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サカナクション山口「始まる前から心配でした」

Photo by Tsukasa Miyoshi(Showcase)

サカナクション山口「始まる前から心配でした」

J-WAVE主催「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*」が7月21日、22日、23日の3日間にわたり、横浜アリーナにて開催されています。ここでは21日に出演した、サカナクションのライブの模様をお届けします!

「僕たち私たち、サカナクションです!」という挨拶で登場すると、ステージ後方には緑色のレーザー光線で「新宝島」の文字。ヴォーカルの山口一郎の「皆さん! 今日は思いっきり踊りましょう!」という言葉に、すでに総立ちの観客が場内の床を揺らします。曲の最後には再びレーザー光線で「新宝島」の文字が照射され、「Aoi」では山口が指を高く突き上げて「いくぞー!」と叫び、観客のボルテージも急上昇。続く「さよならはエモーション」では一転、ステージ上にスモークが焚かれた幻想的な世界を作り、演出でも魅了していきます。

「Inst(FES ver.)」からはステージ前方に山口、岩寺、江島、草刈、岡崎のメンバー5人が並び、レーザー光線を駆使した演出も相まって場内はさながらダンスフロア! 観客がノンストップの状態で踊り続け、山口もステージ狭しと煽ります。

そんなDJスタイルからバンドスタイルへと早変わりを見せた「ミュージック」。そして「アイデンティティ」で、自身の動きに合わせ手を振る観客の様子を見た山口が「すごい景色!」と驚く場面も。

MCでは、ライブ前からお客さんに自身の音楽がどう届くのか、心配して、緊張していたことを明かした山口。さらには、9月30日、10月1日に幕張メッセで開催するライブについて、360度囲むように300ものスピーカーを設置し、誰も味わったことがないような体験を作りたいと語ります。「MCが苦手で…」と会場の空気を緩ませつつ、しっかりと「目が明く藍色」を熱唱すると「ありがとうございました」と深々とお辞儀をしてステージを後にしました。

こうして「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*」は、初日から大盛り上がりの中、2日目へとバトンを繋げました。

1.新宝島
2.Aoi
3.さよならはエモーション
4.『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』
5.三日月サンセット
6.Inst(FES ver.)
7.SORATO(FES ver.)
8.ミュージック
9.アイデンティティ
10.多分、風。
11.目が明く藍色 

ライブの模様は「antenna* J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 SPECIAL」と題して、サッシャ、藤田琢己のナビゲートで、8月11日(金)18時~21時55分に放送されます。

【イベント概要】
公演タイトル:J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*
開催日時:2017年7月21日(金)17時30分開場、18時30分開演/22日(土)、23日(日)14時開場、15時開演
会場:横浜アリーナ
料金:当日券・指定席 \9,400(税込)ほか
※当日券を各日開場時間の一時間前より、会場窓口にて販売(予定枚数に達し次第終了)
※演出の一部が見えづらい場合があります

22日(土)のラインアップ
Suchmos/水曜日のカンパネラ/平井堅/福耳/ユニコーン/フロントアクト:RIRI

23日(日)のラインアップ
AI/今市隆二(三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE)/久保田利伸/CHEMISTRY/RHYMESTER/大橋トリオ(スペシャルバンドマスター)/スペシャルゲスト:清水ミチコ/フロントアクト:DAOKO

【関連サイト】
「J-WAVE LIVE SUMMER JAM 2017 supported by antenna*」
https://www.j-wave.co.jp/special/live2017/

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