェシーは話した。

挑戦には困難がつきものだ。ジェシーもジャニーズ事務所に入って、なかなかデビューできないことに悩んだ時期があったという。

ジェシー:今思い返すとあっという間だったなと思うんですけど、事務所に入ってから14、15年くらい経つんです。ジュニアをやっていて「どうしたらデビューできるんだろう」って(考えてました)。両親に「何か足りないんじゃないか」って怒られて。もちろん先輩のバックにつくんですけど、後輩のバックにつくと「どういう気持ちなんだろう」って自分でもわからなくて。それこそSixTONESのメンバーみんなのバックも経験しました。
あっこゴリラ:そんなときに、ジェシーさんを支えてくれた曲ってあるんですか?
ジェシー:歌詞をかみしめて泣きたいときは、小田和正さんの『たしかなこと』とか。声にやられます。
あっこゴリラ:泣くの大事ですよね。
ジェシー:筋トレのときだったらロック系で、ボン・ジョヴィの『It's My Life』とか『Livin' on a Prayer』とか、お父さんの影響でマイケル・ジャクソンとかエミネムとかそういうテンション上がる曲も聴きます。あと、解散を発表したダフト・パンクの『Get Lucky』とかはすごく(聴いていましたね)。印象的なのはジャニーさんと雑誌の撮影でハワイに行ったときに、ちょうどこの曲がリリースされたタイミングで、飛行機で初めて聴いたんです。「Get Lucky」ってフレーズが印象的で、曲調に合わせて「ジャンケン、チョッキー」とか「猿は英語でモンキー」とかやってましたね(笑)。

Daft Punk - Get Lucky (Official Audio) ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers

SixTONESはメンバー同士で贈り物をする?

普段から贈り物をするのが好きだというジェシー。記念日から時間が経っても、贈り物はできるだけ手渡しをすることを心がけているのだそう。

ジェシー:King Gnuの井口 理さんと友だちなんですけど、誕生日から何カ月か経ったあとに直接渡しましたね。
あっこゴリラ:めっちゃ井口くんと気が合いそう。同じ匂いを感じます。
ジェシー:いつもふざけてますよ(笑)。あとは一発芸とかそういうのを適当にやってギフトとして贈ってますね。
あっこゴリラ:サプライズが得意な人とそうでない人がいるけど、ジェシーさんはどうですか?
ジェシー:わかんないですね。やったりはしますけど……もっとやりたいんですけど、時間とかタイミングが合わないので。(サプライズと言っても)誕生日だったらケーキを隠すとか、ちょっとしたことですね。何もないよりは先にお会計をしておくとか。酔っぱらっちゃうと何でもいいってなっちゃうので。
あっこゴリラ:なりそう(笑)。
ジェシー:何かしてあげたいっていう気持ちはありますね。

SixTONESのメンバー同士で贈り物をすることはあまりないようで、ジェシーは「僕はしたいんですけど、みんなが乗り気じゃない」と少し残念そうな様子。

ジェシー:2、3年前、メンバーの田中 樹の誕生日のお祝いで、東京タワーの近くのお店に行ってチーズの料理をご馳走したんです。時間があったのでお花見をしながら、ちょうどそのときSixTONESはバク転にハマってたので、動画撮るからって東京タワーをバックに樹のバク転を撮ってそのままチーズを食べに行って。
あっこゴリラ:いいですね。
ジェシー:でも樹は照れくさいみたいで、「照れくさくないよ、お祝いなんだから」って言って。本当はそういうことをしたいんですけどね。
あっこゴリラ:そこに踏み込めるっていいですよね。
ジェシー:僕はアメリカの血も入っているので、僕の陽気な部分でメンバーがちょっと陽のほうに集まってるのかなってことはありますね。ふざけたりするのも。

忘れられない音楽のギフトは、デビュー曲

ジェシーは忘れられない音楽のギフトとして、SixTONESのデビュー曲となるYOSHIKIがプロデュースした『Imitation Rain』をあげ、「これはギフト以上ですね」と喜びを口にする。

SixTONES - Imitation Rain (Music Video) [YouTube Ver.]

