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Nulbarich・JQ、ジョン・レノンの「恐れない歌詞」への想い

Nulbarich・JQ、ジョン・レノンの「恐れない歌詞」への想い

J-WAVE『STEP ONE』(ナビゲーター:サッシャ・増井なぎさ)と、雑誌『Pen』(2020年2月1日号/1月15日発売)の特集「ジョン・レノンを語れ!」がコラボレーションした「PEN TALK ABOUT JOHN」。ジョンが亡くなって40年のいま、あらためて、彼の残した功績や魅力を、ミュージシャンや著名人が語る。

1月22日(水)のオンエアではNulbarich・JQが登場。ジョンの書く歌詞の魅力を語った。

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■説教くさくないジョン・レノンの歌詞

普段は洋楽だとブラックミュージックを聴くことが多いJQ。しかし、ジョン・レノンは自ら追わなくても出会っていた存在だったそうだ。

JQ:もともと好きな(アーティスト)というわけではなかったんですが、ある日、彼の曲をカバーすることがあって、そこから彼のリリックを自分なりの解釈で吸収していく日々が始まりました。ジョン・レノンという存在は、ずば抜けて歌詞がすごい方だと思います。曲を作るにあたって、「歌詞を届けるためにメロディがある」という当たり前のことをジョン・レノンはずっと教えてくれている気がします。

反戦運動活動家としてもたくさんのメッセージを音楽で届けたジョン・レノン。JQはメッセージを、「恐れない歌詞」だと表現する。

JQ:ダメなことは「ダメ」「嫌だ」と言うし、なにより説教くさくない。受け取る側にちゃんとポケットを用意してくれて、こっちに想像するスペースを与えた状態で曲にしているのがすごくいいですよね。一言一言をすごく深く感じる魔法が、彼の生き様すべてにあるのかなと思います。


■『Imagine』はNulbarichのJQを構築しているひとつの曲

番組では「かなり迷いました」と迷いに迷ってJQがセレクトしたナンバーとして名曲『Imagine』をお届けした。この曲ができたとき、ジョン・レノンは「やっとポールの『Yesterday』のような名曲が書けた」と喜んだというエピソードが残っている。

JQ:かなりベタ中のベタではありますが、歌詞の深みで言うと、今のNulbarichのJQを構築しているひとつの曲です。

JQもコメントを寄せている雑誌『Pen』の特集「ジョン・レノンを語れ!」。ぜひ手にとってみてほしい。

【番組情報】
番組名:『STEP ONE』
放送日時:月・火・水・木曜 9時-13時
オフィシャルサイト: https://www.j-wave.co.jp/original/stepone

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