ライブで何度も同じ曲…実はミュージシャンも飽きている!? Official髭男dismが明かす

J-WAVEで放送中の番組『SPARK』。9月の水曜日はマンスリーナビゲーターとして、Official髭男dismが登場。9月26日(水)のオンエアでは、ライブ川柳や、リスナーからの恋愛相談で盛り上がりました!


■毎回、同じアレンジで演奏すると飽きてくる?

「SPARK BOX」のコーナーではリスナーからの「ライブ川柳」を紹介しました。まずはこの川柳から。

「もう少し ドラムを前に 置いてくれ」

藤原:なるほどね、ドラムが見たいのね。
楢崎:単純に見えないもんね。
小笹:でも、ちゃんまつ(松浦)が後ろにいる理由って全然なくない?
藤原:前に出たらいいじゃん。だって、チャンス・ザ・ラッパーのライブでもドラムはめっちゃ前だったよ。なんならチャンス・ザ・ラッパーより前にドラムがいるときあったから(笑)。
一同:(笑)。
小笹:もう、横並びでいいじゃんね。
楢崎:そういうのも試してみよう。

ライブの並びが変わる日がくるかも? 続いてはこちらの川柳を紹介。

「これ新曲? アレンジ次第で 別の曲」

楢崎:これはうれしいですよ。僕らも毎回同じアレンジでやっていても、だんだん飽きてくるじゃないですか(笑)。
藤原:間違いない。
楢崎:新鮮な気持ちで、新たな視点で曲を聴いてくれているのはすごくうれしいことですよね。
藤原:やる側もうれしいよね。昔の曲を演奏するときに、ライブアレンジとか1演出を考えることによって、何度でもその曲が新曲になるっていうかね。これはWin-Winですね。ライブアレンジは最高だね。
小笹:そう思ってくれるライブを僕らもやりたいなって思わせてくれる川柳だったね。


■好きな人に声をかけられない…

続いてリスナーからのメッセージを紹介しました。

「私は高校2年生で、同じクラスに好きな人がいます。その人の顔でもなく性格でもなく、声で一目ぼれをしました。声を聴くと緊張してしまうので、話したことすらありません。その好きな人と仲がいい、高校で唯一仲良くなった男の子に相談してみようと思ったら、その男の子に告白されてしまいました。相談するにもできない状況で諦めきれない私はどうしたらよいのか、アドバイスをお願いします」

藤原:声で好きになるって素晴らしいですね。声がいい男の子が好きなのであれば、仲のいい男の子に相談もしないほうがよくないかな。
楢崎:間違いない。仲のいい男の子は好意を持ってくれた人だけど、その好意はそこで整理して、別で考えるべきだよね。それで、声のいい彼とは直接対決するというか、自分で勇気を持って話しかけてみたりして。
藤原:その方が、ミスターナイスボイスと上手くいったときに、とても明るい未来を屈託がなく踏み出すことができるよね。でも、どうやって近づいてみようかね。
松浦:まず連絡先の交換じゃない。
楢崎:それ、いけるかな?
小笹:今はSNSがあるからツイッターとかインスタグラムとか、そういうつながりはあるのかな。

リスナーの情報が少ないながらも、「教室でできるアドバイス」を考えるメンバーたち。

松浦:紙にメッセージを書いてまわすやつ、やっちゃう?
楢崎:いきなり「声が好きで」ってアタックするんじゃなくて、緊張してしまうのはしょうがないけど、ひとつの人生経験だと思って、授業で分からないことを質問するとかで話しかけるのも悪くはないかもね。
松浦:いったん話しかけてみないとね。それか、別に相談できる強力な助っ人を見つけるとか。
楢崎:それこそ、仲のいい女の子と2人で話しかけてみればいいんじゃない。緊張しちゃっても、もう1人の女の子が彼とつないでくれるかもしれないしね。

リスナーの恋愛相談に、親身になってアドバイスを送るメンバーでした。official髭男dismの『SPARK』は今回が最終回。10月の水曜『SPARK』は、平井 堅が登場します。どうぞ、お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『SPARK』
放送日時:月・火・水・木曜 24時ー25時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/spark/

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