10万人が来場のパンフェス!主催者おすすめ絶品パン屋さん

J-WAVEの新番組「SUNRISE FUNRISE」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「THERMOS SOCIAL PLAYGROUNDS」。3月4日(日)のオンエアでは、横浜赤レンガ倉庫イベント広場で開催された「パンのフェス2018春 in 横浜赤レンガ」に注目しました。


■全国のパン屋が集結! マカロンがのったパンも

毎回10万人以上が来場する大人気イベントで、北海道から沖縄まで、全部で81店のパン屋が参加。日本全国のパンを購入できます。

また、14店のパン屋は、この会場でしか販売しないオリジナルパンを用意。たとえば、ミシュラン一つ星「ブーランジェリー タテル ヨシノ プリュス」は、フラワードーナツを出品。淡いピンク色のドーナツに、小さなマカロンや花がのっている、かわいくて春らしい一品です。

他にも、クロワッサンで有名な京都の「衹園喫茶Rinken」が出品している「リンケンクロワッサン」や、吉祥寺や中野にあるメロンパンが有名な「ボンジュール・ボン」が出品している、大粒の小豆がみっしり詰まった「大納言ブレッド」など、食べてみたくなるパンが勢揃い!

今回は、イベントを主催する、ぴあ株式会社のエグゼクティブプロデューサー・幅野裕貴さんに、オススメのパン屋2店舗を紹介してもらいました。

・神奈川・鎌倉「カノムパン」

幅野:動物性素材を使っていないので、ビーガンやベジタリアンの方に対応しています。酵母は自家製の玄米酵母。地元である藤沢産の小麦を使って、ハード系のパンを中心に提供しています。ドライフルーツ、ナッツ、スパイスなどオーガニック素材を使い、非常に健康的かつシンプル。街の人々に愛されるパン屋さんです。

・東京・練馬「デンマークベーカリー」

幅野:1934年に創業した老舗ベーカリー。練馬大根の酵母を使ったパン屋さんで、大根の酵母を純粋培養しているので、非常にすっきりした口当たりがなめらかな味わいのパンになっています。代表的なパンは「ねりまだいこん酵母パン」で、人気のパンは「カレーパン」。サクッとした生地の中に、12種類のスパイスを使ったカレーとゆでたまごが入っているという、非常におもしろいパンです

お店の近くに行ったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

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【番組情報】
番組名:「SUNRISE FUNRISE」
放送日時:毎週日曜6時-9時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/sunrise/

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