ジェシー:まずデビューさせてもらえることがギフトですし、しかもYOSHIKIさんが作った曲。名曲ですよね。いつ聴いても歌っても泣けちゃいますね。
あっこゴリラ:デビュー曲をYOSHIKIさんがプロデュースするってすごいですよね。
ジェシー:本当に感謝です。


この曲を「みんなに届けたい」と語るジェシー。落ち込んでいる人に寄り添う楽曲だと思いを述べる。

ジェシー:今は新型コロナとかで大変じゃないですか。僕もけっこう落ち込みがちなんですけど、あえてそれをポジティブに考えて、ネガティブをポジティブにして真っすぐ生きようって気持ちで生きています。そのなかで「この楽曲を届けたいな」と思うのは、『Imitation Rain』もそうなんですけど、『Lifetime』という楽曲。乗り越えて行こうぜっていう壮大なバラードです。
あっこゴリラ:ネガティブをポジティブに変換できるのも音楽の素晴らしいところですよね。
ジェシー:音楽は裏切らないですからね。自分で好きなように置き換えられますからね。

人生はまさかの連続。だけど「笑ってたらどうにかなる」

オンエアでは、リスナーに「あなたが今いちばん届けたい音楽・届けたい人」についてメッセージを募集。メッセージを送ったリスナーのなかから抽選で5名にDOLCE&GABBANA BEAUTY「ドルチェ ローズ フェイス&リップセット」をプレゼントした。滑らかなマット感が最大8時間持続するリップと、どんな肌トーンにも合う完璧なピンクのチークがセットになった、数量限定のコフレだ。

SPRING_GARDEN_sonar.jpg

「ドルチェ ローズ フェイス&リップセット」

アイコニックなローズのパッケージデザインも気分を高めてくれる。スタジオに届いた実物を目にしたジェシーは「かわいいじゃなくて、キャワイイ」と表現。「しかも香りもいい」と興味津々。

ジェシー:バラの甘い匂いがして、これはちょっと若者がかぐと興奮しちゃうんじゃないですか。
あっこゴリラ:どぎつくないので、普段使いできる色味というか。
ジェシー:“女子”だったらな……。“ジェシー”だからなあ。
あっこゴリラ:ジェシーもありですよ。絶対に似合う。
ジェシー:(笑)。
あっこゴリラ:これを使う女性はどんなイメージですか?
ジェシー:僕がこのリップクリームを使っている女性と会ったら、「ねえ、ねえ」って言って、パッとこっちを振り向いた女性に一言も言わずチュってします。その唇の色を僕に移してもらいます。
あっこゴリラ:あはは(笑)。今日からジェシーファンはこれを必ずつけるね。
ジェシー:ジェシー(ぜひ)、お願いします(笑)。

最後に、ジェシーが卒業や新生活を迎えるリスナーにメッセージギフトを贈った。

ジェシー:とにかく大変な時期ですけど、頑張ってポジティブに。とりあえず笑ってたらどうにかなると僕は思っています。あとは仲間と家族とお世話になっている人に感謝の気持ちを伝えて、自分に厳しく人に優しく。人生はまさかの連続で、新型コロナ(みたいな困難)も僕は何かしら毎日起こるんだろうなって考えで生きています。困難なことが起きても「まあ、しょうがないでしょ」「それもまた人生でしょ」っていう気持ちで生きているので、そういう気持ちで、大変ではあるんですけど、みんなもプラスに頑張ってもらえたらうれしいです。

SixTONESの最新情報は、公式サイトまたは、オフィシャルInstagramまで。また、今回ギフトとして紹介したDOLCE&GABBANA BEAUTY「ドルチェ ローズ フェイス&リップセット」の詳細はこちら

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番組情報
SONAR MUSIC ~MOVIN’ON WITH YOU~ PART.1 supported by DOLCE&GABBANA BEAUTY
2021年3月18日(木)
21:00~22:00

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