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奥渋谷の個性的な本屋「SPBS本店」 千原徹也×武藤千春が紹介

奥渋谷の個性的な本屋「SPBS本店」 千原徹也×武藤千春が紹介

J-WAVEで新番組『SHIBUYA DESIGN』(ナビゲーター:千原徹也・武藤千春)が、3月7日(土)からスタートした。変化を重ねる渋谷の「一番新しい渋谷」を、音で楽しめる番組だ。ワンコーナー「MEIJI S-COLLECTION」では、「奥渋」のランドマークである書店を紹介した。


■個性的な装丁の書籍が並ぶ書店

「MEIJI S-COLLECTION」では、渋谷ならではのスポットを武藤が取材する。今回は渋谷区の中西部に位置する「奥渋谷」エリア(通称:奥渋)に注目。本の編集と販売をおこなうSPBS本店(SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)を訪ねた。



2008年にオープンしたSPBS本店。各ジャンルの棚ごとに担当の書店員がつき、販売する本を選んでいるため、ラインナップは個性豊かだ。思わずジャケット買いをしたくなるような、ユニークな装丁の書籍も。「本が雑多な感じで並べられているところに、逆に目が引かれます。旅の本、ご飯の本……今までに見たことのない本が目に付きます」と、武藤はレポートした。千原も何度も足を運んだことがあり、「クリエイティブな気分になる本屋さんだよね」とコメント。

千原:僕はデザイナーなので、本の装丁が気になるわけですよ。自分でも本のデザインを考えることがあるんですよね。なので、いいデザインの本がたくさん並んでいると本屋を見かけると、なかに入っちゃいますね。
武藤:ジャケ買いしたくなるデザインの本がたくさんあると、気になりますよね。
千原:何か本は買いました?
武藤:奄美大島の本を買いました。『あまみの甘み あまみの香り』という書籍です(※正式名称は『くじらとくっかるの島めぐり あまみの甘み あまみの香り 奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島と黒糖焼酎をつくる全25蔵の話』<西日本出版社>)。奄美大島に親戚がいるんですよ。普通の書店だと、奄美大島の本って全然取り扱いがなくて。それに、ジャケットがとてもかわいいんです。思わず買ってしまいました。




■のんびりとした雰囲気の渋谷が楽しめる

SPBS本店は2020年で創業12周年を迎えた。変化を続ける「奥渋」では、コーヒー屋や古着屋、飲み屋が増え、人通りも増えている。

千原:「奥渋」でレコード屋さんとかやりたいですね。
武藤:いいですね!
千原:のんびりやれそうですよね。
武藤:たしかに。私は今回はじめて「奥渋」をゆっくり歩いてみたいんですが、のんびりした雰囲気がありましたね。
千原:渋谷の奥にあるだけのことはありますね。

『SHIBUYA DESIGN』と連動しているスマートフォン専用サイト「Sound Map」では、「MEIJI S-COLLECTION」で取り上げたお店の他、注目のスポットを紹介している。ぜひチェックしてほしい。

J-WAVE『SHIBUYA DESIGN』のワンコーナー「MEIJI S-COLLECTION」では、渋谷のSpecificな場所、渋谷ならではのスポットを武藤千春が取材する。放送は土曜の15時30分頃から。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2020年3月14日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SHIBUYA DESIGN』
放送日時:毎週土曜 15時-17時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/shibuyadesign/

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