人気インテリアショップが目黒に移転! 初夏に手に入れたいアイテムは…

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「COME ACROSS TOKYO」。5月11日(土)のオンエアでは、目黒・不動前にある人気インテリアショップ「オルネ ド フォイユ」を紹介しました。

「オルネ ド フォイユ」は、ヨーロッパを中心としたインポートのインテリア雑貨を扱う店です。「オルネ ド フォイユ」は、フランス語で「葉っぱの装飾」という意味。生活を植物で彩りたい、という思いを込めてつけられました。2004年2月に青山でオープンしたのち、今年3月に不動前に移転しました。

フランスに14年間住んでいたオーナーが「日本では珍しいけれど海外で日常的に使われているインテリアを紹介したい」という思いでオープンしました。

担当者:フランスだけではなく、世界中で人気のある白い陶器のアスティエ・ド・ヴィラットをはじめ、モロッコから直接仕入れているラグやランプシェード、アニマルヘッドのデコレーション、国内の商品では手工を中心とした作家さんの陶器など、さまざまな国の商品を展開しています。


■玄関に置きたい商品

今回は、初夏に手に入れたいアイテムを紹介してもらいました。

担当者:北欧の広口のフラワーベースは、すぐに売り切れてしまいます。いろいろなレイアウトができる点で人気です。価格は2000円から3000円ほど。ほかにも人気があるのは、「イッケンドルフ」というメーカーで、ミラノを拠点にしたガラス繊維メーカーです。
マリエ:かわいくて繊細!
担当者:薄口のガラスなので、特に夏に使っていただけると思います。


続いて、ウェブショップですぐに売れる人気アイテムも教えてくれました。

担当者:1本の木から切り出したログスツールが人気です。脚の部分はあとから付けているタイプです。
マリエ:座り心地もかなり安全な感じですね。
担当者:普通の椅子より、ちょっと低めになっています。
マリエ:玄関にあったらすごくよさそう。
担当者:靴を履くときなどにも便利です。お客様によってはディスプレイ台として使用する方もいらっしゃいます。先ほどのフラワーベースと組み合わせて、お花と一緒に飾ることもできます。


「オルネ ド フォイユ」では、照明を中心にオリジナル商品を制作しています。

担当者:基本的には国内の工場や職人に依頼して作っています。群馬の挽物屋と一緒に作った挽物の照明、木を削り出して作った照明です。
マリエ:陶器みたいな繊細なルックスですね。
担当者:木を積み重ねてできています。


そのときどきで店内のレイアウトやディスプレイが変化します。インテリアのヒントや新しい雑貨との出会いがある「オルネ ド フォイユ」は、通常は金曜と土曜のみ営業で、営業時間は11時~19時です。ぜひ一度足を運んでみてください。

【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 12時-15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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