人懐っこいマイクロブタと触れ合える! 日本初のカフェ「mipig cafe」

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「COME ACROSS TOKYO」。8月10日(土)のオンエアでは、日本初のマイクロブタカフェ「mipig cafe」を紹介した。

■クラウドファンディングで200パーセント達成

3月にオープンした「mipig cafe」は、日本初のマイクロブタと触れ合えるカフェ。オープン以来大人気で、間もなく来場者が3万人を突破する。マイクロブタとは、40キロ未満のブタの総称。「mipig cafe」創業メンバーがイギリス発祥のマイクロブタの存在を知り、日本でも飼いたいと思ったことが「mipig cafe」オープンのきっかけだったそうだ。取締役・北川史歩さんに話を訊いた。


北川:マイクロブタを飼いたいという思いが、私たちの独りよがりじゃないかという点を確認する意味もあり、クラウドファンディングを実施したところ200パーセントオーバーで達成しました。まずは山梨県にファームを作り、イギリスから豚を輸入して、ファームで生まれた子たちが今、カフェにいます。

入店すると、まず1階で受け付けを済ませて手を洗う。スリッパに履き替えたらマイクロブタのいるエリアへ移動。マリエが床に座ると、2匹のマイクロブタがひざに乗ってきた。北川によると、マイクロブタは人懐っこいため、静かにしているだけでひざに乗ってくるのだとか。ただし、抱っこは禁止。


マイクロブタは非常に賢くて綺麗好き。トイレを覚えられるため、ペットとしても飼いやすいという。実際に「飼いたい」と思う人もいるそうで、カフェではそうした人の相談にものっている。マイクロブタといえども成長するため、大きくなった姿を見せ「それでも最後まで飼育可能かどうか」をヒアリング。10〜15年ほど生きるため、そうした点も問題がなければ引き渡している。

10年前にイギリスで起きたマイクロブタブームでは、悪質なブリーダーの出現や飼育放棄などの問題が起きたため、北川さんは「日本ではそのようなことが起きないように、しっかりとした環境づくりに努めたい」と話す。

最後にマリエが、カフェで提供している「特製チーズケーキ」を試食。広尾にある大人気店「長谷川 稔」で特別に作っている一品で、マリエは「これはおいしい! チーズのちょっとした酸味と甘さがいいですね」と絶賛した。


「mipig cafe」は10~20時までの営業。不定休で完全予約制。最初の30分は800円、30分追加は500円でワンドリンク制。年齢制限はなく、小学生以下は無料。この夏、ぜひ予約して足を運んでみては?

【この記事の放送回をradikoで聴く】
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 12時-15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons

関連記事