有楽町の最新プラネタリウムにマリエ感動! オリジナルメニューを味わいながら星空を鑑賞

J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。2月16日(土)のオンエアでは、「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」を紹介しました。


■投影機が無いプラネタリウム

2018年12月、有楽町マリオンにオープンした「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」。この施設について、担当者にお話を訊きました。

担当者:「宙(そら)と大切なことに出逢う」をコンセプトにしています。ふたつのドームにVR、カフェ、ショップを併設した複合的なプラネタリウムを楽しんでいただける施設です。

日本初のツインドームのプラネタリウムで、ひとつは従来のように星空を映す投影機のあるドーム(DOME2)、もうひとつは投影機が無いドーム(DOME1)です。

マリエ:投影機の無いドームというのは?
担当者:ドームの壁の中にプロジェクターを複数埋め込んでおり、360度の映像を作り出しています。
マリエ:すごーい!


■カフェで購入したメニューが持ち込める!

コニカミノルタプラネタリア TOKYOについてお話を伺ったあとは、高解像度の映像が、床からドーム全体に広がる、投影機のないDOME1に向かいます。しかし、その前に、「cafe Planetaria」という、美味しそうなオリジナルスイーツやドリンクが販売しているカフェに立ち寄りました。DOME1では、「cafe Planetaria」で購入したメニューを持ち込めるプラグラムも上映しています。

マリエは、「Mars」という火星をイメージした、グラデーションが美しいノンアルコールのカクテルと、閉じ込められた星屑たちが光っている「Starry Bottle -Tea-」、そしてひとつひとつ手作りの「Galaxy Donut」をオーダーしました。かわいいスイーツを持ってDomeに入っていくと、丸いバーテーブルが並んでいました。



担当者:ご覧いただくプログラムは、毎週金曜の夜限定の「Bar PLANETARIA」です。飲み物を片手に、おしゃべりや写真撮影を楽しんでいただけます。今回のテーマが「沖縄の星空」で、まずは一面の海から始まり、日が沈むまでの少しの時間を、実際に沖縄に来たかのように楽しんでいただけます。
マリエ:星空だけじゃないんですね。
担当者:普段見ることができない映像を、盛りだくさんでお届けしています。
マリエ:空も海も制覇できる。
担当者:そうなんです。
マリエ:素敵。絵とかVRではなく、実際の星空なんですか?
担当者:もちろんです。沖縄で見上げたらこの星空が見えます。
マリエ:すごーい!
担当者:こちらのドームは少し明るめに星を出しているので、スマホで星空を撮影することも可能です。



■「Bar PLANETARIA」の詳細はコチラ


■有楽町から新しい文化を

最新のプラネタリウムを堪能したマリエから質問が……。

マリエ:有楽町はどんな街でしょうか?
担当者:新しいものに触れたいと思う方がたくさん集まる街のように感じています。東日本でプラネタリウムが初めて作られたのが有楽町でしたが、戦災によって無くなってしまい、80年ぶりに蘇ったのがこちらのプラネタリウムです。また有楽町という地で新しい文化を作っていけたらなと思います。

流行の発信地・有楽町に蘇ったプラネタリウム。ぜひこの機会に体感してみてはいかがでしょうか?



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【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:毎週土曜 12時-15時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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