スキマスイッチ、15年間が詰まったアルバム 「昔の歌い方はできないですね」

J-WAVEで放送中の番組『GROOVE LINE』(ナビゲーター:ピストン西沢)。9月11日(火)のオンエアでは、スキマスイッチの大橋卓弥さんと常田真太郎さんが登場。新作『スキマノハナタバ ~Love Song Selection~』について伺いました。


■初のセレクションアルバムは「贈り物に」

ライブで訪れたジャカルタでお腹を壊したという大橋さんと、全く平気だったという常田さん。なんとかライブは成功したそうですが、大橋さんはややお疲れぎみ(?)の様子でした。

そんなスキマスイッチは、新たな試みとしてセレクションアルバム『スキマノハナタバ ~Love Song Selection~』を19日にリリース。

大橋:今回はちゃんとコンセプトがあって、花束みたいに音楽を贈ってプレゼントみたいに使ってもらえたらいいなと思いまして、色々な記念日や誕生日とか、母の日、父の日などイベント事に使えそうな楽曲をセレクトして収録してあります。
西沢:ジャケットが面白くて、いろいろなお花が1枚1枚にわかれていて、一番上に持っていくと花が変わるんですよね?
大橋:プレゼントしたい曲だったりジャケットをカスタマイズして、あとメッセージが添えられるように場所を開けてあります。
西沢:花がたくさん出てくる音楽、花をジャケットにできる音楽、それに相応しい曲を作っているというのは、そうそういないですよ。
大橋:本当ですか? うれしい。
西沢:変にエレキじゃないじゃない、音楽的にも。声もすごく土着というか、人間っぽくて自然というか。だから土っぽい花があう。
大橋:やさしいですね、今日(笑)。
西沢:(大橋さんの)体調が悪いから(笑)。


■常田は「ロマンチック野郎」!?

西沢:花のことよくわからないんだけど、(常田さんは)得意なの?
常田:得意ではないですけど、花束はちょこちょこ贈ったりしましたね。家族はそうですけど、親とか。
西沢:花束を? 花束なんてくれなくていいから食べるものにしてとか言われない?
常田:逆に「食べるものはやめて」ということがありますね。
西沢:世の中、俺も含めて常田真太郎を勘違いしているね! こんなロマンチック野郎だとは思わなかった! お花と関連するなんて、そのわりには花言葉全くでてこないけど。
常田:勉強します(笑)。


■15年で声も変わった?

スキマスイッチの魅力のひとつは、大橋さんの声。西沢が、楽曲でボーカルを聴いて、いつ頃のものかわかるのかと常田さんに訊くと……。

常田:わかります。歌い方も違えば声色も違いますし、それがすごく面白いですね。たぶん昔の歌い方はできないよね。
大橋:できないですね。自分で聴いていても、「若いな」とか「今だったら、こう歌わないだろうな」とか、今回選曲するときに何回も聴きましたけど、思いますもんね。
西沢:そのときの自分は昔の自分なんだ。
大橋:デビューシングルのカップリングも入っているんですよ。それと一番新しい『未来花(ミライカ) for Anniversary』と、あと卓弥のソロ楽曲の『ありがとう』も入っているんですけど、それも新しく録っているので15年分が入っています。

これまで知らなかったスキマスイッチに出会えるかもしれません。ぜひ、手にとってみてください。

【番組情報】
番組名:『GROOVE LINE』
放送日時:月・火・水・木曜 16時30分-19時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

関連記事