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大橋トリオ+THE CHARM PARKのギターコラボに大歓声! 国技館のステージで挑戦したかった曲とは

大橋トリオ+THE CHARM PARKのギターコラボに大歓声! 国技館のステージで挑戦したかった曲とは

豪華アーティストによるギター弾き語りの競演「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE ~YOUNGBLOOD~ supported by azabu tailor」が、3月10日(土)、両国国技館にて開催されました。ここでは3組目に登場した、大橋トリオ+THE CHARM PARKのステージを紹介します!

1曲目にセッションした曲はザ・ビートルズの「Blackbird」。とても美しく絡み合うギターの音色と歌声が会場を包み、観客もうっとりと聴き入りました。

曲が終わるとTHE CHARM PARKが自己紹介を短く済ませ、彼のオリジナル・ナンバー「そら」を演奏。客席は手拍子でふたりの演奏を盛り上げます。大橋トリオの美しいギターソロ、伸びやかに歌い上げるTHE CHARM PARKの歌声は、屋内の会場ながら青空の下で聴いているような爽やかさを感じさせてくれます。

続いての曲は、“ギターふたり”ということで思い浮かべる人も多いのでは? サイモン&ガーファンクルの曲をカバー。「名曲がいっぱいある中で、挑戦しようかなと思う曲」(大橋)とセレクトしたのは「The Boxer」。ギター、コーラス共に本家にも勝るとも劣らないコンビネーションで観客を魅了したふたりに、会場は割れんばかりの拍手を送りました。

今回のステージは回転式! ということで、ここまで背を向けていた客席側へと方向転換。4曲目に披露したのは、大橋トリオの「そんなことがすてきです。」。曲中、THE CHARM PARKが客席に手拍子を煽ると、会場はライブならではの大きな一体感に包まれました。

続いての曲に入る前に「ひとつやりたいことがある」とTHE CHARM PARK。それはコール&レスポンス。「アリーナ!」「2階席!」と大きなコールを投げかけると、観客は大歓声をステージに返します。満足気なTHE CHARM PARKに触発されたのか、大橋も「男子!」「女性!」とコールする一面も。

そこからレディオヘッドの「High and Dry」のカバー、大橋トリオの「HONEY」でラストを締めくくった今回のステージ。素晴らしいギターと歌声のハーモニーで終始、観客を魅了したパフォーマンスでした。

このライブの音源は、ラジオ(J-WAVE)とテレビ(BS朝日)でオンエアが予定されています。3月24日(日)の23時―27時、J-WAVEの番組「azabu tailor TOKYO GUITAR JAMBOREE ~YOUNGBLOOD~」(ナビゲーター:グローバー)で、イベントの模様をギュッと凝縮したスペシャルプログラムでオンエア!

さらに「CSテレ朝チャンネル1」で、3月31日(土) 21時ー24時まで、特別番組として放送します。どうぞ、お楽しみに。

■セットリスト

1. Blackbird(ザ・ビートルズ)
2. そら(THE CHARM PARK)
3. The Boxer (サイモン&ガーファンクル)
4. そんなことがすてきです。(大橋トリオ)
5. High and Dry(レディオヘッド)
6. HONEY(大橋トリオ)


Photo by HAJIME KAMIIISAKA

【関連サイト】
「J-WAVE TOKYO GUITAR JAMBOREE ~YOUNGBLOOD~ supported by azabu tailor」
https://www.j-wave.co.jp/special/guitarjamboree2018/

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