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"神泉系バンド"フレンズ、スタジオライブを披露!【音源あり】

J-WAVEでは、2019年10月31日までの期間「音とともに東京の街に出かけよう」をテーマにAUTUMN CAMPAIGN「TOKYO SOUND HOPPING」を実施中。その連動番組として10月14日(月・祝) に『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TOKYO SOUND HOPPING』(ナビゲーター:ハリー杉山・三原勇希)を放送した。オンエアでは、フレンズのおかもとえみ(Vo.)とひろせひろせ(MC・Key)が登場。バンドのテーマにある神泉や渋谷について語った。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月21日28時59分まで)


■フレンズが名乗る"神泉系バンド"とは?

フレンズは"神泉系バンド"というテーマを掲げており、"渋谷系"とは一線を画す音楽で人気を博している。放送ではそんな"神泉系"の成り立ちについて語った。

ひろせ:フレンズは、バンドのテーマとして"神泉系"というのを謳っていまして。そもそも神泉っていうのは渋谷駅から一駅で、歩いても行けるところにあって、そこを音楽のジャンルとしてやっていこうと。"渋谷系"という音楽はすでにあるけど、"神泉系"もあっていいんじゃないかと思って。そこで、えみそんに「神泉系ってどうだ?」って話をしたら、「オッケー」とだけ返ってきたので「元々"神泉系"ってあったのかな?」って思ったんですけど(笑)。それくらいスムーズに進みました。

渋谷の喧騒からは少し離れ、落ち着いている神泉の雰囲気が、フレンズの音楽のテーマとなっているようだ。


■フレンズの曲作りにおける、渋谷の存在感

そんな"神泉系バンド"を名乗るフレンズだが、やはり近くにある渋谷を意識することもあるそう。CDショップやレコードショップが多数存在し、音楽と親和性の高い渋谷の存在感をおかもとも感じている。

おかもと:元々ギャルで、ずっと渋谷をうろちょろしていたので、根付いてるものがあります。渋谷の景色が色濃く頭に残ってるので、そこから歌詞に勝手に滲み出ちゃってる可能性がありますね。もうDNAに組み込まれてる。

番組では、トークの後にフレンズのスタジオライブを放送。ぜひチェックしてみてほしい。

【この記事の放送回をradikoで聴く】(2019年10月21日28時59分まで)
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『J-WAVE HOLIDAY SPECIAL TOKYO SOUND HOPPING』
放送日時:2019年10月14日(月・祝) 9時-17時55分
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/holiday/20191014/

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