乃木坂46・齋藤飛鳥、新曲『Sing Out!』でファンと一緒に楽しみたいことは?

J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY'S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。5月4日(土)のオンエアでは、4月に学んだ英語の復習と、映画の名言から英語を学びました。


■クラップで盛り上がれる新曲

齋藤からの挨拶「Hello. It's Reiwa! How are you?」(こんにちは。令和だね! 元気?)でスタート。今回は令和になって最初の放送です。まずは、乃木坂46のニューシングル『Sing Out!』についてトークが展開しました。『Sing Out!』は夏のナンバーで、齋藤がセンターを務めます。

齋藤:単独センターは3回目なので、センターに対して戸惑いや不安は薄れているんですけど、どこに行っても「令和一発目」と言われます。でも、楽しみですよ。歌っていて楽しい曲です。
ハリー:『Sing Out!』というタイトルからも、世の中に向けて歌い上げる感じですよね。
齋藤:ダンスもしっかり踊ってます。クラップをキーワードにしてるので、ファンの人も、この曲はクラップを一緒にしてもらったら楽しいなと思います。


■4月のおさらい

続いて、4月に学んだ英語を復習しました。今回は、初対面の人との英会話ポイントを振り返りました。

初対面の人との会話のきっかけに、相手の持ち物を褒めるフレーズ

「Hey, I like your fashion.」(あなたのファッション、いいですね)

「最近どう?」「元気?」など、体調や調子を訊くときのフレーズ

「Are you all right?」「Are you OK?」 (調子はどう?)(大丈夫?)

「How are you doing?」(最近どう?)と訊かれたとき「I'm all right.」と答えることができます。シンプルなフレーズなので会話のきっかけにぜひ使ってみてください。

■『スター・ウォーズ』から英語を学ぶ!

放送日の5月4日は「スター・ウォーズの日」です。これは、『スター・ウォーズ』の名言「May the Force be with you(フォースとともにあらんことを)」に5月4日(May the fourth)の発音がそっくりなことから制定されました。そこで今回は、『スター・ウォーズ』の名言から英語を学びました。

「I am your father.」(私はお前の父親だ)

1980年公開『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』のラスト、ダース・ベイダーとルーク・スカイウォーカーとの一騎打ちで、ルークが右腕を失い、勝負がつきます。そのあとにダース・ベイダーがルークを悪の道へ誘うものの、ルークは仲間を裏切らないと言います。その重要なシーンでダース・ベイダーが言うセリフが「I am your father.」です。

このフレーズは、「Who is he/she?」(彼/彼女は誰?)と訊かれたときに、「He is my brother.」(彼は私の兄/弟です)や「She is my friend.」(彼女は友だちです)など、自分にとって相手がどんな存在なのか、第三者に説明するときなどに使えるフレーズです。

たとえば、ハリーが齋藤の母のことを「Who is she?」(彼女は誰)と齋藤に訊いた場合、「She is my mother.」と答えることができます。

さっそくふたりで実践してみました。

齋藤:Who is he?(彼は誰?)
ハリー:He is my friend from school. (彼は僕の学校からの友だちです)

ハリー:Who is she? (彼女は誰?)
齋藤:She is my manager. (彼女は私のマネージャーです)

このように、自分との関係を説明する際には「my」を付けることを忘れないようにしてくださいとハリー。みなさんも、今回学んだフレーズをぜひ活用してみてください。

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:毎週土曜 6時-8時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/popworld

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