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J-WAVEが厳選! 2020年8月に聴きたい楽曲10選(前編)【SONAR TRAX】

J-WAVEが厳選! 2020年8月に聴きたい楽曲10選(前編)【SONAR TRAX】

J-WAVEが厳選! 2020年8月に聴きたい楽曲10選(前編)【SONAR TRAX】 ラジオ局J-WAVE(81.3FM)がセレクトするおすすめソング「J-WAVE SONAR TRAX」。2020年8月は全19曲が選ばれた。この夏イチオシの楽曲とは……?

J-WAVEが選ぶ「いま聴くべき」NEXT BREAKアーティストの楽曲をまとめた「J-WAVE SONAR TRAX」。番組『SONAR MUSIC』(月~木 21時-24時)では、その中から毎日1曲をピックアップして詳しく紹介。その他の各ワイド番組でも、おすすめの楽曲を毎日オンエアしている。

ここでは、8月の「SONAR TRAX」から10曲を紹介しよう。

1、the perfect me「Thus spoke gentle machine」



the perfect meは、福岡が生んだ若き鬼才・西村 匠のソロユニット。もともとは、2013年に2人組ユニットとして結成された。西村はレコーディングエンジニアとしても活動するなど、多岐にわたって活躍。2018年にソロになり、その初アルバム『Thus spoke gentle machine』が、8月5日にリリースされたばかりだ。全15曲収録で、示唆に富んだ聴き応えのある内容となっている。タイトルトラックの「Thus spoke gentle machine」は、ドイツの哲学者・ニーチェの著書『ツァラトゥストラはかく語りき』の英題からとられたもの。全編アニメーションのMVも注目だ。

2、kobore「夜に捕まえて」



koboreは、東京・府中発のギターロックバンド。メンバーは、佐藤赳(Gt./Vo.)、安藤太一(Gt./Cho.)、田中そら(Ba.)、伊藤克起(Dr.)の4人。8月5日にメジャーデビューアルバム『風景になって』をリリースしたばかり。SONAR TRAXに選ばれた「夜に捕まえて」は、同アルバムからの1曲。切ないながらも、耳に入りやすい夜をイメージしたメロディに仕上がっている。ちなみに、1stミニアルバム収録曲「夜を抜け出して」のアンサーソング。

3、Attractions「Last Magic」



Attractionsは、福岡のニューストリートカルチャーの一翼を担う4人組ロックバンド。90年代初頭のUKロックの雰囲気を漂わせながら、エレクトロやブラック・ミュージック、80年代の全米TOP 40ミュージックまでを取り入れた最先端のミクスチャーサウンドで、全国から注目を集めている。「Last Magic」は、8月26日リリースの2ndアルバム『POST PULP』からの先行リリース曲。メロウでファンクな、色気のあるサウンドに仕上がっている。

4、C SQUARED「NW2M(ナッシング ロング ウィズ ミー)」



C SQUAREDは、2014年に活動をスタートした4人組ロック・バンド。R&B、ジャズ、ヒップホップ、ハウス、ソウルなど、誰もが踊りたくなる、心踊る音楽を追求しており、「NW2M(ナッシング ロング ウィズ ミー)」もダンサブルな1曲。「誰に何を言われようと自分の信じた道を突き進んで欲しい」というメッセージが込められている。

5、さとうもか「Glints」



岡山県在住のシンガーソングライター・さとうもか。8月5日にリリースされたサードアルバム『GLINTS』からのリード曲「Glints」は、TENDREがトラック/アレンジを担当。「夏」がコンセプトのサマーチューンで、夏の忘れられない一瞬がたくさん詰まった1曲なのだそう。

6、cadode「ワンダー」



虚無感と情動を歌う廃墟系ポップユニット・cadodeは、SONAR TRAXの常連と言っても過言ではない。7月29日にリリースされた新曲「ワンダー」は、3度目の選出曲となる。メンバーのコシによると、「昔出会った超常的な女の子のこと、それから大人になった自分のことを梅雨の終わりに考える曲になっている」とのことだ。

7、YOASOBI「たぶん」



2019年に始動したばかりの2人組のユニット・YOASOBI。特徴は、小説を音楽にするということ。第一弾楽曲「夜に駆ける」は、昨年11月のミュージックビデオ公開からわずか1ヶ月で100万回再生を達成。これまでに6000万回以上の再生数を獲得し、まさに彗星のごとくシーンに登場した。「たぶん」は、YOASOBIの第四弾楽曲。YOASOBIとして初のミドルナンバーであり、恋人たちの別れの朝を描いた楽曲となっている。

8、DVNA「Sushi In Tokyo」



DVNA<ダーナ>は、オーストラリア・ゴールドコーストのベッドルームから、大胆でカラフルな音楽を奏でるシティ・ポップ・シンガー。豪音楽アワード「2020 Gold Coast Music Awards」でSONG OF THE YEARを受賞するなど、注目を集めているシンガーのひとり。歌詞は自らの経験をもとに書かれており、そのリアルな内容が共感を呼んでいる。「Sushi In Tokyo」は、7月31日にリリースされた日本デビューシングル。男女の関係性を寿司のシャリとネタで表現した1曲だ。

9、beabadoobee「Care」



beabadoobeeは、フィリピン生まれ、英ロンドン育ちのベア・クリスティによるソロプロジェクト。2017年に音楽活動をスタートし、THE 1975が所属するレーベル「DIRTY HIT」からデビュー。「BBC SOUND OF 2020」にも選ばれるなど、今最も注目される新人アーティストのひとりだ。「Care」は、彼女が愛してやまない90年代のインディーロックなテイストが詰まったサウンドとなっている。

10、Kllo「Still Here」



Klloは、オーストラリア・メルボルンを拠点に活動するエレクトロポップデュオ。ボーカルのクロエとプロデューサーのサイモンは、実のいとこ同士。2014年のデビュー曲『Make Me Wonder』がイギリスの「BBC Radio 1」のプレイリストに取り上げられ話題を集め、同曲も収録された1st EP『Cups』をリリース。複数枚のEPを経て、2017年には1stフルアルバム『Backwater』をリリースした。「Still Here」は、2ndアルバム『Maybe We Could』からの1曲。もともとはピアノバラードとして制作がスタートしたものの、ガラージュの要素を盛り込み完成に至った。

YouTube Music上での【SONAR TRAX】のJ-WAVE公式プレイリストができました! YouTube MusicでJ-WAVE CHANNELを検索してください。

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